周年ブランディング
コンサルティング

周年ブランディングコンサルティング

周年記念を
次の10年後・20年後の
企業の在り方への礎に
「過去」・「現在」から
「未来」への
取り組みで企業価値向上へ

周年ブランディング
コンサルティングとは

経営を継続していく中で「周年」という節目はどの企業にも訪れます。
その「周年」を、記念品贈呈、式典開催といった定型行事で「ただ祝う」だけで終わらせるのではなく、周年記念を事業として捉え、目的意識をもって活動することで、次の10年後・20年後の企業の在り方を変えることができます。
タナベコンサルティングの周年ブランディングコンサルティングで、「過去」の振り返り、「現在」の棚卸しを行い、「未来」を見据え、わが社の「パーパス」を、構築(再構築)、発信(プロモーション)することで、企業価値向上につなげていきましょう。

周年ブランディングコンサルティングとは
周年ブランディングコンサルティングとは

当サービスの強み

  • ①経営視点で周年事業を一過性のイベントに終わらせるのではなく、未来に向けた有効な戦略投資として展開
  • ②全社横断型プロジェクトの推進で自分ゴト化を実現
  • ③企業価値向上に向け、「過去」の振り返りと「現在」の棚卸しを行う現状認識、「未来」へ向けての「パーパス」策定や戦略構築、発信(プロモーション)を一気通貫でご支援が可能

周年ブランディングはなぜ重要なのか

周年ブランディングが重要な理由は、単なる「お祝いの行事」ではなく、「過去の棚卸し」「現在の再定義」「未来への投資」を同時に行える、企業変革の最大の契機(チャンス)だからです。ポイントは以下の3つに集約されます。

  • 激変する時代におけるパーパスの再構築と浸透

    激変する時代における
    パーパスの再構築と浸透

    周年は、「わが社はなぜ存在するのか」「これまでどんな価値を届けてきたのか」という原点を振り返る絶好の機会です。過去の歴史を棚卸しするだけでなく、変化の激しい現代に合わせて理念やパーパスを再定義し、次の10年・20年へ向けた「未来への旗印」として社内外に一貫したメッセージを発信できます。

  • 「組織の一体感」と「エンゲージメント」の向上

    「組織の一体感」と
    「エンゲージメント」の向上

    全社横断的な周年プロジェクトの推進やビジョンの共有を通じて、社員一人ひとりが「自分がこの会社で働く意味」を再確認できます。日々の業務で見失いがちな企業価値への理解を深めることで、帰属意識やモチベーションが高まり、全社が一つの方向へ進むための「強固な組織基盤(インナーパワー)」が育まれます。

  • 「信頼深化」と「新たな企業イメージ」の確立

    「信頼深化」と
    「新たな企業イメージ」の確立

    長年支えてくれた顧客や取引先、社会に対して「感謝」を可視化して伝えることで、ロイヤルティ(信頼関係)をより強固なものにします。同時に、未来に向けた挑戦やビジョンを戦略的にPRしていくことで、ブランド価値を再評価させ、コモディティ化からの脱却や採用力の強化など、持続的な企業成長へつなげることができます。

タナベコンサルティングの
周年ブランディング
コンサルティングの強み

タナベコンサルティングは、経営視点・全社巻き込み・一気通貫の支援体制で、貴社の周年事業を「未来の成長を牽引する最大の原動力」へと
変革します。

メリット.1経営視点による
「未来への戦略投資」の実現

周年事業を単なる一過性のイベントや式典として消費するのではなく、次の10年・20年の持続的成長を見据えた「経営戦略」として位置づけ、展開します。総合コンサルティングファームとしての知見を活かし、経営課題の解決や新たな事業機会の創出など、投資対効果(ROI)を最大化するトップマネジメント視点の周年事業を実現します。

経営視点による「未来への戦略投資」の実現

メリット.2全社横断型プロジェクトの推進で
自分ゴト化を実現

事務局や一部の部署だけで進めるのではなく、全社横断型のプロジェクト体制の構築から並走します。次世代リーダーや多様な部門の社員を巻き込み、対話のプロセスを重視して進めることで、企業のDNAや目指すべきビジョンへの深い共感を生み出し、インナーのエンゲージメント向上と組織の一体感を強力に醸成します。

全社横断型プロジェクトの推進で自分ゴト化を実現

メリット.3現状認識から戦略構築・発信まで
一気通貫でご支援が可能

歴史を紐解く「過去の振り返り」、自社の強みを再発見する「現在の棚卸し」から、未来の北極星となる「パーパス」の策定、戦略構築、そして社内外へのプロモーションまで、部分最適にとどまらない一気通貫のサポートが可能です。戦略策定のプロとクリエイティブのプロが融合し、一貫したメッセージで確かな企業価値向上へ導きます。

現状認識から戦略構築・発信まで一気通貫でご支援が可能

周年ブランディング
コンサルティングの全体像

周年イヤーにおいて各種施策を実行するために、計画フェーズとして約1年前から現状分析と周年事業方針・コンセプトの策定を行います。また、スポット施策の実行で終了するのではなく、周年イヤー後には継続した企業価値向上のためのアフタープロモーションをご提案、ご支援します。

周年ブランディングコンサルティングの全体像
周年ブランディングコンサルティングの全体像

※本プロセスや項目は進捗に応じて最適な形に変更します。
※プロジェクト形式に移行した際は、タナベコンサルティングと貴社候補者様でプロジェクトチームを結成し、随時意思決定をいただくようにいたします。

周年ブランディング
コンサルティングのポイント

周年記念を事業として取り組む会社はまだまだ少なく、何からどのように取り組めば良いのかわからないという企業様も多くいらっしゃいます。
タナベコンサルティングでは、計画策定段階から体制構築、KPIの設定や、具体的な施策の実行まであらゆる取り組みを伴走支援いたします。

  • 計画策定支援

    計画策定支援

    スタート段階で、まず現状認識・棚卸しから着手。その上で5W2Hのフレームワークに沿って計画を立てて進めます。計画・企画の段階で目的とターゲットを明確にします。なお、その前段階として、周年への想い・重視するポイント・方向性を確認させていただきます。

  • 体制構築と企画策定支援

    体制構築と企画策定支援

    各部署よりメンバーを選抜し、プロジェクトチームを組成。中間地点で全社的な共有も行い、社内の一体感を醸成します。
    社内メンバーの意見・アイデアを引き出し、他社事例を参考にディスカッションを重ね広い視野・高い視座での企画策定をサポートします。

  • 目標設定と施策実行

    目標設定と施策実行

    定量・定性の両軸において、目指す成果・ゴールを設定。アフターの成果測定・検証もサポートします。また、これまで培ったノウハウから目的に合わせて施策の最適ポートフォリオを策定します。また、周年事業における予算編成からご支援することも可能です。

PHASE01現状認識

周年事業の目指す姿の確認から現状分析、体制構築までを約3か月間で行います。

現状認識のための
3つのプロセス支援

  • 1.目指す姿確認 ①経営陣へのインタビュー
    ②中期経営計画確認
    (ない場合は策定支援も可能※別途お見積り)
    ③目的・方針の共有
  • 2.現状分析 ①内部環境分析
    (例)エンゲージメント調査、ブランディング戦略サーベイ、SWOT分析
    ②外部環境分析
    (例)PEST分析、業界分析、ライバル分析
    ※分析内容によって別途費用が発生いたします
  • 3.体制構築 ①プロジェクトメンバー人選
    ②キックオフミーティング
現状認識のための3つのプロセス支援
現状認識のための3つのプロセス支援

PHASE02戦略策定

フェーズ1での現状から課題を洗い出し、周年事業における方針やコンセプトを策定し、実行施策の検討、予算の策定を行います。
また目標KPIを定め、アクションプランの策定とその推進体制を構築します。

課題の明確化と解消のための取り組みを支援

  • 1.課題整理・コンセプト策定 ①課題の洗い出し
    ②課題の優先順位付け
    ③周年事業目的・コンセプト策定
    ④実行施策・予算策定
  • 2.アクションプラン策定 ①成果目標の設定(KPI・KGI)
    ②アクションプラン策定
    ③アクションプラン推進体制構築
課題の明確化と解消のための取り組みを支援
課題の明確化と解消のための取り組みを支援

PHASE03実行推進

フェーズ2で策定したアクションプランに基づき、施策を実行推進していきます。
同時並行で進む各施策間の連携や、KPI達成進捗管理を行い、立体的な周年事業の実行推進をサポートします。

施策展開

  • 1.アクションプランシートに基づく施策の実行
  • 2.KPI達成状況フォロー
施策展開

DOCUMENT お役立ち資料

CONSULTATION 相談会

FAQ よくあるご質問

周年事業を行うことの意味はどのようなものですか。
周年のタイミングを企業としての戦略を見直し、インナー、アウターブランディングを実行推進することで、企業価値向上を図り、未来への成長につながります。
周年事業はいつから計画を立てれば良いのでしょうか。
タナベコンサルティングでは約1~2年前より現状分析~実施内容の検討を進めていくことを推奨しています。
周年事業開催時のポイントを教えてください。
周年事業として実施した内容を振り返り、翌年以降にも活かしていくことで次の5年、10年の未来を見据えた取り組みを継続していくことが重要です。
周年記念の対象者はどこまでになりますか。
企業にかかわるステークホルダーすべてになります。重点とすべき対象者も計画段階で設計していくことが重要となります。

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ABOUT タナベコンサルティンググループとは

タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来69年間で大企業から中堅企業まで約200業種、22,100社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。

コンサルティング実績

  • 創業69
  • 200業種
  • 22,100社以上