タナベコンサルティングのExecutive KARTE(経営者適性診断)とは
経営者としての適性や素養は、目に見えるものではなく、当然のことながら正解・不正解はありません。
ただし、自社にとって、どのようなリーダーシップ・マネジメントスタイルが有効なのかを知ることは重要です。
例えば、経営者の適性傾向やタイプによって、ボードメンバー(経営幹部)に求める能力は変わりますし、後継者選定においても、実際に会社を成長させることができるかという適性を知ることは必要不可欠です。
「Executive KARTE(経営者適性診断)」は、本来見ることができない適性や特性、そして判断基準を可視化することによって、後継者・経営幹部の採用、選定、育成、そして自己啓発などの「経営体制・後継体制づくり」をサポートいたします。
Executive KARTE(経営者適性診断)の活用効果
- 「性格特性」と「適性傾向」、
「経営素養」から、
経営者としての適性を
客観的かつ定量的に把握
- 経営者・経営幹部としての自身の傾向、
今後の課題や現在の立ち位置を
明確にし、自己啓発を促進
- ボードメンバーや経営幹部陣に
ご実施いただくことにより、
組織全体のバランスを確認し、
経営者候補の選定に活用
OUTLINE
サービス概要
対象:経営者・後継者・経営幹部(執行役員クラス以上)または候補者
アンケート:全265問
所要時間:約60分
料金:27,500円(税込)/1名
実施の流れ
-
お申込み1
専用HPより
お申込みください。 -
貴社情報登録2
システムにて貴社
情報を登録します。
登録後、貴社ご担当者にて
ご自由にお使いいただけます。 -
実施登録3
実施情報の登録を
行います。 -
受験4
受検者への共有と
ご回答を
お願いします。 -
レポート出力5
受検完了後、
システムよりすぐに
レポートを出力
できます。 -
ご入金6
月末締とし、
実施人数分の
請求書をお送り
いたします。
活用シーン
- 社長としての現状理解
- 考え方・特性を客観的に見つめ直すことで、自身の現在地を知り、
自身の課題を可視化することにより、今後取り組むべきことが明確になる。
- 後継者・経営幹部の選定
- 経営者としての適性やコンピテンシーを定量的に可視化することにより、
後継者・経営幹部のアセスメントが可能。
- 経営者人材の育成
- 経営を理解した経営者人材育成に向けた各種施策(研修プログラムや越境学習など)の効果測定としてご活用。
レポートの例

レポートの見方
性格テスト(個人の性格特性)と適性テスト(幹部としての適性)、経営素養(経営者としての知識・素養)の結果をそれぞれ数値化し、自分自身の特性を客観的かつ体系的に把握できます。
結果はレーダーチャートと得点で表示され、見えにくい適性傾向やコンピテンシー、判断基準、経営者としてのタイプなどを分析することで自身の現状の課題や、潜在的なストロングポイント、今後強化すべき能力などが一目で明確になります。
データに基づき、次期経営者・後継者・経営幹部候補の選定、個別育成計画、自己啓発まで、企業の経営体制づくりを科学的に支援します。
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DOCUMENT
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ABOUT TANABE CONSULTING
タナベコンサルティンググループとは
タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来
68年間で大企業から中堅企業まで約200業種、18,900社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。
創業
年
約業種
社以上
