人事・経営用語集

EAP(従業員支援プログラム)とは

EAP(従業員支援プログラム)とは、Employee Assistance Programの略であり、社員一人ひとりの精神的な悩みや不安に対して、寄り添い、予防・ケアを施す福利厚生制度である。
EAPの主なサービスとしては、①ストレスチェック、②専門家によるカウンセリング、③研修、④職場復帰サポート等が挙げられ、近年では、健康経営・メンタルヘルスケア・ウェルビーングの観点より、EAPを導入する企業が増加傾向にある。
タナベコンサルティングでは、コーポレートウェルビーイング(企業としてウェルビーングを考える概念)を軸に、社員一人の活力向上およびケイパビリティ(組織力)向上を視野に、EAPを戦略的に導入・活用していくことを推奨している。

この用語解説をしたコンサルタント

浜西 健太

タナベコンサルティング
HRコンサルティング事業部 エグゼクティブパートナー

浜西 健太

「誰もが幸せに働ける会社を生涯かけて追求する」をポリシーに、組織・人事に関するプロフェッショナルとして多くのコンサルティングを展開。 特に、経営者へのコーチングが高い評価を得ている。 クライアントのステージに合わせた人事制度設計および組織開発を通して、エンゲージメント向上と売上倍増へと導いた経験を多く持つ。

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