デジタルブランディング
クリエイティブ制作

伝える/伝わるクリエイティブ制作で
情報を多角的・魅力的に届け、ステークホルダーとの関係構築を支援

デジタルブランディング・クリエイティブ制作とは

Webサイトや動画、SNSは、単なる情報発信のツールではなく、企業の意志をステークホルダーへ届け、共感を呼ぶための「ブランドの顔」です。タナベコンサルティングのデジタルブランディング・クリエイティブ制作は、表面的なデザインにとどまりません。

最大の強みは、ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)の策定といった経営の最上流工程から深く理解し、その本質的な価値を一貫してクリエイティブへ落とし込める点にあります。

経営戦略とデザインを分断させることなく、企業の「らしさ」を深く落とし込んだ視覚表現やストーリーを構築。Webサイトから動画にいたるまで一貫したクリエイティブへと昇華させることで、企業の持続的な成長を支える強力な武器へと変えていきます。

デジタルブランディング・クリエイティブ制作に
このような課題はありませんか?

経営戦略とデザインが分断されているために、投資に見合った成果を得られていない企業は少なくありません。貴社でも同様の課題を抱えていないでしょうか。

  • 経営の意志が、クリエイティブに落ち切っていない

    経営の意志が、
    クリエイティブに落ち切っていない

    企業理念、ビジョン、事業の強みなど、制作会社に「想い」は伝えていても、完成したアウトプットは綺麗にまとまっているだけで、自社らしさや経営の意志までは伝わらないと感じることはありませんか?

    その結果、企業の本質的な価値がステークホルダーに届かず、ブランドの"旗印"として機能しない状態に陥ることがあります。

  • 発信するたびに、ブランドの印象がぶれている

    発信するたびに、
    ブランドの印象がぶれている

    コーポレートサイト、採用サイト、動画、SNS、営業資料など、タッチポイントが増えるほど、デザインやメッセージ、語り口が少しずつずれていくことはありませんか?

    一貫性のない発信の結果、企業への信頼感や記憶定着を弱め、広報活動の成果を見えにくくしてしまいます。

  • 施策を実施したことによる、イメージ想起に繋がっていない

    施策を実施したことによる、
    イメージ想起に繋がっていない

    ブランディングのKPIをリード獲得や採用獲得に設定して運用しているケースがあるのではないでしょうか?

    企業としてブランディング活動における適切なKPIを設定していなければ、顧客へのイメージ向上にはつながりません。結果として、ステークホルダーの記憶に残るブランドイメージが形成されにくくなります。

デジタルブランディング・クリエイティブ制作の全体像

タナベコンサルティンググループのブランドバリューチェーンフレームでは、ブランドバリューの棚卸から、クリエイティブ制作まで一貫して行うことで、経営戦略とクリエイティブを分断せず、Webサイトや動画クリエイティブを企業の持続的な成長を支える強力な武器へと変えていきます。

横にスクロールしてご覧いただけます。

デジタルブランディング・クリエイティブ制作の全体像

デジタルブランディング・クリエイティブ制作のポイント

戦略策定から実装・実行まで一貫して支援し、媒体ごとの分断や一貫性の欠如といった課題を根本から解決します。クリエイティブを「経営機能」として最大化させるための、独自の制作アプローチを解説します。

  • ブランドビジョン策定や伴走支援によるクリエイティブ最適化

    ブランドビジョン策定や伴走支援によるクリエイティブ最適化

    単なる制作に留まらず、経営の最上流であるパーパスや中期経営計画に基づいたブランドビジョンを策定し、伴走支援いたします。

    これにより、自社の「想い」を落とし込んだクリエイティブ制作をTCG独自のメソッドにより、本質的価値を言語化・可視化することで、企業の本質的な価値がステークホルダーに正しく届くクリエイティブを導き出します。

  • 顧客接点でブランドを統一する「一気通貫」の支援体制

    顧客接点でブランドを統一する
    「一気通貫」の支援体制

    ジェイスリー社をはじめとするプロフェッショナル集団と連携し 、Webサイトや動画、SNSなど、どのタッチポイントにおいても企業の「らしさ」が伝わる一貫したブランド体験を構築。

    これによりどのタッチポイントでも消費者の印象が変わらない「ブレないブランディング発信」が可能となります。

  • データ分析とコンサルティング知見に基づく「成果への執着」

    データ分析とコンサルティング知見に基づく「成果への執着」

    発信して終わりではなく、市場の反応やアンケート・サーベイ結果に基づき、消費者から選ばれる価値の向上・強化を目指します。

    その結果、価格競争に巻き込まれない価値訴求による市場での独自ポジション構築が可能になります。

Webサイト&動画クリエイティブ制作の流れ

ブランド戦略策定からサイト構築/動画制作まで一貫してご支援いたします。
※ブランディングコンサルティング及びサイトリニューアル制作の一例です。

横にスクロールしてご覧いただけます。

Webサイト&動画クリエイティブ制作の流れ

Webサイト&動画クリエイティブ制作 スケジュール

PHASE01~04の期間において、現状分析から実装まで一貫してご支援いたします。
※あくまで一例となります。ご支援の内容によって変更となる場合がございます。

横にスクロールしてご覧いただけます。

Webサイト&動画クリエイティブ制作 スケジュール

PHASE01ブランドビジョン構築フェーズ

ブランド構築の第一歩は、自社の現在地を客観的に把握し、未来への指針を定めることです。本フェーズでは、独自の各種調査・分析を通じて「真の強み」を棚卸し、あらゆる施策の核となるブランドビジョンを策定します。

プロセス①:現状認識・ブランド価値の棚卸

トップインタビューや外部環境分析に加え、TCGオリジナルの「ブランディング戦略サーベイ」や「エンゲージメントカルテ」を実施します。顧客・社員・パートナー企業が抱くイメージのギャップを数字で捉え、ブランドが持つ真の価値と解決すべき課題を明確にします。
プロセス①:現状認識・ブランド価値の棚卸

プロセス②:ブランドキュレーション(価値の絞り込み)

プロセス①で収集した膨大な素材を整理し、自社が最も強みを発揮できる領域を特定します。専門価値(商品・技術)、人材価値(社員・社風)、社会価値(世の中への貢献)の3つの視点から、ブランドの性格を形作る「ブランドパーソナリティ」を定義し、訴求すべき価値を絞り込みます。
プロセス②:ブランドキュレーション(価値の絞り込み)

プロセス③:ブランドビジョン・コンセプトの策定

分析と絞り込みを経て、ブランドが目指す姿である「ブランドビジョン」と、その価値創造ストーリーを言語化します。誰に(ターゲット)、どのような約束(プロミス)を届けるのかを明確に定めることで、Webサイトや動画制作において一貫性を保つための揺るぎない指針を確立します。
プロセス③:ブランドビジョン・コンセプトの策定

PHASE02デザインフェーズ

ブランド構築フェーズで明確になった「目指すべき姿」や「本質的な価値」を、目に見える形へと具体化します。Webサイトや動画など、あらゆる顧客接点の基盤となる視覚表現を定義することで、ブランドの認知スピードを加速させ、ステークホルダーの記憶に残る一貫したブランド体験を創出します。

プロセス④:ブランドアイデンティティの可視化(CI/VIの開発)

ブランドビジョンに基づき、企業の象徴となるロゴ(CI/VI)、キービジュアル、スローガンなどを開発します。単なる意匠ではなく、ブランドの「らしさ」を直感的に伝えるデザインを追求。さらに、展開時にイメージがぶれないよう、配色やフォント、使用ルールを定めた「ブランドガイドライン(レギュレーション)」を策定し、永続的にブランド価値を守るための土台を整えます。
プロセス④:ブランドアイデンティティの可視化(CI/VIの開発)

PHASE03マーケティング戦略構築

ブランドを策定・可視化するだけでなく、それを「誰に・いつ・どのように」届けるかの設計図を描きます。ターゲットの行動特性を深く掘り下げ、Webサイトや動画、SNSなどのデジタル施策からリアルな接点までを最適化。社外への認知拡大(アウター)と、全社員がブランドを体現するための社内浸透(インナー)の両面から、持続的な成長を牽引する戦略を構築します。

プロセス⑤:顧客体験(CX)設計とタッチポイントの最適化

理想的な顧客像である「ペルソナ」を細部まで設定し、認知から検討、購入に至るまでの心理と行動を可視化した「カスタマージャーニーマップ」を設計します。顧客がブランドと触れるあらゆる接点(コアタッチポイント)において、どのような感動価値(CX)を提供すべきかを明確にします。
プロセス⑤:顧客体験(CX)設計とタッチポイントの最適化

プロセス⑥:プロモーション・インナー浸透施策の選定

アウター(社外)に向けては、Web広告やSNS、SEOなどを組み合わせたマーケティングファネルに基づき、最適なプロモーションツールを選定します。同時にインナー(社内)に向けては、ビジョンブックやブランドムービー、教育研修などの浸透施策を立案し、組織一丸となってブランドを推進する土壌を整えます。
プロセス⑥:プロモーション・インナー浸透施策の選定

プロセス⑦:ブランディング・アクションプランの策定

各施策の実施スケジュール、予算配分、および成果を測るためのKPI(重要業績評価指標)を策定します。売上金額やリード獲得数などの経営目標と連動した具体的なアクションプランに落とし込むことで、戦略を「やり切る」ための体制を確立し、次なる実装フェーズへと繋げます。
プロセス⑦:ブランディング・アクションプランの策定

PHASE04実行推進

戦略やWebサイトは、構築して終わりではありません。策定したアクションプランに基づき、ブランドが社内外に正しく浸透しているかを継続的に管理し、市場環境の変化に合わせて施策をアップデートし続けることが不可欠です。タナベコンサルティングは、企業の自走化を視野に入れた「実行の質」にこだわり、中長期的な企業価値向上を共に目指すパートナーとして伴走します。

プロセス⑧:アクションプランの実行推進とPDCA管理

プロセス⑦で構築したロードマップに基づき、具体的なブランディング・マーケティング施策を推進します。定期的な進捗報告会を実施し、KPIの達成状況やWeb解析データを客観的に分析。効果の検証と改善(PDCA)を高速で回すことで、一過性の施策に終わらせず、持続的なリード獲得や採用力の強化、そしてブランドロイヤリティの向上を実現します。
プロセス⑧:アクションプランの実行推進とPDCA管理

PHASE02〜03サイト構築

ブランドビジョンと戦略に基づき、マーケティングの基幹となるWebサイトを構築します。単にデザインを刷新するだけでなく、ターゲットが求める情報を最適な形で届けるための画面設計や、成果を可視化するためのシステム実装を徹底。企業の「らしさ」を体現しつつ、リード獲得や信頼性向上といった実利を生む、戦略的プラットフォームを約4ヶ月かけて完成させます。

STEP 1:ページ・画面設計

デザイン工程に入る前に、サイトマップの作成や各ページの掲載項目、レイアウト(ワイヤーフレーム)を確定させます。資料ダウンロードやお問い合わせといった「ゴールアクション」への導線を戦略的に配置し、ユーザーが迷わず目的の情報にたどり着ける、UX(ユーザー体験)を重視した設計を行います。
STEP 1:ページ・画面設計

STEP 2:デザイン構築

策定したCI/VIやキービジュアルを基に、主要なページデザインを制作します。トップページから下層ページに至るまで一貫したトンマナ(トーン&マナー)を維持し、企業のブランド価値を視覚的に表現。デバイスを問わず「伝えたいこと」が正しく伝わる、洗練されたデザインを提供します。
STEP 2:デザイン構築

STEP 3:コーディング・システム実装

決定したデザインを元にHTMLコーディングを行い、PCやスマートフォンで閲覧可能な状態に組み上げます。さらに、お問い合わせフォームやページ更新機能(CMS)などの動的システムを実装。公開後も自社で迅速に情報発信ができる、メンテナンス性に優れたサイト基盤を確立します。
STEP 3:コーディング・システム実装

STEP 4:動作検証・一般公開

テスト環境において、各ページの遷移導線やポップアップの動作、マルチデバイスでの表示崩れがないかを厳密にチェックします。実際の操作感を確認しながら細部を微調整し、すべての機能が正常に作動することを確認した上で、ブランドの新たな発信拠点として本公開(ローンチ)を迎えます。
STEP 4:動作検証・一般公開

STEP 5:調整・公開

お問い合わせフォームやページ更新機能(CMS)といった、マーケティング活動に不可欠な動的システムを実装。実際の操作感を確認しながら最終的な微調整を行い、すべての機能が正常に作動することを検証した上で、ブランド価値を世界へ届けるプラットフォームとして本公開を迎えます。
STEP 5:調整・公開

デジタルブランディング・クリエイティブ制作 支援実績

CONSULTATION 相談会

BRAND INSIGHT事例・コラム

SEMINAR 無料セミナー

ABOUT タナベコンサルティンググループとは

タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来69年間で大企業から中堅企業まで約200業種、22,100社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。

コンサルティング実績

  • 創業69
  • 200業種
  • 22,100社以上