人事・経営用語集
キータレントマネジメントとは
キータレントマネジメントとは、人材ポートフォリオマトリクスの4象限から将来に向けてプール(確保)しておきたい人材(=キータレント)を明確にし、戦略的かつ計画的に育成することを指す。
※人材ポートフォリオマトリクスの4象限とは①戦略リーダー、②ファンクションマネージャー、③プロフェッショナル、④エキスパートを指す。
タナベコンサルティングでは、以下2つの切り口で挙げられる人材をキータレントと定義しており、自社の将来を見据えて必要なキータレント、あるいはプールすべきキータレントを明確にし、戦略的に育成することが重要であると提言している。
1.CxO人材
例) CDO(最高開発責任者)、CLO(最高法務責任者)、CTO(最高技術責任者)、CHRO(最高人事責任者)など
2.高度専門領域を担うスペシャリスト人材
例) DXスペシャリスト、AIスペシャリスト、サイバーセキュリティスペシャリスト、ビッグデータ活用スペシャリストなど
関連情報
TCG REVIEW 人材価値を創造する
ーファーストコールカンパニーフォーラム 2023ー
「投資により、人材の価値を新しく創造する」「人材の力を高めることで、企業価値を高める」をテーマに開催し、 全国1700名の経営者・リーダーが視聴したタナベコンサルティング「ファーストコールカンパニーフォーラム2023」(2023年6~8月、オンデマンド開催)の講演内容の再編集版。
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