SERVICE 食品ビジネスのビジネスモデル改革
コンサルティング

食品ビジネスのビジネスモデル改革コンサルティング

徹底した損益分析と「戦略キャンバス」による高付加価値化の実現

顧客・商品ごとの徹底した損益分析により真の収益源を特定し、低収益体質からの脱却を図ります。
成長分野への資源集中や高付加価値化に向けた戦略を、経営陣との集中討議「戦略キャンバス」で合意形成。
さらに、マナーコード策定などを通じた組織の意識改革も並行して行い、戦略を実行できる強い組織へと変革し、高収益モデルを構築します。

POINT 食品ビジネスのビジネスモデル改革コンサルティングのポイント

01

収益構造の可視化と抜本的改革

収益構造の可視化と抜本的改革

顧客・商品別の損益を徹底分析し、真の収益源を特定。低収益分野の縮小と高付加価値分野への集中により、利益を生み出す事業構造へ転換します。

02

選ばれる組織への体質改善

選ばれる組織への体質改善

マナーコード策定や評価制度刷新を通じ、社員の意識変革と行動変容を促進。社内外から信頼される「ブランド力のある組織」を構築します。

03

戦略キャンバスによる実行力強化

戦略キャンバスによる実行力強化

経営陣と現場責任者が集中討議する「戦略略キャンバス」を実施。ベクトルを合わせ、納得感と実効性の高いアクションプランを策定・推進します。

OVER VIEW 食品ビジネスのビジネスモデル改革コンサルティングとは

現状の収益構造を精緻に可視化することから始め、撤退・縮小基準や注力領域を明確にします。
戦略キャンバスでの合意形成を経て、具体的な価格戦略や営業改革、意識改革プランを策定。
実行フェーズでは、定期的な推進会議への参画やモニタリングを通じて進捗を管理し、計画をやり切るための徹底的な伴走支援を行い、確実に成果へと導きます。

PHASE DETAILS 各フェーズの詳細

Phase Ⅰ 現状分析・戦略策定
(2~3ヶ月)

まずは収益構造の実態を精緻に把握し、進むべき方向性を固めます。

収益性分析
顧客別・商品別の限界利益・営業利益を算出し、赤字取引や非効率な商品を特定します。
戦略キャンバス
経営トップと幹部が参加する集中合宿(キャンバス)を実施。分析結果を基に、3ヵ年の中期ロードマップや撤退・注力基準を合意形成します。
事業ポートフォリオ検討
「既存/新規」×「商品/顧客」のマトリクスで、資源を集中すべき成長領域(例:ケータリング、冷凍食品など)を定めます。

Phase Ⅱ 改革プランの具体化・制度設計(3~6ヶ月)

戦略を現場レベルの具体的なアクションとルールに落とし込みます。

プライシング・チャネル戦略
Aランク品(高付加価値品)の単価アップやチャネル変更、Cランク品の統廃合など、具体的な商品戦略を策定します。
行動基準(マナーコード)策定
「プロフェッショナルマナーコード」を策定し、当たり前の基準を引き上げることで、組織全体のブランド力を底上げします。
評価制度との連動
新たな行動基準や業績目標を評価制度に組み込み、頑張った人が報われる仕組みへ改定します。

Phase Ⅲ 実行推進・定着化(6ヶ月~継続)

改革をやり切るための会議体運営とモニタリングを行います。

幹部会・推進会議
定期的(月次または隔月)に経営会議へ参画し、アクションプランの進捗確認と課題対策を行います。
PDCAサイクル
3ヵ年計画の達成に向け、売上・利益目標の予実管理だけでなく、重要施策(労務改善、新規開拓など)の遂行状況を厳しくチェックします。
意識改革研修
現場への浸透を図るため、策定したマナーコードや新評価制度の説明会・研修を実施します。

SERVICE サービス

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タナベコンサルティング
グループとは

タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来、
69年間で大企業から中堅・中小企業まで約200業種、約18,900社に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。
私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。

創業
69

200
業種

18,900
社以上