人事・経営用語集

出向・転籍とは

「出向」は出向元の会社との雇用契約は継続させたまま(籍を置いたまま)、出向先の会社で働く制度で、元の会社への復帰を前提とする場合が多い。
一方、「転籍」は元の会社との雇用契約を終了させ、籍を移した別の会社と新たに雇用契約を結ぶ制度である。
出向と転籍の大きな違いは、元の会社との雇用契約が継続するか終了するかという点にある。
その他の違いとして、出向は原則根拠があれば命令できる一方で転籍は労働者の同意が必須となる点も挙げられる。

この用語解説をしたコンサルタント

鈴木 大誠

タナベコンサルティング
HRコンサルティング事業部
チーフ

鈴木 大誠

「クライアントに寄り添い、組織・個人の成果最大化に貢献する」をモットーに、中堅・中小企業向けの人事制度再構築や教育制度構築に従事している。 また、中堅・若手・新入社員を対象とした研修の企画・運営や、コーディネーターとして講義・指導も担っている。

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