ブランド策定
コンサルティング
ブランドコンセプトが発信する
メッセージと個性により、顧客に選ばれる
実施効果
- 完成したブランドコンセプトをメッセージで発信することで、
社内外で企業イメージが一致し共有化できる。 - 自社ブランドのポジションや本質的価値が明確になり、
他社との差別化が図れ、同質競争から脱却できる。 - ターゲット顧客を特定することで、今後の新商品開発や
プロモーション施策などのブランド戦略が明確になる。
進め方のステップ
- STEP資源の棚卸
1 
- 自社のブランド資源(顧客・人材・社会価値)を棚卸し、ブランドコンセプトを明文化する。
- STEP本質的価値の再発見
2 - ポジショニング分析で差別化の方向を示し、今の時代に合った顧客価値(本質的価値)を再発見する。

- STEP戦略立案
3 - ターゲット顧客の潜在ニーズを掘り下げ、新商品やプロモーション等のブランド戦略を立案する。
アウトプットイメージ① (食品製造業の例)
「食材の価値を地域とともに創造し、食文化の持続的発展に貢献する」

産地との共生と循環型社会への貢献
●生産・加工・販売のバリューチェーン強化と、地域と一体となった6次化の推進
●環境への配慮やゼロエミッションの実現に向けた、循環型農業事業への参入
新鮮で豊かな食の創造と発信
●外食チャネルを通じた品種ごとのブランディングによる、さらなる顧客価値の向上
●新業態開発による新たなBtoC事業への展開、本社工場のショールーム化
自由闊達に開発する組織と人材
●高い専門性とプライドを持ったプロ人材を養成する教育体系と評価システム
●商品開発や事業開発が活発に行なわれるオープンでクリエイティブな社風づくり
商品・顧客のデータ分析や経営陣とのディスカッションを通じて、ブランド資源を棚卸します。
自社の本質的価値を共通認識した上で、顧客視点からブランドコンセプトを明文化します。
アウトプットイメージ②

ペルソナやグループインタビューで顧客ニーズを掘り下げながら、自社ブランドのポジショニングマップを作成。独自性が発揮できる商品・サービス開発やプロモーション施策へと展開します。

