無形資産評価業務(PPA)
専門知識と経験で高精度な評価を提供
無形資産評価の方針から報告書の作成・提出まで一貫支援いたします。
無形資産評価業務(PPA)とは
タナベコンサルティングの無形資産評価業務(PPA)とは?
無形資産評価業務(PPA)とは、企業や組織が保有する無形資産の価値を評価するプロセスの事を指します。無形資産には、商標、顧客リスト、技術ノウハウ、特許、ソフトウェア、企業の評判、ブランド価値、著作権などが含まれます。これらの資産は物理的な形を持たないため、その価値を正確に評価することは複雑で専門的な知識を必要とします。無形資産評価(PPA)は、以下のような状況で重要となります。
①企業買収や合併
②財務報告
③ライセンスやロイヤリティの設定
④訴訟や紛争解決
⑤資金調達
無形資産の評価は専門的な知識と経験を有する専門の評価士やコンサルタントが担当します。

タナベコンサルティングの無形資産評価業務(PPA)は、企業の知的財産やブランド価値などの無形資産を精緻に評価することで、経営戦略の強化をサポートします。高度な専門知識と豊富な経験を持つコンサルタントが、最新の評価手法を駆使し、企業の競争力を最大化します。
信頼性と透明性を重視し、クライアントのニーズに応じたカスタマイズされたサービスを提供します。
無形資産評価業務(PPA)のポイント
タナベコンサルティング無形資産評価業務(PPA)サービスは、企業のブランド、特許、ノウハウなどの無形資産の価値を正確に評価し、 経営戦略やM&Aに役立つ専門的なサポートを提供します。
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上場企業ならではの課題を
実績豊富な専門家がご支援タナベコンサルティングは、特許、商標、ブランド価値、顧客リスト、技術ノウハウなどの無形資産を包括的に評価するための多角的な手法を提供します。これにより、企業は自社の無形資産の真の価値を把握し、戦略的な意思決定を支援します。 -
財務・税務DD実施時から
Pre-PPAを通じて監査法人対策も可能企業の業種や特有の状況に応じて、カスタマイズされた評価アプローチを採用します。タナベコンサルティングの専門家は、企業のニーズに最適な評価方法を選定し、具体的かつ実行可能な評価結果を提供します。 -
会計のプロフェッショナルが
監査法人対応も実施評価結果を基に、無形資産の戦略的活用方法を提案します。例えば、無形資産を活用した資金調達、M&A戦略、ライセンス契約の締結、ブランド強化など、企業の成長と競争力向上に寄与する具体的な戦略を提供します。
無形資産評価業務(PPA)コンサルティング詳細
入手可能な対象会社の単体情報に基づき、主要なポイントに対する財務的な分析から、株式価値算定を行います。
株式価値算定業務
①無形資産評価の方針決定
貴社もしくは対象会社が作成した事業計画を使用します。
②無形資産評価報告書の作成
③無形資産評価報告書の提出
入手した資料を基礎として、適切な方法により対象会社の株式価値の算定を実施します。
タナベコンサルティングの支援実績例
タナベコンサルティングでは、幅広い業種・規模の企業様に対し、M&Aにおける多岐にわたる支援業務をご提供しております。
同業種間のM&Aのみならず、買い手企業様とは異なる異業種の対象会社に対する専門的な調査対応や統合支援においても豊富な実績を有しています。複雑化するM&Aニーズにワンストップで対応し、企業価値の最大化をサポートいたします。
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大手小売業A社
財務DD・Valuation →売上高5億円未満広告業
大手小売業が広告会社の買収を検討。そのアドバイザーとして買収交渉を担当し、財務DDを連携先と共同で実施したところ、クリティカルイシューを発見した。
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設備工事業B社
財務DD →売上高3億円未満設備工事業
設備工事業が同業者の買収を検討。譲渡企業のアドバイザーにも立ち、案件交渉を担当した。
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IT業C社
ビジネスDD →売上高50億円未満WEB製作会社
IT会社からの依頼で、WEB製作会社のビジネスDDを実施。マーケット分析だけでなく、WEBサイトの分析及びサイト上で扱っている商品に関連する分析も行った。
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大手小売業D社
ビジネスDD・財務DD →売上高100億円未満食品製造業
士業と連携してビジネスDD、財務DD、税務DD、労務DDを実施。DDの過程で製造工程の調査も行い、開発力や生産能力という点でも評価を実施した。
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製造業E社
ビジネスDD・財務DD →売上高100億円程度製造業
再建計画の策定のため、金融機関の要請を受けて大手製造業の子会社に対し、ビジネスDD、財務DDを実施。国内外のマーケットでの事業優位性等も検討した。
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大手卸売業F社
ビジネスDD →売上高200億円未満産業用機械製造販売業
ドメイン別(自動車・建材・船舶・その他)の2030年需要を予測し、それを基に製品別需要・メンテナンス需要を算出。数値シミュレーション・事業計画策定を実施した。
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金属製品製造・加工業G社
財務・税務DD →売上高10億円未満製品設計・製造・販売
上場メーカーのM&Aで財務・税務DDを支援。譲渡企業が古くから保持している独占販売権等を基礎とした業績について、正常収益力分析やリスク分析を実施し、成約をサポートした。
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プラスチック製品製造業H社
財務・税務DD・PPA →売上高100億円程度卸売業
取引先の持分を追加取得するためDDを実施。財務・税務DDに加え、PPAを実施して、無形資産の取得原価配分をサポートし、監査法人とのやり取りも実施した。
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産業廃棄物処理業I社
財務・税務DD →売上高5億円未満産業廃棄物処理業
不動産譲渡等の手続きや正常収益力分析を実施。業界特有の商流分析や単価の確認も同時に行った。
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ファンドJ社
ビジネスDD →売上高10億円程度サービス業
ファンド出資案件に関するビジネスDDを支援。それまで出資したことのない業種に対する投資であったため、業種に精通している担当者をアサインし、DDを実施した。
よくある質問
- Q無形資産評価業務(PPA)サービスとは、どのような資産を評価するのですか?
- A企業譲渡(買収)時に取得する、商標、ブランド価値、顧客リスト、技術ノウハウ、特許、ソフトウェア、著作権など、物理的な形を持たない無形資産の公正価値を専門的かつ精緻に評価するサービスです。
- Q無形資産評価業務(PPA)サービスは、なぜM&Aにおいて重要なのでしょうか?
- AM&Aにおける譲渡(買収)対価と取得純資産の差額(のれん)のうち、識別可能な無形資産の価値を切り出して会計上正しく配分・認識するためです。これにより、監査法人対応や正確な財務報告、のれん償却費用の適切な計上が可能になります。
- Q無形資産評価業務(PPA)サービスは、監査法人のチェックに耐えうるものですか?
- Aはい、上場企業特有の会計・開示上の論点にも対応可能です。当社が主体となり、必要に応じてグループ企業やパートナー企業と連携しながら評価業務を実施します。監査法人との確認事項の整理や必要資料の整備を行い、Pre-PPAを含めた事前検討にも対応しています。
- Q無形資産評価業務(PPA)サービスでは、企業ごとの特殊なノウハウや技術も適切に評価してもらえますか?
- A可能です。企業の業種や特有の状況に応じてカスタマイズされた評価アプローチを採用し、対象企業の強みである特許や技術ノウハウ、顧客基盤の真の価値を専門家が多角的な手法を用いて正確に把握します。
- Q無形資産評価業務(PPA)サービスの結果は、評価報告以外にどのように活用できますか?
- A評価結果を基に、無形資産の戦略的活用方法をご提案します。ライセンス契約の締結、無形資産を活用した資金調達、M&A後のブランド強化戦略など、企業の成長と競争力向上に寄与する具体的な戦略立案に役立てられます。
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戦略からPMIまで一気通貫で支援するTCG M&A一貫コンサルティング
~サービス概要~M&Aの戦略立案から交渉、PMI、買収後の成長支援までを一気通貫でサポートします。譲受企業・譲渡企業の双方に対し、企業価値向上につながる"M&Aを経営として成功させる"コンサルティングを提供しています。
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