山本 剛史|飛躍的にジャンプアップする成長を感じるときがある
飛躍的にジャンプアップする成長を感じるときがある
経営コンサルティング部
副本部長
戦略コンサルタント
山本 剛史
飛躍的にジャンプアップする成長を感じるときがある
日々の仕事を続ける中で、コツコツと能力が上がっていくこともありますが、一気にステージが変わるまで飛躍的にジャンプアップする成長を感じるときがあります。私自身を振り返ってみると、ある事業再構築のプロジェクトリーダーを任され、やり遂げたときにその変化は起こりました。上司の後ろ(2列目)ではなく、1歩前(最前列)に出た途端、「理屈はともかく、結果を出さなければならない」立場に置かれることで、自分を取り巻く物事が、単なる数字も含めて全て威圧感のある現実になって襲ってきたのを記憶しています。当然、精神的にタフになることが求められます。私の場合は、出来るだけ「心の余裕」を持つようにしています。判断力を鈍らせない為です。休日は完全に仕事と自分を切り離し、精神的充電を図ります。クタクタになるまで体を動かし、"休みの日は家でゴロゴロ"から脱したことが良い循環になっていると思います。
人間味ある人達の集まり
タナベ経営のコンサルタントメンバーからとても良い刺激を受けています。皆、個性が強く才能豊かで、その才能の内容もまた多様です。しかもプロジェクトとなると、その才能や個性がすーっと、1つにまとまれる強さもあります。コンサルタントはスマートな人であるという印象をもたれがちです。かくいう私も入社当時はそう思ってました。しかしことタナベ経営では真逆です(笑)。思った以上にダイナミックで、スケールの大きなビジョンをクライアントと語りながらプロジェクトに全力でぶつかっていく。実は人間味ある人達の集まりなんだなと知ったのは、私にとって嬉しい誤算でした。手本になりえる人が先輩後輩問わず周りにたくさんいるのは、企業人として、とても刺激になります。
変化と成長を喜べる
以下3点のことができる人に入社してもらいたいです。1つに、楽しんで仕事が出来るプラス思考で明るい人。疲労感を前面に出したコンサルタントにクライアントを引っ張っていくことは出来ません。2つに、素直に他人のアドバイスを受け入れることの出来る人。特に中途入社の方は、これまでのキャリアで形成された仕事のスタイルを持たれています。自信を持つことは大事ですが、常に謙虚な姿勢を持つことが必要ではないでしょうか。最後に、タナベ経営とともに成長できる人。我々は、クライアントにも変化と成長を促します。当然我々がそれらを拒むことは言行一致となりません。変化と成長を喜べるメンバーをお待ちしております。
コンサルタントとは永遠に完成しない職業
自己成長することに対して常に貪欲でありたいと思っています。その為にも昨年の自分よりも今年、昨日よりも今日の自分が成長していなければなりません。「コンサルタントとは永遠に完成しない職業である。だからこそ一生かけてやる価値がある仕事である」タナベ経営入社初日に、現社長の若松から言われた言葉である。"終わりがない"というのは幸せなことだと思っています。常に感性の窓を全開にして、あらゆる分野にアンテナを張り続け、謙虚な気持ちを持って仕事に取り組めば、結果的に成長という果実はあとから付いてくるものだと。「引き受けた以上は成果を出す」ごく当たり前のことですが、今までも、これからも成果にはこだわるコンサルタントでありたいと思っています。