コロナ禍を契機に、新事業へ挑戦するための中期経営計画を策定
新型コロナウイルス感染症の流行により、業績に大きな影響を受けていた食品原料販売を主たる事業とするA社からの相談を受け、withコロナ、その他食品市場の変化を見据えた新しい経営ビジョンを中期経営計画(5ヵ年)として策定しました。
顧客・商品ごとの徹底した損益分析により真の収益源を特定し、低収益体質からの脱却を図ります。
成長分野への資源集中や高付加価値化に向けた戦略を、経営陣との集中討議「戦略キャンバス」で合意形成。
さらに、マナーコード策定などを通じた組織の意識改革も並行して行い、戦略を実行できる強い組織へと変革し、高収益モデルを構築します。
01
顧客・商品別の損益を徹底分析し、真の収益源を特定。低収益分野の縮小と高付加価値分野への集中により、利益を生み出す事業構造へ転換します。
02
マナーコード策定や評価制度刷新を通じ、社員の意識変革と行動変容を促進。社内外から信頼される「ブランド力のある組織」を構築します。
03
経営陣と現場責任者が集中討議する「戦略略キャンバス」を実施。ベクトルを合わせ、納得感と実効性の高いアクションプランを策定・推進します。
現状の収益構造を精緻に可視化することから始め、撤退・縮小基準や注力領域を明確にします。
戦略キャンバスでの合意形成を経て、具体的な価格戦略や営業改革、意識改革プランを策定。
実行フェーズでは、定期的な推進会議への参画やモニタリングを通じて進捗を管理し、計画をやり切るための徹底的な伴走支援を行い、確実に成果へと導きます。
まずは収益構造の実態を精緻に把握し、進むべき方向性を固めます。
戦略を現場レベルの具体的なアクションとルールに落とし込みます。
改革をやり切るための会議体運営とモニタリングを行います。
タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来、
69年間で大企業から中堅・中小企業まで約200業種、約18,900社に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。
私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。
創業
69年
約200
業種
18,900
社以上