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権限基準書とは

権限基準書とは、組織内で各役職(職位)に与えられる権限や意思決定の範囲を明確に定めた文書を指す。
明文化しておくことで、業務遂行における責任と権限のバランスを保ち、意思決定の迅速化や業務の効率化を図ることができる。
権限基準書と職務分掌は相互補完的な関係にあり、職務分掌が「誰が何をするか」を定義するのに対し、権限基準書は「その役割を果たすためにどのような権限を持つか」を明確にするものである。

そのため、職務分掌と権限基準書が整合性のある状態を保つことが理想であり、社員に対して内容の周知を徹底し、適切に運用することが重要である。

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タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来
68年間で大企業から中堅企業まで約200業種、17,000社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。

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