自社のブランディングに
ついて
こんなお悩みは
ありませんか?
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社内の「ブランド」の
定義・認識がバラバラで
統一感がない -

経営層と現場層で
目指すべき方向性に
ギャップがある -

部署横断で取り組みたいが
共通言語がなく
議論がかみ合わない
タナベコンサルティング
グループの
ブランディング研修が解決
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課題解決に寄与するカリキュラム展開
ブランド・ブランディングの基礎講義から自社のブランド・ブランディング戦略構築まで、貴社のブランディング課題やレベルに応じて課題解決に直結する実践的なカリキュラムを構築します。
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社員横断型プログラムによる自分事化の促進
ブランディング研修は、「自社の魅力」や「顧客にとっての価値」など、業務の専門性や社歴を問わないテーマで議論します。部門・役職を問わないメンバー組成を行うことで、戦略構築の段階から自分事化を促す強固なブランディング活動の展開が期待できます。
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社内活性化や新たな活躍人材発掘
ブランディング研修は、事業のブランドについて社員が主体的に発言することを促しながら進めます。決定事項を立案した社員が主体に活動を実施していくことで、社内活性化や新たな活躍人材の発掘を行うことができます。
ブランディング研修とは
ブランディング研修とは、自社のあるべき姿や目指すべき姿、即ち"ブランド"により磨きをかけるため、経営陣をはじめとした社内横断型のメンバー人選の上、ディスカッション形式で集まり、今後の計画を具体化するものです。短期間で経営トップ・メンバー間の考えを統一し、全員が同じ方向を向くことで、ブランディング活動に寄与します。
ブランディング研修の実施ステップ

ブランディング研修の
ポイント
タナベコンサルティングのブランディング研修では、まず事前ディスカッションで方向性や重要ポイントを共有し、大枠を見極めます。次に講義を通じて共通認識を形成し、課題に向き合う土壌を醸成。その上でワークショップを重ね、メンバー間のブランド理解を深めながら自走できる活動へと繋げます。最終ゴールとして「ブランディング&プロモーション体系図」へ落とし込み、成果物を可視化することで、実践的な戦略構築を実現します。
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現状把握と知識習得
まずは事前のディスカッションや必要に応じて調査・アンケートを実施し、貴社のブランドが置かれている現状や課題、絶対に外せないポイントを洗い出し、研修の大枠となる方向性を見極めます。その上で、研修の前半ではインプット講義を実施。「ブランディングとは何か」という基礎から他社事例までを体系的に学び、参加者全員が共通の知識と視座を持った状態で、自社の課題に向き合う土壌を醸成します。
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あるべき姿の合意形成
共通言語を持ったメンバーで、徹底的なワークショップとディスカッションを繰り返します。単なるアイデア出しではなく、経営陣と現場メンバーが膝を突き合わせることで、自社の「あるべき姿」や将来のビジョンについての認識を統一。現状の課題を深掘りしながら、目指すべき方向性について合意形成を図ります。全員が同じベクトルを向き、組織としての一体感を高めるプロセスです。
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具体的アクションへの落とし込み
議論の結果を抽象的なままにせず、具体的な成果物として可視化します。整理されたブランド体系はもちろん、認知度向上に向けた具体的な「ブランディング&PR行動計画」や「プロモーション体系図」へ落とし込みを行います。明日から誰が何をすべきかが明確になるため、研修後すぐに自走可能な強力なブランド戦略の実践へと繋げることができます。
ブランディング研修の
具体的な実施内容
Step1:
事前ディスカッション
事前ディスカッションでは、タナベコンサルティングと貴社事務局担当の方を中心にブランディング研修を効率的・効果的に行うための事前情報整理を行います。また、必要に応じて調査・アンケートも実施し、自社ブランドの現状を明確にしたうえで、各メンバーに提供する業績情報・マーケティング情報等の整理と、参加メンバーの本テーマに対するマインドセットを行います。
【実施内容参考例】
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社内研修情報の取りまとめ
(貴社事務局にて実施想定)
全社の定期実施研修をTCGよりご提供するフォーマットに従い、整理頂きます。
【集約内容】
①全社(方針発表、新年、階層別)
②部門別(勉強会、月度会議) -
既存社内ツール取りまとめ
(貴社事務局にて実施想定)
貴社内で全社員に使用されているツール・備品(名刺・カルチャーブック等)を整理頂きます。
【取りまとめ情報例】
①リアルツール
②デジタルツール(CS) -
PMVの再確認(貴社事務局より
参加メンバーに依頼想定)
全社の定期実施研修をTCGよりご提供するフォーマットに従い、整理頂きます。
【集約内容】
①全社(方針発表、新年、階層別)
②部門別(勉強会、月度会議)
上記以外にも、事前打ち合わせにて、事前準備データのすり合わせを行わせていただきます。
●ご提供いただくデータ例:
経営理念、中長期ビジョン、組織図、参加メンバー情報など
●調査・アンケート例(必要に応じて実施)
市場調査、認知度調査、ブランドイメージ調査、社員エンゲージメント調査など
●ブランディング研修 メンバー選定のポイント
①参加するメンバーは、10名~15名程度が望ましい
②参加メンバー属性は、年齢・役職・部門・性別を設定する。(できれば、メンバー属性がバランス良くなると良い)
③メンバー選定基準は「建設的な意見を出せる」ことが望ましい。
Step2:講義
講義ではブランディングやPRの知見を高める講義を実施します。
①ブランド・ブランディングとは何か、なぜ重要かを学ぶ
②ブランディング・PR・プロモーションの関係を学ぶ
③他社・他業種のブランド・ブランディング・PRを事例として学ぶ
【講義の内容例】
貴社の状況に応じてテーマ・所要時間は柔軟に対応いたします。
| 所要時間 | テーマ |
|---|---|
| 60分 | 社内浸透実現に必要な条件とは? |
| 45分 | 成功企業の取り組みを学ぶ |
Step3:
ディスカッション
ディスカッションでは現状と課題および目標を共有し深堀りする
①ブランディングを通じて目指したい姿を明確化
②ブランディング&PR活動の現状と課題を共有
③認知度向上を実現するための施策を検討
【講義の内容例】
貴社の状況に応じてテーマ・所要時間は柔軟に対応いたします。
| 所要時間 | テーマ |
|---|---|
| 125分 | 認知・共感・行動を促すために伝えるべき要素は? |
| 140分 | 自社が行うべき取り組みとツールを考える |
Step4:ブランディング&PR体系図
具体的な成果物を制作し、納品いたします。
【具体的な成果物例】
(1)ブランディングプログラムフレームワーク
各メンバーが検討した「課題点洗い出し」・「重点改善要素」・「実行施策」などを会議内で内容完成・事後整理したのちにフレームワークにて納品いたします。
(2)ブランディングプログラムご提言資料
(1)のブランディングプログラムフレームワークをベースに、社内共有用として、パワーポイント形式のご提言資料を作成します。
※成果物は研修内容により変更となる場合がございます。
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ブランディングプログラム
フレームワーク
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ブランディングプログラム
ご提言資料
ブランディング研修サービス資料
資料ダウンロードCONSULTATION 相談会
ブランディングに
関する相談会
- ・自社のブランドイメージを正しく把握したい
- ・どのようにブランディングを進めていけばいいかわからない
- ・社内にブランドを定着していきたい
専門コンサルタントがその場でアドバイス
課題解決のヒントが見つかる

FAQ よくあるご質問
- ブランディング研修とは、具体的にどのようなサービスですか?
- 自社のあるべき姿(ブランド)を磨くために、経営層に加え社内横断型メンバーが集まり、短期集中で議論を行うキャンプ形式の研修です。今後の計画を具体化し、全社一丸となったブランディングの実現を目指します。
- どのようなメンバーで参加するのが望ましいですか?
- 経営陣をはじめとした、社内横断型のメンバーを選抜して実施します。経営トップとメンバー間の考えを統一することを目的としています。
- ブランディングに関する知識がなくても参加できますか?
- はい、可能です。「基礎講義」において、ブランド・ブランディングの基礎知識や重要性、PRとの関係などを学ぶインプットの時間が設けられています。これにより参加者の認識を合わせる土壌を醸成します。
- キャンプの最終的な成果物(アウトプット)は何ですか?
- 要件に応じて「ブランディング&PR戦略体系図」として可視化・落とし込みを行います。具体的には、整理されたブランド体系や、ブランディング&PRの行動計画が成果物となります。
- 実施にあたって、事前の準備は必要ですか?
- はい。まずは、自社ブランドの現状認識や他社調査を行い、「事前ディスカッション」にてキャンプの方向性や外せないポイントを共有した上でカリキュラムを構築します。






