キャリアビジョン研修社員の「ありたい姿」と、企業の「求める姿」を繋ぐ
「個」の価値観を活かした「組織」の持続的成長を実現
一人ひとりが成長でき、互いに尊重し合える企業文化を醸成
人材不足の時代において、企業と社員はどう向き合っていくのか
社員一人ひとりのキャリアプランを策定し、企業の在り方を再構築する
このようなお悩み・課題はありませんか?
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管理職・幹部社員としての
自覚を芽生えさせたい次世代を担う人材となってほしいが、
「管理職になりたくない」という声が多い -
上司・部下間での
コミュニケーションを
活性化させたい上司・部下間での
コミュニケーションが希薄であり、
社員の本音を引き出せていない -
若手社員の
エンゲージメントを高め
定着率を向上させたい「キャリアが見えない」という理由での
若手社員の退職が多い・
社員のエンゲージメントが低い
そのお悩み、
タナベが解決します!
USERVOICE受講者の声
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20代前半
勤続年数2年(新卒)これまで「なぜわが社で働くのか」を深く考えたことがなかったのですが、研修を通じて自分なりの働く理由を整理できました。同期とも考えを共有することができ、今後のキャリアを描くうえでの指針になったと思います。上司や先輩方とも一緒に実施して、互いの考えを共有できれば、もっと職場が前向きになると感じたので、自部署でも実践していきたいです。
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30代後半
勤続年数11年(キャリア)課長仕事や家庭において求められる役割が増えてくる中で、将来に対して漠然と抱いていた不安が、研修を通じて少しずつ具体的な目標や行動に置き換えられるようになり、気持ちが整理されました。
普段は目の前の業務に追われがちですが、自分を見つめ直す良いきっかけとなりました。部下たちにもぜひ受講してもらい、同じように未来を考える機会を持ってもらいたいと思います。 -

40代後半
勤続年数3年(キャリア)部長
(役員候補)今回の研修で入社して以降、最もグループ全体の一員としての帰属意識を強く感じることができました。
研修を通して「10年後の自分の姿」考えることで、この先も会社と共に歩む未来像を描けたことが大きな収穫です。
研修を受けるまで役員になることは考えていませんでしたが、女性管理職が少ないわが社において、今後も女性が活躍していけるよう、今まで培った経験を活かして私がロールモデルになっていきたいと思います。 -

50代前半
勤続年数23年(キャリア)部長
(役員候補)研修を通して自身のキャリアと向き合うことで、残された時間が限られていることを改めて実感し、初めて家族と将来について真剣に話し合う機会を持つことができました。
そのうえで、自分が果たすべき役割を見直し、改めて役員として会社をリードしたいという思いが強まりました。
自分に不足している点も多く発見できたので、今回立てた目標を基に成長していけるよう頑張ります。
タナベコンサルティングのキャリアビジョン研修では、
従業員一人ひとりのありたい姿を明確化し、
その姿を実現するためのロードマップを作成します。
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POINT 01
- 客観分析と内省による
「自己認知」 - タナベ式人材アセスメントツール・HR KARTEなどのフレームワークを活用し、一人ひとりの価値観を、客観的視点と自己視点からのアプローチを通じて徹底的に可視化します。
- 客観分析と内省による
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POINT 02
- 「価値観の共有」と「相互理解」
- グループワークを通じ、「私の人生観・仕事観」や「キャリアビジョン」といったテーマで対話を重ねることで、自己理解をさらに深めると同時に、互いの考えを尊重し合える企業文化の土台を築きます。
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POINT 03
- 未来からの逆算による
「行動計画」の策定 - 10年後の「未来年表」 を作成し、未来のありたい姿から逆算して思考します。策定したMYパーパスを実現するため、直近1年で実行すべき「アクションプラン」 へと具体的に落とし込みます。
- 未来からの逆算による
人材成長を促すサイクル:キャリアビジョンに基づくアクションプランニング
キャリアビジョン研修では、社員一人ひとりが、自らの存在価値を知り、将来の理想のキャリアを描くためのアクションを起こすことを目的としています。
このサイクルを繰り返し行うことで、一人ひとり自らの力で価値を高めることのできる自走できる人材を育成します。

OUTLINEサービス概要
キャリアビジョン研修の全体像
キャリアビジョン研修では2日に分けて、自らの価値観を整理し、将来のキャリア像と実現に向けたアクションプランを作成します。
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客観的視点からのアプローチ
My KARTE・Leader KARTE
各々の習慣化された「考え方」と「態度能力」を
客観的に分析
キャリアアンカー
客観的指標からキャリア形成を行う上で
潜在的に持っている譲れない価値観を明確化
自己視点からのアプローチ
人生構造分析
自分の人生を振り返ることで、自身が何を大切に
しているのか、どのようなことに影響を受けるのか認識する。
私の人生観・仕事観
ありたい姿を基に、多角的な視点から何をすべきかを明確化
キャリアデザイン
10年後のありたい姿を基に、10年後、7年後、5年後、3年後何を目標にし、
どのようなスキルや協力者を得ないといけないのかバックキャスティングで考える。
自分年表・アクションプラン
将来どのような人生を送っていきたいのか、長期的な未来の自分年表を作成する。
作成した年表を基に、今何をしていくべきか直近1年のアクションを設計する。
研修モデルケース
研修テーマの一例をご紹介します。
実際の研修内容は、各社の状況や課題に合わせてカスタマイズいたします。
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| 回 | 第1回 | 第2回 |
|---|---|---|
| テーマ | 自身のキャリアビジョンを考える | 未来年表の設計 |
| 講義① | 講義① 「キャリアビジョンとは」 |
講義① 「キャリアプランの作成」 |
| 講義② | 講義② 「キャリアアンカーの作成」 |
講義② 「未来年表の作成」 |
| グループワーク① | グループディスカッション① 「私の人生観・仕事観」 |
グループディスカッション① 「キャリアプランの作成」 |
| グループワーク② | グループディスカッション② 「私のキャリアビジョン」 |
グループディスカッション② 「未来年表の作成」 |
| 個人ワーク① | 個人ワーク 「キャリアアンカー」 |
個人ワーク 「MYパーパス・アクションプランの策定」 |

















