CIコーポレート
アイデンティティ
/ VIビジュアル
アイデンティティ
策定支援
コンサルティング

企業のビジョンを言葉とデザインで具現化し、
すべてのステークホルダーに正しく届ける。

CI※1/VI※2策定支援コンサルティングとは

ブランドの統一性を確立し、企業の理念や価値を効果的に伝えるために不可欠なCI(コーポレートアイデンティティ)・VI(ビジュアルアイデンティティ)の策定を支援するサービスです。

顧客やステークホルダーに一貫したイメージを提供し、信頼性や認知度を向上させ、社内外でのコミュニケーションを円滑にし、競争優位性を強化することで、長期的な成長促進につながります。

※1 コーポレートアイデンティティ:企業の理念や価値を整理し、ロゴや行動指針を通じて「その企業らしさ」を社内外に一貫して伝えるためのブランド戦略
※2 ビジュアルアイデンティティ:ロゴマーク、コーポレートカラー、フォントなど、目に触れるデザイン

CI/VIにこのような経営課題はありませんか?

会社は成長し、中身は進化しているのに、外見(CI・VI)だけが創業時のまま止まっていませんか?
せっかくの魅力がステークホルダーに届かず、知らず知らずに機会損失を生んでいる可能性があります。

  • 創業時のCIのままで現在の事業とCIが合っていない

    創業時のCIのままで
    現在の事業とCIが合っていない

    会社が環境に適合し変化することによって創業時の事業から発展し既存のCIが現在の事業や理念、パーパスに合わなくなってきた。

  • ミッション・ビジョン、パーパスなどがCIに反映されていない

    ミッション・ビジョン、パーパス
    などがCIに反映されていない

    中期ビジョンやパーパス策定などの重要なタイミングで、コーポレートロゴのリニューアルをし、社員をはじめとするステークホルダーのロイヤリティを高めたい。

  • コーポレートロゴが古く、洗練されていない

    コーポレートロゴが古く、
    洗練されていない

    コーポレートロゴが格好良くない、野暮ったいデザインのため会社のイメージが毀損していると感じている。

CI/VI策定支援コンサルティングの全体像

経営理念から導き出したPMVVを一貫したCIとして体系化し、VIという視覚情報に一貫させることで、あらゆるステークホルダーへ揺るぎない企業ブランドを浸透させます。

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CI/VI策定支援コンサルティングの全体像

CI/VI策定支援コンサルティングのポイント

単なるロゴ制作に留まらず、経営理念やMVVを体現するCI/VIを策定。
客観的な分析に基づいた独自の強みをデザインへ昇華させ、社内外に深く浸透するブランドを実現します。

  • 経営理念から一貫したCI/VI構築

    経営理念から一貫したCI/VI構築

    単なるデザイン・ロゴの変更に留まらず、経営戦略と直結したCIを策定し、それをVIへと一貫性をもって落とし込むことで、組織の進むべき方向性を明確にし、社内外への確実な浸透を支援します。

  • 客観的分析による独自の強み抽出

    客観的分析による独自の強み抽出

    自社では気づきにくい独自の強みや市場における優位性を、コンサルタントが第三者の客観的な視点で徹底的に抽出します。企業のDNAを言語化・視覚化のプロセスに組み込むことで、競合他社との差別化を図る独自性の高いVIを構築します。

  • スペシャリストによる高精度な実装

    スペシャリストによる高精度な実装

    タナベコンサルティンググループのブランディング専門集団「株式会社ジェイスリー」と強力に連携。経営戦略に基づいたロジカルな設計を、クリエイティブの力で洗練されたデザインへと昇華させます。

CI/VI策定支援コンサルティングの流れ

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CI/VI策定支援コンサルティングの流れ

CI/VI策定支援コンサルティング スケジュール

PHASE01~03の期間において、現状認識から実装まで一貫してご支援いたします。
※あくまで一例となります。ご支援の内容によって変更となる場合がございます。

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CI/VI策定支援コンサルティング スケジュール

PHASE01現状認識+整理

新しいアイデンティティの種は、貴社の中に既に存在しています。
PHASE01では、現状のデザインルールの確認や表現の収集を通じて、貴社独自の『らしさ』の原石を掘り起こします。
さらに、市場環境や目指すべきビジョンに基づいた最適な『表現の方向性』を策定し、単なる見た目の刷新に留まらない、経営戦略と合致したデザインの土台を築き上げます。

1.素材収集

ブランドの現在地を正しく知るために、まずは社内に散らばるあらゆる視覚素材を網羅的に収集します。名刺やパンフレットからWebサイトなど、既存のツールや運用ルールを徹底的に棚卸し。客観的な視点でこれらを並べることで、実態との乖離や、統一感を損なっている要因を浮き彫りにします。この徹底した現状把握が、ブレのない新しいブランドアイデンティティを築くための第一歩となります。
1.素材収集

2.情報整理

収集した膨大な情報を、独自のフレームワークを用いて戦略的に整理・分析します。一過性の流行に流されるのではなく、企業の不変の哲学(CI)と、時代の要請を掛け合わせ、目指すべきデザインの方向性を明確化。優先順位を明確にし、表現すべきメッセージを絞り込むことで、誰が見ても迷いのない一貫したブランディングの骨組みを構築します。
2.情報整理

PHASE02デザイン制作

PHASE02では、分析に基づいた戦略を『デザイン』へと変換します。
選定されたデザイン要素を用い、企業の志を象徴するキービジュアルを策定。単なる見た目の美しさではなく、経営理念を直感的に伝えるロジカルなクリエイティブを追求します。さらに、その品質を永続的に維持するためのガイドラインを整備。一過性のデザインに終わらせず、あらゆる接点でブランド価値を最大化し続けるための強固な基盤を構築します。

3.デザイン要素の選定

デザインは直感だけで作るものではありません。PHASE01で導き出したコンセプトに基づき、貴社のアイデンティティを象徴するカラー、書体、形状などの最小単位をロジカルに選定します。色彩心理が与える印象や、フォントが持つ歴史的背景までを考慮し、経営理念を体現するにふさわしい要素を厳選。この一貫したパーツ選びが、ブランドに揺るぎない品格を与え、競合他社との圧倒的な差別化を生む土台となります。
3.デザイン要素の選定

4.Key Visual作成

情報が溢れる現代において、一瞬でブランドの本質を伝える『顔』が必要です。選定されたデザイン要素を統合し、貴社の世界観を象徴するキービジュアルを策定します。これは単なる装飾ではなく、企業のパーパスを直感的に伝えるための戦略的な武器です。広告やWebサイトのトップで強烈なインパクトを残し、言葉を尽くす前に貴社の『頼もしさ』や『先進性』をステークホルダーの心に届けます。
4.Key Visual作成

5.ガイドライン制作

洗練されたデザインも、使い方がバラバラでは信頼を損なう原因となります。策定したCI/VIが正しく、そして永続的に運用されるよう、詳細なブランド・ガイドラインを制作します。ロゴの余白設定から配色のルール、禁止事項に至るまで、誰が制作しても一定の品質を維持できるマニュアルを整備。貴社の大切な資産であるブランドイメージを守り、長期的に価値を高め続けるための『運用指針』を確立します。
5.ガイドライン制作

PHASE03施策実行

PHASE03では、策定したアイデンティティを具体的な成果へと繋げる『実装』を行います。
名刺、Webサイト、サインなどの主要ツールを一斉に刷新し、すべての接点で統一されたメッセージを届ける体制を確立。単なるツールの更新に留まらず、社内への深い浸透と戦略的な外部発信を連動させることで、ブランド認知を飛躍的に高めます。新しく生まれ変わったCI/VIが経営の武器として機能し、確かな信頼と利益を生み出すフェーズです。

6.デザイン実制作

策定されたアイデンティティに命を吹き込むため、ステークホルダーとの主要な接点を一貫した思想で設計します。企業の新たな指針を語る『コーポレートメッセージ』、その世界観を体現し信頼を勝ち取る『ホームページ』、そして理念を全社員の日常に浸透させる『イントラネット』。これらを整備することで、外向けの発信と内側の意識を完全に同期させ、一貫したブランドメッセージをステークホルダーに浸透させます。
6.デザイン実制作

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ABOUT タナベコンサルティンググループとは

タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来69年間で大企業から中堅企業まで約200業種、22,100社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。

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