中堅・中小企業が採用を成功させる3条件
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- マーケティング力
- 「誰に(学生・求職者)・何を(わが社)・どのように(媒体だけに依存しない方法)・顧客価値(働く人にとっての価値)を提供する」というストーリーを設計する。
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- チーム採用力
- 自社らしい表現で相手に正しい情報を伝え、自社に合う人材かを判断し、欲しい人材をクロージング。採用活動をチームで力強く推進する。
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- ブランディング力
- これまでの「集める」採用活動から「集まる」企業となるべくアウター・インナーそれぞれのブランディングを設計する。
上記3条件のレベルを高め、今後の未来人"財"を獲得するために
人材採用コンサルティングを提案します。
人材採用における課題認識
1ヵ月目:現状把握
- 採用クリニック実施
- 定着率の確認
- 選考方法・選考内容の確認
- 採用活動の確認
(歩留率の確認)
情報整理
- 現在の打ち出し方
❶強み・特長/❷求める人材/❸採用基準 - 採用の失敗例の整理
- 採用スケジュール確認
新たな方向性の策定・明確化
採用戦略の構築・展開
1ヵ月〜2ヵ月目:マーケティング
- 1.自社の強み・特長
- 2.求める人材像
- 3.選考フローの見直し
- 4.内定者囲い込み方法等の見直し
基本スケジュールは決まっているので、その計画に対して、どのレベルで活動をしていくかで、採用が成功するかどうかの7割程度は決まってしまいます。
採用のあるべき姿(人材の量・質)に対する採用計画を設計
3ヵ月目:チーム採用
- 1.クロージング・プレゼン力の強化
- 2.面接対応の見直し
- 3.採用チームとしてのレベルアップ対策
採用チームを強化することによって他社との差別化を図る
採用プロフェッショナルとしての立ち居振る舞いをサポート
| トレーニング研修(例) | |
|---|---|
| 母集団形成 説明会 |
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| 選考 面談・面接 |
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| セミナー インターン シップ |
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- 自社だけ採用活動(自走)ができる状態へ
- 採用力強化のポイントは自社メンバーだけで、成果の出る採用活動ができることです。実際、説明会で話をしたり、人前に出ることも多くなります。必要に応じて、各種トレーニングもご支援いたします。
4ヵ月目:ブランディング
- 1.各種ツールの見直し・作成
- 2.PRツールの作成
- 3.WEBマーケティング戦略
再現性のある採用の仕組み構築
- 人を大切にする考え方
- 制度・強みの見直し
- 適切な情報発信
- 人が集まる
全ての流れに一貫性があり、「人が集まる」までのストーリーを構築する
選ばれる採用をするために、やらざるを得ない実行徹底の仕組み構築
| 差別化ポイント | |
|---|---|
| 経営理念 | 自社の理念を、応募者にわかりやすく表現 |
| 事業内容 | 業界内におけるポジションや事業の魅力 |
| 製品・商品 | ブランド価値・知名度 |
| 成長性 | 直近の成長率と未来の展望 |
| 安定性 | 業歴やこれまでの業績と未来の展望 |
| 社 風 | 上司や社員同士の距離感、車内の雰囲気やコミュニケーション |
| 待遇・福利厚生 | 他社にはない特筆すべき事項 |
| 教育・キャリア | 成長できる仕組みや環境、キャリアを積む環境 |
| 働き方 | 個人の働き方のニーズにマッチする仕組み |
| 社 員 | 一緒に働きたいと思われる魅力的な人材 |
採用活動の強化フォロー
5ヵ月目:採用活動の強化
- 説明会の実施方法・演出
- 他社と差別化を図るための
プレゼンレーニング - 各チャネルにおける効果的な発信(DM等)
- 歩留率の向上施策
6ヵ月目:採用選考の精度向上
- 外部環境の調査・分析
(採用環境・ライバル企業) - 選考フローに基づく、
目標値・KPIの設定 - 目標値・KPI達成に向けた
PDCA管理・運用フォロー
自社の採用基準の明確化
採用活動は採用担当者の属人的な業務に陥りやすいのが特徴です。
しかし、経験とともに年齢もとっていきますので、採用環境に対する感度が鈍くなっていきます。
そうならないためにも採用基準を明確にして、ノウハウをマニュアル化(可視化)する必要があります。
最適な採用戦略・選考フローの設計から作る採用マニュアル
採用における判断基準そのものをマニュアル化できなければ、真の意味で活用されないのが現実です。
経営コンサルティング会社としての強みを活かした採用マニュアル作成の策定ポイント
| Why | 事業経営の中期ビジョン・戦略を実現させる事を目的に採用戦略を設計 |
|---|---|
| Who | 理念や社風、活躍社員から導かれる「求める人材像」の確立 |
| What | 会社の何をPRしていくかについて多面的価値を訴求 |
| How | 母集団形成から内定フォローまでの実行における具体策をどのようにすべきなのか記載 |
貴社の採用戦略から実行具体策まで落とし込んだ内容に
再現性のある新たな採用の仕組みを構築
コンサルティングサービス
ABOUT TANABE CONSULTING
タナベコンサルティンググループとは
タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来
68年間で大企業から中堅企業まで約200業種、18,900社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。
創業
年
約業種
社以上