自社において
このような人事課題はありませんか?
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- 現在の評価基準が曖昧で、主観的な評価が多くなりがちであるため、結果として従業員のモチベーション低下や不公平感を生んでしまっている。
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- 企業のビジョンや目標に対する従業員のコミットメントが低下し、組織への帰属意識の低下や業績の悪化につながる可能性を感じている。
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- 柔軟な働き方やテレワークなどの新しい働き方を導入するのに遅れをとっており、従業員のワークライフバランスが崩れ、生産性が低下している。
主要人事課題を網羅的に整理し、
今後進むべき方向性を明らかにする「人事戦略研修」とは
働き方改革、SDGs、ウェルビーイング、人的資本経営と
HRを代表するメガトレンドが毎年のように自然発生的に生まれたものの、
各社においては、やや情報オーバーロード(情報過多)である感じが否めません。
2024年度は、各社が何となく「知っている」というフェーズから、
個別具体的に意味ある未来に対して「実装する」というフェーズへ移行していく必要があります。
このような不確実性の高い環境下において、
人事責任者の皆様に求められる「要求水準」は高まる一方であり、
自社の状況を「客観的かつ網羅的に押さえることができるかどうか」が分岐点になると言えます。
タナベコンサルティングの「人事戦略研修」では、長年、HRの第一線で向き合ってきたトップコンサルタントによる講義・レクチャーを通して、
主要人事課題を押さえ、自社のHRビジョンを明確にする半日集中型のプログラムです。
人事戦略研修のポイント
- 人事課題を網羅的に押さえるための
特別講義
- トップコンサルタントによる
マンツーマンのレクチャー
- 自社の主要人事課題および、
人事ビジョンを明文化
- 人事戦略の最新トレンドを
INPUT
- 来期、今後に使える
人事戦略フォーマットの落とし込み
人事戦略研修の概要
STEP01主要人事課題分析/トレンド分析
組織構造・人事制度・人的資本経営など、
自社における人事課題の分析をワークシートを用いて実施します。
STEP02人事ビジョンおよび、プライオリティ付け
分析を踏まえた現状認識をし、
改革の方向性、人事ビジョンを明文化します。
また、自社が優先すべき施策・手法を落とし込みます。
人事戦略研修を通じて得られる3つの要素
- ①:人事課題の整理と課題解決方法を得ることができる
- ②:市場のトレンドや変化に対応するための最新の人事戦略について学ぶことができる
- ③:人事戦略を立案するためのフレームワークや考え方を学び、組織の目標に合わせた人事戦略を立案する能力を身につけることができる
タイムスケジュール(例)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00 | 集合 |
| 13:00 ~ 13:10 | オリエンテーション |
| 13:10 ~ 14:00 | 基調講義 |
| 14:00 ~ 18:00 | ワーク |
| 18:00 ~ 18:30 | まとめ |
特典
01
人事戦略フォーマット(入力済)
のデータ納品
02
自社の組織構造分析
(3区分まで)を実施
EX:勤続年数別、年齢別、役職別等
FAQ
よくある質問
- どういった企業が参加していますか?
- 幅広い企業の皆様にご参加いただいています。人事課題の整理のため、人事課題の解決のためにご利用いただいています。
- どのような方々が参加していますか?
- 人事戦略研修後、継続してサポートいただけるのでしょうか。
- これまでの支援実績など教えていただけますでしょうか。
ABOUT TANABE CONSULTING
タナベコンサルティンググループとは
タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来
68年間で大企業から中堅企業まで約200業種、18,900社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。
創業
年
約業種
社以上


