人事・経営用語集

ソフトスキルとは

ソフトスキルとは、ハードスキル以外の、対人・思考・自己管理など仕事の進め方に関わる能力のことであり、組織内のリーダーシップ、顧客折衝・革新の質を左右する重要な要素である。
ソフトスキルの評価においては、観察可能な行動として定義し、段階的水準と役割に応じた期待で評価する必要がある。
ソフトスキルの具体例は以下の通り。

(1)コミュニケーション:目的・要点の整理、相手に合わせた伝え方、傾聴など
(2)コラボレーション(協働):役割分担の明確化、相互支援、合意形成など
(3)リーダーシップ:方向性の提示、意思決定、権限移譲など

これらを職務に直結する行動で定義し、評価・育成・配置の仕組みに一貫して組み込むことで、個人の成長と組織の成果を両立させることができることから、タナベコンサルティングでは各社におけるソフトスキルの評価の導入目的を押さえつつ運用していくことを推奨している。

この用語解説をしたコンサルタント

木村 彩乃

タナベコンサルティング
HRコンサルティング事業部
コンサルタント

木村 彩乃

MVV策定や教育制度設計など、経営戦略に基づいた人事制度の構築支援を行っている。「誠実に向き合う」をモットーに、信頼されるコンサルタントを目指して日々業務に励んでおり、確実なタスク進行や相手を思いやる姿勢に対して、クライアントから多くの感謝をいただいている。

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