トップの基本路線の理解と推進
(補佐責任機能)
トップが変われば企業が変わる。
そのため、トップが責任を果たせるように
努めることが求められる。
ポイント
- 組織目的志向で、トップの基本路線を正しく理解する
- 報・連・相・打のレベルを高め、判断基準を共有化する
- 全社視点で具体的な意見具申を行い、実践を推進する




トップの基本路線の理解と推進
(補佐責任機能)
トップが変われば企業が変わる。
そのため、トップが責任を果たせるように
努めることが求められる。
ポイント
チームを動かすリーダーシップと
メンバー育成(育成責任機能)
的確な価値判断と明確な方向付けのもと
前向きな姿勢と協力体制をつくり出し、
仕事を通じてメンバーを
育成することが求められる。
ポイント
業績を上げる結果責任を果たす
(業績責任機能)
業績を上げるための基盤管理、原因管理、
プロセス管理力、そして問題の本質を見抜く
分析力などが求められる。
ポイント
知(現状認識)
選(価値判断基準)
行(突破口)
第1回
リーダーシップの
本質と幹部の
自己啓発
第2回
部門経営の
本質と核心を
つくノウハウ
第3回
組織の本質と
価値判断基準
の明確化
第4回
業績先行管理
システムと
業務処理効率化
第5回
メンバー育成と
経営分析
第6回
業績を上げる
突破口づくり
第7回
経営感覚の
錬磨と
総合力の発揮
〈アウトプット〉全社の現状認識
〈アウトプット〉全社の価値判断基準
〈アウトプット〉部門の突破口作戦
※横にスクロールしてご覧ください
| 第1回 2〇年N月 |
第2回 2〇年N+1月 |
第3回 2〇年N+2月 |
第4回 2〇年N+3月 |
第5回 2〇年N+4月 |
第6回 2〇年N+5月 |
第7回 2〇年N+6月 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本テーマ | リーダーシップの本質と幹部の自己啓発 | 部門経営の本質と核心をつくノウハウ | 組織の本質と価値判断基準の明確化 | 業績先行管理システムと業務処理効率化 | メンバー育成と経営分析 | 業績を上げる突破口づくり | 経営感覚の錬磨と総合力の発揮 |
| 各回の学びのポイント |
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| 基本講義 |
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| アカウンティング | 貸借対照表と損益計算書 | 管理会計と損益分岐点 | 財務三表の体系的理解 | 経営分析 | 自社の経営分析 | キャッシュフロー | 企業戦略ゲーム Management Experience Onlineの実施 |
| グループワーク | 『竜馬がゆく』に学ぶリーダーシップの本質 | 現状認識 | 価値判断基準 | 成長支援ロープレ | 価値判断基準 | 突破口作戦 | |
| 成果発表 | 私の理想とするリーダーシップ | 研修での成長目標 | 第1〜2回を通じての実践体験発表 | 成長目標中間進捗の報告と対策 | 成長支援ロールプレイングを現場実践した成果発表 | 第1〜5回を通じての実践体験発表 | |
| Leader KARTE | 1回目受検(第1回開催前) | 2回目受検(第6回終了後) |
■ 1日目
| No. | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 09:00 〜 09:10 | オリエンテーション |
| 2 | 09:10 〜 10:20 | 基本講義 I |
| 3 | 10:20 〜 10:30 | 休憩 |
| 4 | 10:30 〜 12:00 | グループワーク I |
| 5 | 12:00 〜 13:00 | 昼食休憩 |
| 6 | 13:00 〜 15:50 | グループワーク I 続き |
| 7 | 15:50 〜 16:50 | グループワーク I 全体発表と講評 |
| 8 | 16:50 〜 17:00 | 2日目のご案内 |
| 9 | 17:00 | 解散 |
■ 2日目
| No. | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 09:00 〜 09:10 | オリエンテーション |
| 2 | 09:10 〜 10:20 | 基本講義 II |
| 3 | 10:20 〜 10:30 | 休憩 |
| 4 | 10:30 〜 12:00 | グループワーク II |
| 5 | 12:00 〜 13:00 | 昼食休憩 |
| 6 | 13:00 〜 14:40 | グループワーク II 続き |
| 7 | 14:40 〜 15:40 | グループワーク II 全体発表と講評 |
| 8 | 15:40 〜 15:50 | 休憩 |
| 9 | 15:50 〜 16:50 | 計数演習 |
| 10 | 16:50 〜 17:00 | 次回のご案内 |
| 11 | 17:00 | 解散 |
※横にスクロールしてご覧ください
自己申告アンケート(事前)
研修参加に伴い、自身の強みや弱み課題を回答
アセスメントツール受検(事前)
自身の現状認識の一環で、アセスメントツールを受検
研修当日に向けた予習
各回の開催前に発信のあるコンテンツをもとに予習
カリキュラム受講
集合型研修にて、カリキュラムを受講し、学習
コーディネーターとの個別面談
受講者の成長目標とそれに至るための道筋を明確化
受講レポートの作成
受講後にプラットフォーム上で学びの内容と職場で実践することをレポートとして提出
職場実践・振り返り
設定した実践事項をもとに、取り組み・振り返りを行い改善事項を見つける
課題の作成・上司・タナベに提出
各回の間に課題を作成し、上司に確認し、タナベへ提出
指導要望アンケート(事前)
上司(教育担当者)から見た受講者の現状や課題を回答
課題の確認・フィードバック
研修中に作成する資料や職場で実践している内容に対して、確認・フィードバック
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レポートのフィードバック
受講者が作成したレポートなどの取り組みに対してフィードバック
タナベからの修了報告(修了後)
受講者の成長度合いや、最終的なアウトプットをもとに、タナベ担当者からご報告

本プログラムの総まとめとして、経営シミュレーションゲームを実施いたします。
Management Experience Onlineとは、タナベコンサルティングが長年の経営コンサルティングで培ったノウハウを元に企画・開発した経営シミュレーションゲームです。「リアルな経営が体験できる」と大好評いただいております。
プレイヤーは架空企業の経営者として、市場や競合を見極めながら戦略を立案・実行します。四半期ごとの意思決定を通じて、売上・利益の拡大を目指し、経営数字の重要性や計画立案・意思決定の難しさを実践的に体験できます。

■実際の画面(見本)
理解度を簡単チェック
視聴後に受験することで、内容に対する理解度を確認。回答形式も、選択式(択一/複数)などでご用意。
※各自の回答内容は管理者・講師・上司権限で抽出可能。
学んだことを
自分のことばでまとめる
暗記中心の「テスト」では分からない各自の感じ方や今後の決意などをレポート形式で提出。
※講師や上司が添削し、個別にフィードバック。
意見を簡単に集約
アカデミーへの満足度やブラッシュアップの要望、さらに、ES(従業員満足度)調査までアカデミー上で簡単に実施・回答回収が可能。
| 事前ヒアリング | 研修プログラム企画書のご提案 | 研修プログラム開始 |
|---|---|---|
| 事前に課題やご要望をお伺いさせていただきます。 タナベコンサルティングの研修には固定プランはなく、一社一社最適な内容にカスタマイズいたします。 |
事前ヒアリングの内容、貴社のご要望を伺った上で、研修企画書を作成・ご提案させていただきます。 | 決定したプログラムに沿って、研修を開始します。 |
タナベコンサルティンググループは「日本には企業を救う仕事が必要だ」という志を掲げた1957年の創業以来69年間で大企業から中堅企業まで約200業種、22,100社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。
企業を救い、元気にする。私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。