導入企業 2,500 社

累計受検 72 万人

経営人材の適性を 見極め、 選抜と育成を支える。

経営層・幹部候補向けアセスメント

Executive KARTEのレポート例

感覚的に行われがちな
経営人材の選抜・育成

  • Case 01

    実績評価にとどまり
    経営適性まで見極められていない

    実績評価にとどまり経営適性まで見極められていない状態を示すイラスト
  • Case 02

    候補者の見極めが属人的で
    判断の根拠が曖昧になっている

    候補者の見極めが属人的で判断の根拠が曖昧になっている状態を示すイラスト
  • Case 03

    個別の育成テーマが見えず
    育成が一辺倒になっている

    個別の育成テーマが見えず育成が一辺倒になっている状態を示すイラスト

感覚や経験則に頼らない、
経営人材判断へ。

で経営人材の適性を可視化し、
選抜・育成の判断軸に

発見、育成、経験、評価の4要素をつなぐ経営人材の適性判断のフレーム図

Executive KARTE で
解決できること

  • 経営人材としての適性を可視化する

    単なる適性診断でなく、経営を担う人材として必要な観点から多面的に整理します。
    経験や印象だけでは見えにくい観点も含めて可視化できるため、候補者を捉えやすくなり、
    経営幹部候補ごとの違いや育成論点を明確にできます。

  • 経営幹部候補の比較・選抜の際の
    共通の判断軸になる

    経験や印象だけでは曖昧になりやすい判断に対して、共通の観点を持ちやすくなり、
    経営層・人事双方にとって納得感のある見極めにつなげやすくなります。

  • 候補者ごとの育成テーマが明確になり、
    育成計画を立てやすくなる

    候補者ごとの強みや留意点を可視化することで、
    誰にどのような経験や育成機会が必要かを具体化します。

活用シーン

  • 経営幹部・
    後継者の選抜に

    経営人材としての適性やコンピテンシーを可視化し、経営幹部・後継者の選抜を支援します。

  • ハイクラス採用の
    見極めに

    CxO候補、役員・経営幹部候補などのハイクラス人材の採用やヘッドハンティングの判断材料として活用できます。

  • 経営人材育成プログラムの
    設計・効果測定に

    研修や越境学習などの育成施策を通じて、候補者が経営人材としてどの程度成長したかを測定できます。

  • 自身の現状理解・
    自己啓発に

    自身の考え方や特性を客観的に見つめ直し、現状と今後取り組むべき課題を把握できます。

経営人材を見極めるための
観点を体系的に整理します。

性格特性×適性傾向×経営素養から
経営人材としての適性を把握

主な診断項目

  • エグゼクティブタイプ

    経営者としての特性を4象限で分類し、
    組織の動かし方の傾向を把握します。

    主導・支援と論理・感情の2軸で4タイプに分類するエグゼクティブタイプの図
  • 経営者コンピテンシー

    決断力・先見力・実行力など、
    能力となりうる行動特性を可視化します。

    決断力・先見力・実行力・影響力・変革力の5項目を示す経営者コンピテンシーの図
  • スキルアセスメント

    経営者・経営幹部に求められるスキルや知識を
    可視化します。

    企業経営やマーケティングなどのスキルレベルを示すスキルアセスメントの図
  • エグゼクティブセンス

    経営者としての価値判断基準を分析し、
    経営・事業の傾向を明確にします。

    経営と事業のバランスから経営センス・事業センスを示すエグゼクティブセンスの図

組織全体での
分析・運用にも対応

個人の結果だけでなく、全体傾向の把握や
比較分析、変化の可視化にも活用できます。

  • 分布図分析

    結果をもとに、人材をポジショニング。
    組織全体の傾向を掴めます。

    自主性と実践力の2軸で人材をポジショニングする分布図のイメージ
  • 比較出力

    前回実施分と比較し、変化点を可視化します。

    前回実施分との比較結果を表示するグラフのイメージ

HR KARTEシリーズの
組み合わせで
人材判断の客観性を
さらに高める

  • Executive KARTE × 360° KARTE

    経営者としての適性や価値判断基準に加え、周囲から見た行動や認識ギャップまで把握。
    適性と行動の両面から、登用判断や後継者選抜の客観性を高めます。

    • サクセッションプランの候補者選抜に
    • グループ経営者・役員・執行役員の登用基準に
  • Executive KARTE × Engagement KARTE

    経営人材の適性把握に加え、組織全体の状態や課題も把握。
    経営人材の選抜だけでなく、その人材が担うべき組織変革テーマまで整理しやすくなります。

    • 経営体制の見直しに
    • 組織変革を担う人材の選抜に

多くのお客様に導入効果を
実感いただいています

グループ横断で経営人材を可視化し、次世代リーダー育成の基盤を構築

各社の取締役・執行役員を対象にExecutiveKARTEを実施。階層別・事業別・年代別の傾向を整理し、強みと課題を明確化。育成テーマや配置・登用の方向性を見定め、グループ横断で経営人材を育成する基盤となっている。

  • 教育・学習支援業
  • グループ経営

後継経営者の選抜基準を明確化し、候補者層の計画的な人材プールを実現

現取締役や幹部を対象にExecutiveKARTEを実施。経営者適性を定量・定性の両面から把握でき、後継候補者の選抜と育成における共通言語と判断軸を整備した。継続的な実施で、候補者層の計画的な人材プール化と持続的な経営体制の強化を進めている。

  • 製造業
  • 事業承継

グループ会社の役員交代リスクに備え、経営人材育成の優先課題を明確化

将来を見据えた経営人材の確保・育成に向け、本体・グループ会社役員にExecutive KARTEを実施。強みと不足を可視化し、役員交代リスクに備え、次世代を担う人材育成の研修テーマを設計した。

  • 卸売業・小売業
  • グループ経営
グループ会社の役員交代リスクに備え、経営人材育成の優先課題を明確化した導入事例のイメージ

料金

対象人数や活用目的に応じた進め方を
ご案内します。
まずはお気軽にご相談ください。

27,500円

(税込)/1人

導入ステップ

初回相談から活用イメージの整理まで、
伴走しながら進めます。

STEP 1

お申込み

こちらより
お申込みください

STEP 2

貴社情報登録

システムにて
貴社情報を登録します

STEP 3

実施登録

実施するための
情報登録を行います

STEP 4

受検

受検者への共有と
ご回答をお願いします

STEP 5

レポート出力

受検完了後は
システムから
レポートを
出力いただけます

STEP 6

ご入金

実施人数分のご請求を
お送りします

よくある質問

対象外の業種・業界はありますか?
特にございません。組織の課題に合わせてご利用いただけます。
どのような企業がHR KARTEを利用すべきですか?
経営人材・リーダーの選抜や育成、社員の採用・配置・育成、組織の状態把握など、人材・組織に関する課題をお持ちの企業にご利用いただけます。
企業規模や業種を問わずご相談いただけます。
複数のKARTEを組み合わせて利用できますか?
はい、可能です。経営人材、リーダー、社員、組織など、把握したい対象や課題に応じて、複数のKARTEを組み合わせてご利用いただけます。
診断後のフォローアップはありますか?
はい。HR KARTEは、組織・人材の状態を可視化して終わりではありません。経営コンサルティング会社であるタナベコンサルティングの専門コンサルタントが、診断で明らかになった課題の改善を支援します。
幹部人材のマネジメント強化研修、階層・テーマ別研修、エンゲージメント向上研修、人的資本経営コンサルティング、人事制度の再構築、企業内大学の設立など、課題に応じた施策をご提案します。
利用する際、社内で準備しておくことはありますか?
事前に、人材・組織に関する課題や診断の目的を整理しておくと、スムーズにご利用いただけます。
実施内容に応じて、対象者の選定や社内周知などをご準備いただく場合があります。

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