企業経営やブランディングに
関して
このようなお悩みは
ありませんか?
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創業時の理念が形骸化し、
今の時代や社会ニーズに
合わなくなっている -

機能や価格競争から脱却し、
ブランドで選ばれる
企業になりたい -

従業員のエンゲージメントが低く、
会社の方針が
自分事化されていない
タナベコンサルティング
グループの
パーパスブランディング
コンサルティングが解決
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社会と自社のDNAの交点を明確化
市場・競合の分析に加え、自社の歴史や強みを徹底的に深掘りし、社会から期待される「わが社唯一無二の貢献価値」を定義します。
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「共感」を軸にしたステークホルダーとの関係構築
従業員、顧客、求職者、投資家などすべてのステークホルダーから共感を生むためのブランドストーリーを設計し、企業価値向上に向けたブランディング戦略を描きます。
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現場を動かす「PMVV」の策定
全社員を巻き込んだワークショップなども展開しながら、単なる言葉作りではなく、社員が自分事化しマインドを揺り動かすことで、事業の拡大に直結する理念体系を構築します。
パーパスブランディングコンサルティングとは
パーパス(貢献価値)を核とした、新たな理念体系「PMVV(パーパス・ミッション・ビジョン・バリュー)」を構築・浸透させるコンサルティングサービスです。
現代は「ただ存在しているだけでは選ばれない時代」です。過去に強みだった「存在価値」を、社会の要請に応える「能動的な貢献価値(パーパス)」へと昇華させることで、企業が長期的に成長し続けるための「明かり(指針)」を創り出します。
タナベコンサルティングのPMVVの定義


パーパスブランディングコンサルティングの
全体像
パーパスは自組織のDNAと、社会からの期待の重なりから導き出されます。
タナベコンサルティングはパーパスの策定から浸透まで、伴走型で一貫したサポートを提供いたします。

パーパスブランディング
コンサルティングの流れ


POINT01現状認識―
ブランド現状の徹底的な分析
まず、各種調査・アンケート、それらの分析を通して、社会のニーズ、自社の現状、社員のエンゲージメントなどを正しく・客観的に把握することがファーストステップとなります。


POINT02パーパスに込めるべき
価値の絞り込み
自社のどのような価値をもって社会に貢献していくかを検討するにあたり、現状認識から導き出した機能的価値・情緒的価値を、3つの価値基準へキュレーション(絞り込み)を行います。


POINT03社員を巻き込んで言語化
企業の価値向上に繋がり事業を成長させるPMVVの構築とその浸透にあたっては、企業の未来を支え牽引してゆく存在であるミドル層(20代後半~40代前半、勤続8~20年)からの発信が必要不可欠となります。したがって、PMVVを構築するタイミングからミドル層にも参画してもらう取り組みが重要です。また、多くの社員から意見やアイディアを吸い上げそれらをPMVVに反映することは、理念を自分事化し、その社内浸透と理念に基づく事業実践を遂行するための礎となります。様々なバックボーンを持つ一人一人の多様な意見を大切にすることを心掛けましょう。


パーパスブランディング
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- ・どのようにブランディングを進めていけばいいかわからない
- ・社内にブランドを定着していきたい
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FAQ よくあるご質問
- 既存の「経営理念」がありますが、変更する必要があるのでしょうか?
- 必ずしも変更する必要はありません。既存の理念を大切にしながら、現代の社会課題や顧客ニーズに合わせて「どのように社会に貢献するか」という視点でリ・デザイン(再定義)することが重要です。
- パーパスを策定することで、具体的にどのような業績・指標への効果がありますか?
- パーパスは「社会的価値」と「経済的価値」を両立させるための指針です。ステークホルダーからの共感を得ることで企業のブランド力(無形資産)が向上するほか、資本効率を重視する「ROIC経営」の判断基準としても機能します。また、不採算事業からの撤退や経営資源の再分配を迅速化し、収益性の向上に寄与します。
- 策定にはどのくらいの期間がかかりますか?
- 一般的には、価値判断基準の再整理からPMVVの策定までに約3〜4ヶ月を要します。その後、社内外への浸透施策を伴走型で支援するフェーズへと移行します。
- 社員が多忙で、ワークショップへの参加が難しいのですが。
- 全社員を一度に集める必要はありません。まずは現場の核となるミドル層(20代後半〜40代前半)を中心としたプロジェクトチームを組成することを推奨しています。そして、多様な階層から意見を吸い上げる体制を整えることで、多忙な現場への負担を抑えつつ「自分事化」を促進します。
- パーパスはどのぐらいの期間で見直しが必要ですか?
- 明確な決まりはありませんが、社会情勢の変化により貢献価値のアップデートが求められるタイミング、あるいは、企業の長期ビジョンや中期経営計画の見直しに合わせて3年から5年で見直しすることをお勧めします。
- パーパスを発信するための具体的な施策にはどのようなものがありますか?
- そもそもブランディングには、企業の価値を対外的発信する「アウターブランディング」と、理念を社内に浸透する「インナーブランディング」の2種類があります。両者に共通するものとしては、動画や冊子、ブランドイメージを反映した各種ツールの制作。「アウターブランディング」においては、メディア戦略を含む広報PRやSNS活用などの外部発信。「インナーブランディング」においては、理念浸透のための社内報の発信・見直し、企業内大学の設立、ワークショップを含む社内研修や、理念実践度を人事制度や評価制度に組み込むことなどが考えられます。具体的にどのような施策が必要かについては、全体戦略やパーパス策定によって解決したい課題によって設計を行います。



