グローバルリーダーやグローバル人材の育成でこんなお悩みはありませんか?
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- 海外事業を推進していきたいが、適切な人材が社内にいない
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- グローバル人材をリクルートしたが、すぐに辞めてしまう
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- 新規事業・海外事業を推進したいと意欲のある人材がいない
そのお悩み、タナベコンサルティングが解決します。
タナベコンサルティングのグローバルリーダー育成研修・コンサルティングとは
理論と経験を融合する
実践型グローバルリーダー育成プログラム
69年以上の実績を誇るタナベコンサルティングは、日本初の経営コンサルティングパイオニアとして数多くの企業変革をリードしてきました。
グローバルリーダー育成コンサルティングでは、豊富な経験と知見を結集し、理論だけではなく実務を培ったノウハウを軸に、グローバルマインドを養います。
さらに、海外で豊富なキャリアを築いたコンサルタントが講師を務め、国際ビジネスの現場環境に根差したティーチング&コーチングを実施。貴社固有の課題や目標に応じ、プログラムを設計し最適な育成環境を提供します。多言語コミュニケーションから異文化マネジメントまで、幅広い観点をカバーし、グローバル市場で通用するリーダーの育成を実現します。
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- 経営コンサルティング先駆者の
実践型教育プログラム - 69 年の支援実績を誇るタナベの実践教育で、理論と現場力を鍛え世界で通用するリーダーを育成します
- 経営コンサルティング先駆者の
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- グローバルマインド養成
理論・経験をティーチング&コーチング - グローバルキャリアを持つコンサルタントが伴走し、理論×経験のティーチング&コーチングで世界に通用する戦略眼とマインドを磨きます
- グローバルマインド養成
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- クライアント専用設計の
オリジナルプログラム - 独自設計で即戦力人材を育み、企業戦略とリンクし確実に新たなグローバルリーダーを創出します
- クライアント専用設計の
グローバルリーダー・グローバル人材とは
異なる価値観や文化を持つ多様な外国の人々とのアサーティブなコミュニケーションを通じて、グローバルステージでビジネスを推進できるリーダー人材
- グローバル事業を統括・推進できる
- 常に国際的視野を持つことにより、経営をグローバルに捉えた上で、海外事業戦略の立案から統括・推進までリーダーシップを発揮して行動できる
- 経営の基本を理解している
- 普遍的な経営理論を修得し、ビジネスリーダーに必須の財務・計数の知識を持ち、数値に基づいた分析、判断ができる
- 多様性の豊かなチームを統率できる
- 異文化の理解を深め、日本人とは異なる価値観や文化を持つ外国人とアサーティブなコミュニケーションをとり、多様性豊かな組織を統率することができる
- グローバルステージで
リーダーシップを発揮 - 日本本社における海外事業部あるいは海外の現地法人など国際的なビジネスステージで変化に挑戦し、目標達成に向けたリーダーシップを発揮できる
グローバルリーダーの育成が求められる背景
海外事業推進にあたっての日本企業の共通課題
タナベコンサルティングが2024年4月に実施した「海外事業に関する企業アンケート調査」によると、多くの企業が海外事業の重点テーマや課題として「専門人材の確保・育成」や「グローバル人材(事業推進者)の確保」を挙げており、日本企業の海外進出・海外事業拡大の大きなハードルがグローバル人材の確保・育成にあることが分かりました。(図2)(図3)
OUTLINE
グローバルリーダー育成研修・コンサルティング 研修プログラム概要
グローバルリーダーとして素質を高めたい経営幹部、次世代幹部、海外駐在候補者などを対象に1日プログラム×全6回の研修を行います。
CURRICULUM
全6回のカリキュラム(例)
クライアントのニーズに即して全6回のカリキュラムを構成いたします。
下記は、全6回のカリキュラムの例になります。
| 回 | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本テーマ | グローバルリーダーシップ | 異文化コミュニケーション | グローバルマーケットインサイト | グローバル戦略概論 | グローバル組織・HRマネジメント | グローバルリーダーシップの発揮 |
| 目的 | 国際的視野を持つことの重要性をマクロ・ミクロ視点より根幹から理解し、その環境下で体得すべきリーダーシップを認識する | 多文化理解を深め、文化背景の異なる人とも効果的なビジネスコミュニケーションを行うためのマインドを理解する | 外部環境分析やマーケティング戦略理論の基礎を学ぶとともにその手法を用いて分析を行い体得する | グローバル戦略の本質や必然性を理解した上で、グローバル戦略の経営理論を学び、自社のグローバル戦略を概観・策定する | 組織戦略の概論を学ぶとともに、海外と日本のHRシステムやマネジメントの相違を理解する | リーダーシップ、ダイバーシティ、財務・IFRS、事業戦略、HR戦略など5回で学んだ内容の振り返りと総括を行い、全体像を体系的に再認識する |
| 研修 コンテンツ |
①グローバル経済の動向や世界における日本のポジションを再認識 ②リーダーシップ発揮の本質 ③グローバル時代のリーダーシップ・ダイバーシティ |
①グローバルリズム社会の多様性 ②文化や考え方の違いを超え、ビジネス上の関係者と円滑な意思伝達をするための姿勢 ③外国籍のメンバーと円滑に仕事を進めるための着眼点 |
①PEST分析や3C分析など外部環境分析の基礎 ②4Pや4Cなどマーケティング戦略理論の基礎 ③上記を用いたグローバルマーケットの概観 |
①グローバル戦略の3つの本質と着眼 ②グローバルビジョンとポートフォリオステージ ③グローバル戦略理論の要点 |
①7Sモデルから考察する組織戦略の体系と概要 ②日本のHRシステムとマネジメントの一般的な相違点 ③海外組織におけるガバナンスとリスクマネジメント |
①グローバル時代のリーダーシップ・ダイバーシティ ②グローバルビジネス戦略および組織・HR戦略の着眼 ③日本の財務会計の基礎知識・国際会計のポイント |
| 基礎講義 | 「グローバルリーダーに求められるリーダーシップとダイバーシティ&インクルージョン」 | 「多文化理解と異文化間における効果的なビジネスコミュニケーション」 | 「マーケット分析手法の着眼」 | 「グローバル戦略概論」 | 「グローバル時代の組織・人材マネジメントの要諦」 | 「グローバルリーダーシップ研修総括」 |
| グループ討議 | 自社を取り巻く経営環境とリーダーシップの発揮 | ケーススタディ 『異文化チームにおける問題解決と未然防止』 |
グローバル経済・市場の現状認識 | 自社のグローバル戦略の策定 | ケーススタディ 『海外拠点における不測事態発生対応』 |
研修のまとめと発表 |
| 計数講義 | 貸借対照表と損益計算書 | 管理会計と損益分岐点 | 財務3表の体系的利益とキャッシュフロー | 経営分析 | 国際財務報告基準(IFRS)の理解 | グローバル経営マネジメント (連結会計・各種規制など) |
| 計数演習 | 貸借対照表・損益計算書の計算演習 | 限界利益・損益分岐点の計算演習 | 財務諸表の作成 簡易先行資金繰り表の作成 |
自社の経営分析 | ケーススタディ 『海外拠点における再建策の立案』 |
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SCHEDULE
研修スケジュール(例)
| № | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 9:00~9:10 | オリエンテーション |
| 2 | 9:10~9:40 | レビューテスト |
| 3 | 9:40~10:40 | メイン講義「テーマ」 ※毎回の基本テーマが講義テーマです。 |
| 4 | 10:40~10:50 | 休憩 |
| 5 | 10:50~12:00 | グループワーク「テーマ」 ※各回、ケーススタディやグループ討議を通じて、テーマを自分の中に落とし込み、習得する |
| 6 | 12:00~13:00 | 昼食・休憩 |
| 7 | 13:00~14:00 | グループワークつづき |
| 8 | 14:00~14:50 | 全体発表と講評 |
| 9 | 14:50~15:00 | 休憩 |
| 10 | 15:00~16:40 | 計数講義・演習 |
| 11 | 16:40~17:00 | ラップアップ講義 |
| 12 | 17:00~17:10 | 次回案内 |
研修成果を可視化するアセスメントツール「Leader KARTE」オプション
幹部としての適性診断を、全対象者に受検いただきます。
受検については、「プログラム開始前」に実施し、成長ポイントを可視化させます。
また、プログラム開始前の結果については、コーディネーターからの指導の参考としても活用いたします。
(あくまで経営幹部としての適性を定量的に図るものであり、グローバル要素は含まれておりません)

研修開始までの流れ
研修企画内容・料金は、ご参加人数、企業規模および研修テーマ、実施カリキュラム等により異なります。お気軽にご相談ください。 専門担当者が貴社のご要望をお伺いした上で「研修企画書」をご提案いたします。
| 事前ヒアリング | 研修プログラム企画書のご提案 | 研修プログラム開始 |
|---|---|---|
| 事前に課題やご要望をお伺いさせていただきます。 タナベコンサルティングの研修には固定プランはなく、一社一社最適な内容にカスタマイズいたします。 |
事前ヒアリングの内容、貴社のご要望を伺った上で、研修企画書を作成・ご提案させていただきます。 | 決定したプログラムに沿って、研修を開始します。 |
FAQ
よくある質問
- 対象外の業種・業界はありますか。
- 特にございません。業種・業態に合わせた専門チームが対応いたします。
- 研修の最低参加人数はありますか?
- 1名からでも可能です。ただ、弊社では、階層別セミナーも開催しておりますので、こちらをおすすめいたします。
- オンラインで研修を行うことは可能でしょうか。
- 可能です。また、自社・弊社・ホテルなどの会場での開催も可能です。
- グローバルリーダー人材以外の研修を行うことは可能でしょうか。
- 経営層から新入社員まで、全階層向けの研修が可能です。また、課題別・テーマ別の研修もございますので、お気軽にご相談ください。
- プログラムは目的に応じてカスタマイズできますか。
- タナベコンサルティングの研修は、すべてオーダーメイドです。ご希望テーマや現在お困りの点などを専門担当者がお伺いし、貴社オリジナルプログラムをご提案いたします。お気軽にご相談下さい。
ABOUT TANABE CONSULTING
タナベコンサルティンググループとは
タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来
68年間で大企業から中堅企業まで約200業種、18,900社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。
創業
年
約業種
社以上



