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キータレントマネジメントとは

キータレントマネジメントとは、人材ポートフォリオマトリクスの4象限から将来に向けてプール(確保)しておきたい人材(=キータレント)を明確にし、戦略的かつ計画的に育成することを指す。
※人材ポートフォリオマトリクスの4象限とは①戦略リーダー、②ファンクションマネージャー、③プロフェッショナル、④エキスパートを指す。

タナベコンサルティングでは、以下2つの切り口で挙げられる人材をキータレントと定義しており、自社の将来を見据えて必要なキータレント、あるいはプールすべきキータレントを明確にし、戦略的に育成することが重要であると提言している。

1.CxO人材
  例) CDO(最高開発責任者)、CLO(最高法務責任者)、CTO(最高技術責任者)、CHRO(最高人事責任者)など
2.高度専門領域を担うスペシャリスト人材
  例) DXスペシャリスト、AIスペシャリスト、サイバーセキュリティスペシャリスト、ビッグデータ活用スペシャリストなど

ABOUT TANABE CONSULTINGタナベコンサルティンググループとは

タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来
68年間で大企業から中堅企業まで約200業種、17,000社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。

コンサルティング実績

  • 創業68
  • 200業種
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