人事・経営用語集

越境学習とは

越境学習とは、自身が属する会社組織や職場を離れ、従来とはまったく異なる環境下に身を置き、新しい体験を通じて、「知の探索」によるイノベーションや自己内省を通じた新たなマインドセットを実感するための学習メソッドである。
越境学習の手法は多岐に渡り、代表的なものとして、①ワーケーション、②プロボノ、③副業、④ビジネススクール、⑤異業種交流会などが挙げられる。
タナベコンサルティングでは、越境学習を通じて「求める効果」を明確にし、自社のPMVVや人事戦略を踏まえて導入していくことを推奨している。

この用語解説をしたコンサルタント

山中 惠介

タナベコンサルティング
HRコンサルティング事業部
ゼネラルマネジャー

山中 惠介

総合ファッション企業で人事労務・採用・育成等のHR領域の実務経験後、当社へ入社。現場での実務経験を活かし「採用」「育成」「活躍」「定着」の4つをバランスよく取り入れた戦略人事の構築とクライアントに寄り添うコンサルティングを信条としている。社員が継続的に活躍・成長していく仕組みづくりを中心に、組織における人材育成・人材活躍も支援している。

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68年間で大企業から中堅企業まで約200業種、18,900社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
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