コーポレートブランディングコンサルティングとは
企業がこれまで培ってきた価値や強み、社会に果たす役割を明らかにし、パーパスを起点とした理念体系を構築します。調査・分析や経営層・社員へのインタビューを通じて、企業独自の貢献価値を言語化。
さらに、ブランドデザイン、社内外への浸透施策、推進体制・KPI設計まで一気通貫で伴走し、ステークホルダーの共感と信頼を生み出します。企業の魅力を正しく伝え、企業の求心力を高めます。
コーポレートブランディングで、
このような課題はありませんか?
自社の強みや存在意義が伝わらず、手段ばかりが先行するブランディングでは、ブランドイメージに一貫性が生まれず、共感や企業の成長にもつながりません。
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自社の価値や存在意義が
伝わっていない理念はあるものの、自社独自の方針や考え方、社会への貢献姿勢を表現できておらず、社内外に存在意義が伝わっていない。
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手段先行により、ブランドイメージに一貫性がない
各種施策を単発展開しているため、発信内容の整合性が取れず、共感や成果につながっていない。
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兼務体制で、ブランディングが
定着していない専門組織や推進リーダーがおらず、理念を策定しても社内浸透や運用が定着せず形骸化から抜け出せていない。
共感を醸成し、企業の求心力を高める
コーポレートブランディングコンサルティングのポイント
各種分析により、現在の保有価値とブランドの形成状態を把握した上で、パーパス(存在意義)やミッションなどの社会性を意識した理念体系を構築。社員や顧客などの社内外のステークホルダーへ適切に発信することで理解と共感を生み出し、一貫したブランドの醸成をご支援します。
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Point01長期的なブランディング活動の
基盤となる理念体系の策定多角的な分析をもとに、パーパス・ミッション・ビジョン・バリュー(PMVV)などの理念体系を策定。ブランドを象徴するデザインとして、ロゴやキービジュアルなどの制作もご支援します。
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Point02施策ごとのズレを発生させない
一気通貫の伴走支援ブランドデザインやコミュニケーション施策を、理念と一貫性のある形で設計。発信内容のばらつきを抑え、ステークホルダーに企業の存在意義や提供価値を正しく伝えます。
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Point03持続的な活動を支える
体制とプランの設計組織的にブランドの維持向上を図るため、部門横断のブランドマネジメント体制を構築。ブランディング活動を曖昧にしないよう、KGI・KPI・アクションプランまで設計します。
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| Before | コーポレートブランディング構築 | After | |
|---|---|---|---|
| あり方 |
企業としての明確な方針や考え方、 |
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保有価値を活用し、 |
| 戦略 |
手段先行で認知拡大に偏った情報発信
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各ステークホルダーに共通のブランドイメージが形成されるブランディング戦略
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| 体制 |
兼務体制
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組織的なブランドマネジメント
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コーポレートブランディングコンサルティングの流れ
現状認識から理念の言語化、アイデンティティのデザイン、そして自走に向けた推進体制と戦略の構築まで。企業の持続的な成長をけん引する強固なブランド基盤を、約12ヶ月をかけて一気通貫で構築します。
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バリュー棚卸
キュレーション
言語化
デザイン
プロセス設計
戦略設計
ブランドポジション
ブランド
コアコンピタンス
ブランド
ベネフィット
ブランドターゲット
パーパス
ミッション
ビジョン
バリュー
ブランドビジョン
(コンセプト)
ブランド
アイデンティティ
- キービジュアル
- 理念体系デザイン
- ロゴデザイン
- ブランドブック
ブランド
マネジメント
体制構築
アウター
ブランディング
- KGI/KPI設計
- 戦略PR
- プロモーション
インナー
ブランディング
- KGI/KPI設計
- リーダーによる
バリュー浸透 - 社内PRツール活用
PHASE01ブランドバリュー棚卸
自社の「らしさ」や本当の強みは、自社内だけでは見えにくいものです。私たちは、定性的な経営陣へのヒアリングと、定量的な社内外のイメージ調査を掛け合わせることで、貴社ブランドの「現在地」を客観的に浮き彫りにします。
マーケット分析/競合・ベンチマーク分析

ブランディング
戦略サーベイ

Engagement KARTE(エンゲージメントサーベイ)

トップインタビュー
- ・現在の理念体系に対する思いや考え
- ・今後の事業展望
- ・解決したい社会課題
PHASE02ブランドキュレーション
フェーズ01で収集した膨大なデータから、貴社が最も強みを発揮できる領域を見極めます。自社ならではの保有価値を特定し、その価値を届けるべき「ブランドターゲット」「マーケティングターゲット」を定義することで、ブレのないブランド方針を確立します。
ディスカッションによるブランドベネフィットの可視化/
ブランドターゲットの設定
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価値1 専門価値 <商品・技術・サービス>
新たな市場を創り、
そのファーストブランドとなる
固有技術を革新し、
既存ブランドをリニューアルする
価値2 人材価値 <社員・社内風土>
仕事に誇りを持つプロを育て、
社員がブランドになる
自由闊達な社風により、
組織からブランドを生み出す
価値3 社会価値 <社会貢献>
社会貢献の理念を実践して、
企業ブランドを高める
地域で価値を創り、
全国で売って、地域へ還元する
ブランドターゲットとは
わが社のビジョンに共感を示し、ブランドを体現する理想的な顧客像。ブランディング施策の一貫性を保つ指針。
マーケティングターゲットとは
商品・サービスを実際に購入・利用するユーザー。細かく人物像にまで落とし込んだものがペルソナ。
PHASE03理念体系の言語化
企業のパーパス(存在意義)を核にMVVを定義します。役職を越えた社員参加型の「バリュープロジェクト」を通じ、全社が一丸となる「ブレない軸」を社員一人ひとりが自分事化しながら構築します。
パーパス・ミッション・ビジョンの言語化
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企業としての貢献価値・在り方やステークホルダーに対する考え方
企業の社会的役割(ワクワクする使命)であり、「どのように」社会を変え、「何」で
貢献し続けるかを表現
目指すべき社会性、未来像、社会性の高い夢、人々を巻き込む力と自社らしさを表現
ミッション、ビジョンを実現するために優先すべき価値基準や行動規範を表現
ステークホルダーに思い描いてほしい、自社の理想的なイメージ
より"理解しやすい・共感しやすい"メッセージやビジュアルを制作し、
適切な手段をもってステークホルダーへ発信
バリュープロジェクトによる、バリューの言語化
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社員参加型プロジェクトのメリット
社員一人ひとりの
"自分事化"
社員目線での意見収集
社内交流の活性化
クライアントごとにカスタマイズしたワークシート
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会社の未来を担う
チームリーダーを選出
ワークショップ当日にファシリテートを行っていただくリーダーを選出します。単に役職で決めるのではなく、日ごろからリーダーシップを発揮している方や、これからのわが社を引っ張っていく存在などを基準に選出いただくことを推奨します。
8〜10名のチーム編成
8〜10名程度のチームを組成します。役職や所属部署、本社・支社などできる限り混合でチームをつくることで、様々な意見やアイデアが生まれる環境を促します。
チームリーダーへの
パーパス・ビジョン浸透説明会実施
選出されたリーダーへ、タナベコンサルティングから事前に説明を行います。策定されたパーパスとビジョンに込められた思いや、当プロジェクトの趣旨、ワークショップ時の役割などを理解いただく場となります。
社内へ当プロジェクトの概要を
事前共有
編成されたチームメンバーとバリュープロジェクトの要綱を事前に社内発信し、チームごとにワークショップのスケジュールを固めます。
ワークシートを活用した
ワークショップを実施
各チーム決められた期間の中で約2時間のワークショップを実施します。当日のファシリテートはリーダーに一任し、準備したワークシートをもとに議論を進めます。
チームシートを集計し
傾向を分析
各チームで制作したチームシート(+各個人で準備していた個人シート)を、ワークショップが終了次第チームごとに順次回収し、傾向を分析します。
PHASE04ブランドデザイン
企業の「らしさ」や存在意義を、ロゴやブランドブック、スローガンとして可視化します。目に見えるデザインに落とし込むことで、社内外のステークホルダーの記憶に残り、共感を生む一貫したブランド体験を提供します。
ブランドアイデンティティ(ブランドを表現する各種デザイン)の制作
キービジュアル
ブランドブック
理念体系図
VIマニュアル
PHASE05ブランディングプロセス設計
理念の形骸化を防ぐため、部門横断の推進組織を設置します。推進リーダーの育成や運用ガイドラインの整備を支援し、社員自らが主体的にブランド価値を維持向上し続けられる自走体制を築きます。
ブランドマネジメント体制の構築
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ブランディングリーダー
率先して自部門内のメンバーに企業の理念や価値観を
コミュニケーションの中で伝えていく役割
代表
ブランディングに関する取り組みを把握し、
企業のブランドがどのようなシチュエーションにおいても
一貫して正しく伝わるようにマネジメントを行う役割
部門A
部門B
部門C
部門D
部門E
PHASE06ブランディング戦略設計
理念を単なるスローガンに終わらせず、事業成長に繋げるための設計図を描きます。インナーとアウターの両軸で中長期の目標(KGI/KPI)を設定し、あらゆる顧客接点で一貫したブランド価値を届けるための実行計画を確立します。
アウターブランディングの戦略設計
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KGI (決めた期間の中での最終目標)
わが社が掲げる理念や企業使命に多くのステークホルダーから共感してもらい、ともに価値を生み出す共創パートナーとなる。
KPI (KGI達成のための中間目標)
初年度KPI
- 理念認知度80%
- 理念理解度50%
2か年KPI
- 理念認知度95%
- 理解度80%
- 共感度60%
- バリュー実践度50%
計測手法例
- 認知度調査
- ブランド調査
- CSアンケート
- 営業から取引先へのインタビュー
指標例
- 社名認知度
- ブランド理解度、共感度
- 想起度(純粋想起、助成想起)
- 顧客満足度
- 採用応募数
活用ツール例
- ブランドムービー
- テレビCM/WebCM
- 会社案内
- ステーショナリー(封筒など)
- PR施策
- SNS運用/広告
インナーブランディングの戦略設計
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KGI (決めた期間の中での最終目標)
自社で働く社員一人ひとりがパーパスをはじめとした理念体系に共感し、自分なりの解釈に落とし込み、バリューを日々の業務の中で体現できる組織となる
KPI (KGI達成のための中間目標)
初年度KPI
- 理念認知度80%
- 理念理解度50%
2か年KPI
- 理念認知度95%
- 理解度80%
- 共感度60%
- バリュー実践度50%
計測手法例
- 社員に対する意識調査アンケート
- グループインタビュー
- タウンホールMTG
- 部門長による定性評価
- イベント、研修への
フィードバック収集
指標例
- 理念認知度
- 理念理解度、共感度
- バリュー実践度
- 業務モチベーション
- 離職率
活用ツール例
- 社内報
- 社内プロジェクト
- インナー向けムービー
コーポレートブランディングコンサルティング 支援実績
グループに埋もれず、独自のブランド形成を目的としたコーポレートブランディング推進
- 社名
- JR九州エンジニアリング株式会社
- 業種
- 製造業
- 売上規模
- 約250億円
- 従業員数
- 約1,500名
- 事業内容
- 鉄道車両の製造・改造・整備 他
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01ブランドの棚卸
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02ブランドデザイン
の制作 -

03インナー・アウター
の戦略策定
の声(代表取締役社長) 「もともとなかった理念体系が形になり、全社員が意識し目指す指針ができたことが何よりの成果だと感じる。ブランディングの取り組みは定性的な要素が強く、感覚で進めていくことになりがちなところを中期目標と短期目標を構え、検証しながら進めていく体制がとれたことも大きい。」
市況の変化と、提供サービスの変革を踏まえた
100年企業のリブランディング支援
- 社名
- 有光工業株式会社
- 業種
- 機械製造業
- 従業員数
- 約200名
- 事業内容
- 農業機械、産業機械の製造および販売
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01各種分析による
ブランド価値の棚卸 -

02ブランドコンセプトを
体現したサイト構築 -

03アウターブランディング
戦略設計
の声(代表取締役社長) 「数多くの市場に価値を届けてきた一方で、一貫したブランド訴求ができず、ブランドが十分に形成されていなかった。100年企業として変革を迎える中、ブランドコンセプトとサイトの刷新に踏み切った。社員が主体的に議論し、自分たちの言葉でブランドビジョンを形にしたことで、全社が同じ方向を目指す土台を築くことができた。」
コンサルタント紹介
CONSULTATION 相談会
ブランディングに
関する相談会
- ・自社のブランドイメージを正しく把握したい
- ・どのようにブランディングを進めていけばいいかわからない
- ・社内にブランドを定着していきたい
専門コンサルタントがその場でアドバイス
課題解決のヒントが見つかる












































