人事・経営用語集

キャリアパスとは

キャリアパスとは、個人が仕事を通じて目指す目標やありたい姿の実現に向けた過程を指す。
具体的には、将来目指す役職や専門家になるために、必要な経験や知識・スキルを明確にし、計画を立てて積み上げていく道筋を指す。
そのため、企業が社員の育成やモチベーションを高めるためにもキャリアパスを明確にすることが重要である。
キャリアパスを明確にすることで、会社の中でどのようなスキルを身に付け、職務の範囲を広げていくことができるか理解することができ、社員自身が主体的に仕事に取り組むことができる。
タナベコンサルティングでは、会社だけがキャリアパスを用意するのではなく、個人も自身のキャリアパスについて考えさせる機会を作り、会社と個人のキャリアパスを一致させる・目線合わせの機会を作ることを推奨している。

この用語解説をしたコンサルタント

柴田 貴也

タナベコンサルティング
HRコンサルティング事業部
チーフマネジャー

柴田 貴也

大手人材派遣会社にて採用支援・人材育成事業に従事。その後新規事業の立ち上げで飲食・宿泊事業の責任者として従事した後、当社へ入社。「社員がイキイキと働き、主体的に取り組む組織作り」を信条のもと、戦略的な人事コンサルティングを行っている。

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