人事・経営用語集
ハードスキルとは
ハードスキルとは、業務遂行に必要となる専門知識や技術、資格など、客観的に測定・評価が可能な能力を指す。
具体的には、プログラミングや語学力、財務会計、マーケティング分析などのスキルがこれに該当する。DXやグローバル化が進む中、即戦力となる専門人材のニーズが高まったことが注目の背景である。
ハードスキルは、能力が可視化しやすく、採用や配置、評価の客観的な基準として活用しやすいが、一方で、技術革新の速い現代においてスキルが陳腐化しやすく、継続的なアップデートが必要である。
また、対人能力などのソフトスキルとセットでなければ成果に繋がりにくい側面もある。
タナベコンサルティングでは、今後自社が目指す事業モデルや競争優位性の確立に必要なスキルは何かを特定し、採用や育成計画に落とし込むことが重要であると考えている。
関連情報
TCG REVIEW 人材価値を創造する
ーファーストコールカンパニーフォーラム 2023ー
「投資により、人材の価値を新しく創造する」「人材の力を高めることで、企業価値を高める」をテーマに開催し、 全国1700名の経営者・リーダーが視聴したタナベコンサルティング「ファーストコールカンパニーフォーラム2023」(2023年6~8月、オンデマンド開催)の講演内容の再編集版。
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