人事・経営用語集

ノマドワーカーとは

ノマドワーカーとは、特定のオフィスや拠点に縛られず、カフェ・コワーキングスペース・移動中など場所を問わずに業務を遂行する働き方、またはその実践者を指す。
語源は英語の「Nomad(遊牧民)」であり、インターネット環境やクラウドサービスの普及を背景に広まった概念である。
企業にとっては、オフィスコストの削減や地理的制約を超えた優秀人材の確保・活用につながるメリットがある一方、業務管理の難しさ・公衆Wi-Fi利用による情報漏洩リスク・セキュリティポリシーの整備など、運用上の課題も伴う。
導入に際しては、対象業務の選定、情報セキュリティルールの策定、コミュニケーションツールの整備が不可欠である。
タナベコンサルティングでは、ノマドワーカーを多様な働き方の選択肢の一つとして捉え、セキュリティ対策・評価制度・業務管理の仕組みを整備したうえで、自社の人材戦略と連動させて導入・推進することを推奨している。

この用語解説をしたコンサルタント

森 大地

タナベコンサルティング
HRコンサルティング事業部
アソシエイト

森 大地

製造業/サービス業/金融業などの幅広い業種・業界に対して、MVVの策定や経営戦略に基づいた人事制度の構築、教育制度設計、社員教育 等の支援実績を持つ。「クライアントの長期的な利益を徹底的に追求する」ことをモットーに人事領域を中心としたコンサルティングに従事している。

関連情報

人事制度・教育制度の無料相談会開催中!

人事制度・教育制度の
無料相談会開催中!

戦略・専門コンサルタントが
その場でアドバイス

詳細・お申込みはこちら

ABOUT TANABE CONSULTING

タナベコンサルティンググループとは

タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来
68年間で大企業から中堅企業まで約200業種、18,900社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。

創業

業種


社以上