人事・経営用語集

ハードスキルとは

ハードスキルとは、業務遂行に必要となる専門知識や技術、資格など、客観的に測定・評価が可能な能力を指す。
具体的には、プログラミングや語学力、財務会計、マーケティング分析などのスキルがこれに該当する。DXやグローバル化が進む中、即戦力となる専門人材のニーズが高まったことが注目の背景である。
ハードスキルは、能力が可視化しやすく、採用や配置、評価の客観的な基準として活用しやすいが、一方で、技術革新の速い現代においてスキルが陳腐化しやすく、継続的なアップデートが必要である。
また、対人能力などのソフトスキルとセットでなければ成果に繋がりにくい側面もある。
タナベコンサルティングでは、今後自社が目指す事業モデルや競争優位性の確立に必要なスキルは何かを特定し、採用や育成計画に落とし込むことが重要であると考えている。

この用語解説をしたコンサルタント

中村 凜太郎

タナベコンサルティング
HRコンサルティング事業部
コンサルタント

中村 凜太郎

製造、飲食、IT業界など、幅広い業種・業界に対して、MVV策定・教育制度設計など経営戦略に基づいた人事制度の構築支援を行っている。「採用」「育成」「活躍」「定着」の4つをバランスよく取り入れた戦略人事の構築と、クライアントに寄り添うコンサルタントを目指して日々業務に励んでいる。

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