幹部人材育成・研修
戦略構築・推進力を鍛える実践的な幹部人材育成・研修

幹部の育成にこんなお悩みはありませんか?
「トップのビジョンを体現する補佐役がいない」「部下を育てるマネジメント力が足りない」など組織を牽引する経営人材育成のお悩みを、タナベコンサルティングが解決へと導きます。
-

経営トップのビジョンを深く理解し、その実現に向けた経営戦略を自ら描き、部門の能力を最大限に引き出せる右腕や経営幹部となる次世代リーダーが育っていない -

目標を達成するための業務遂行力に加え、組織全体の課題を解決し、部下の自律的な成長を強力に牽引する本質的なマネジメント力やリーダーシップを持つ人材が不足している -

現状維持に甘んじることなく、自発的な学びから新たな事業価値や変革を生み出すマインドが欲しい。体系的な幹部研修を通じて、常に進化し続ける習慣を体得させたい
が解決します。
「元の状態に戻らない」徹底したサイクルメソッドで、確実な経営幹部としての必要な能力体得を実現します。
幹部人材育成・研修の全体像
【幹部人材育成・研修におけるサイクルメソッド】
- 各回の基本講義で新しい知識と視点を得る
- 自分意見・自社の現状などを発信
- 年齢・肩書を超えたメンバーとの交流か学ぶ
- 良いことは職場で即実践。成果が出るまで継続実行

幹部研修が必要とされる背景

01変化に適応し
新たな付加価値を創出するため
先行き不透明で変化の激しい時代においては、過去の成功体験が通用しにくくなっています。そのため、現状に甘んじることなく自己啓発を持続し、自ら新しい可能性を切り拓いて「新たな付加価値」を創り出せる人材を育成する幹部研修が不可欠です。

02事業承継に向けた
次代の経営基盤構築のため
経営者の高齢化に伴う事業承継や組織体制の刷新は、多くの企業で重要な課題です。トップのビジョンを理解し、部門の能力を最大限に発揮できる「トップの補佐役」の不在に悩む企業は多く、次代の経営幹部を育成する幹部研修は、持続可能な経営基盤構築に直結します。

03目標達成と部下育成を担う
指導力不足のため
人材不足や多様化により、現場のマネジメントは難化しています。到達すべき目標実現のための遂行力だけでなく、確かな指導力で「部下の成長」を促す能力が欠かせません。部門経営者として、計画力とマネジメント力を実践的に養う幹部研修が求められます。
部門経営者として、目標達成への計画力とマネジメント力を兼ね備えた幹部を育成します。
-
POINT01トップの「補佐役」を担う絶えず変化するビジネス環境下で、トップが描くビジョンや経営戦略を理解し、現場の行動へ落とし込む架け橋の役割が不可欠です。
幹部研修を通じて部門の能力を引き出し、全社の目標実現を牽引できる右腕を育成します。 -
POINT02成果への「責任をもつ」先行きが不透明なビジネス環境下でも、確実に結果を出すための高い遂行力が求められます。
目標達成に向けた計画立案と、組織を動かす実践的なマネジメント力を身につけ、自部門の成果に最後まで責任を持てる経営幹部を育てます。 -
POINT03「部下の成長」を促す多様化する価値観の中で組織力を高めるには、一方的な指示ではなく個人の持ち味を活かすアプローチが重要です。
幹部研修を通じて確かなリーダーシップで部下の自律的な行動を促し、指導力を養います。 -
POINT04「自己啓発」を持続する過去の成功体験が通用しにくい現代において、幹部自身が学び続ける姿勢は組織全体の士気に直結します。
自ら自己啓発を怠らず、常に最新の知見を取り入れて行動することで、周囲の模範となる後継者としての土台を固めます。 -
POINT05「新たな付加価値」を創り出す市場のニーズが多様化する今、これまでのやり方に留まらない柔軟な視点が求められます。
本幹部研修では、固定観念にとらわれずに新たな事業機会を模索し、企業に新しい付加価値をもたらす変革意識を体得させます。
全7回におけるお客様専用幹部研修プログラムを作成
内容・所要期間などをご希望に合わせてカスタマイズ
※横にスクロールしてご覧ください
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 | 第7回 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 実施月 | N月 | N+1月 | N+2月 | N+3月 | N+4月 | N+5月 | N+6月 |
| 各回テーマ | リーダーシップの本質と幹部としての自己啓発 | 部門経営の本質と核心をつくノウハウ | 組織の本質と価値判断基準明確化 | 業績先行システムと業務処理効率化 | 部下指導育成と経営分析 | 業績を上げる突破口づくり | 経営感覚の練磨と総合力の発揮 |
| 基本講義 | 「リーダーシップの本質」 「幹部としての自己啓発」 | 「部門経営の本質」 「問題の本質を見抜くステップ」 | 「組織の本質」 「幹部としての価値判断基準づくり」 | 「業績先行管理システムによる未来志向型マネジメント」 「業務処理効率化と要になる基本動作」 | 「部下指導育成の着眼とコミュニケーション強化策」 「計数管理の基本」 | 「業績を上げる突破口づくり」 「経営シミュレーションゲームによる経営感覚の練磨」 | 「総合力の発揮」 |
| 計数管理 | 財務諸表の概要 | 損益分岐点、 利益図表の考え方 | 資金繰りの考え方 | 経営分析 | 経営分析実習 | ー | ー |
| グループワーク | 幹部としての自己分析 | 現状認識 | 考え方・行動基準 | 先行管理 | 部下指導ロールプレイング | 業績を高めるための突破口づくり | Management Experience Online(経営シミュレーションゲーム) |
| テスト | ー | 基礎知識トレーニング① | 基礎知識トレーニング② | 基礎知識トレーニング③ | 基礎知識トレーニング④ | 基礎知識トレーニング⑤ | ー |
| 備考 | ・開校式 ・幹部適性診断テスト① | 個別カウンセリング | 幹部適性診断テスト② | ・修了式 | |||
経営シミュレーションゲーム「Management Experience Online」
実際にはできない、リアルな経営とデジタルな体験を通じて、自社に多くの「経営者」を育成します。
企業経営に関わる多くの事象を分析、意思決定し、ライバル達と競争する中で、楽しみながらビジネスセンスを磨きます。
01ゲームの基本的な流れ(1ターン)

02ゲーム中に起きるイベント

-
景気変動
ターンが進むにつれて景気が変化。今まで売れていた商品が売れなくなり一気にピンチに・・・。

-
倒産
資金繰りが回せなければ、金融機関との交渉に失敗すると倒産せざるを得なくなります。
03ゲームマスターの役割

-
金融機関
プレイヤーから借入申請があれば、金額を調整し、お金を貸し出します。ご利用は計画的に。

-
ニュース
市場環境や各社の情報などをニュースとして発信します。
04経営シミュレーション
都市・地方それぞれ3エリアがあり、販売する製品との組み合わせで合計18の市場を選択していく。
原価を正確におさえた上で、販売価格を設定する事ができる。ライバルとの価格格差が重要になってくる。
市場動向・製品動向・ライバル調査など、自社の戦略を構築していくための調査を行うことができる。
①広告宣伝費
中長期に製品をブランディングしていくために実施できる。
②販売促進費
短期的な結果を出すために、プロモーション施策を実施することができる。

オプション経営幹部としての適性を総合的に判断
Leader KARTE(幹部・リーダー適性診断)
その人の個性を「性格能力」と「意識(指向)」からとらえ、職務へのバイタリティーの度合いを判定します
主体性・行動力・コミュニケーション力・忍耐力・マネジメント力・計画性など、幹部に必要な特性を測定します
組織風土はリーダーによって決まる。
幹部全体の性格特性・行動特徴を集約し、強い組織への改善具体策を構築します

幹部人材育成・研修の導入・活用事例
タナベコンサルティングの幹部研修を導入し、次世代リーダーや右腕となる後継者を輩出した企業の成功事例です。
製造・メーカー
モノづくり現場を牽引し、次代の経営を担うリーダーを育成した幹部研修の事例。
-
コンサル事例事業承継を見据えてネクストボードを育成 BCP策定も推進し、持続可能な経営基盤を構築
江南化工詳細はこちら -
コンサル事例“社員と共につくる夢”を実現する組織経営へ
テック長沢詳細はこちら
建設・不動産・インフラ
建設・インフラ業界特有の課題を解決し、次世代幹部を育成した幹部研修の事例。
-
コンサル事例アフターサービスを通じてファンづくり・ブランディングを推進
敷島住宅詳細はこちら -
コンサル事例“社員と共につくる夢”を実現する組織経営へ
テック長沢詳細はこちら -
コンサル事例未来の環境に適応できる自律したリーダーへの成長を支援
愛知海運産業詳細はこちら
卸・小売・その他サービス
多様化する市場ニーズに対応し、組織を変革する次世代リーダーの幹部研修の事例。
幹部研修開始までの流れ
| 事前ヒアリング | 研修プログラム企画書のご提案 | 研修プログラム開始 |
|---|---|---|
| 事前に課題やご要望をお伺いさせていただきます。 タナベコンサルティングの研修には固定プランはなく、一社一社最適な内容にカスタマイズいたします。 |
事前ヒアリングの内容、貴社のご要望を伺った上で、研修企画書を作成・ご提案させていただきます。 | 決定したプログラムに沿って、研修を開始します。 |
よくあるご質問
- Q対象外の業種・業界はありますか。
- A特にございません。業種・業態に合わせた専門チームが対応いたします。
- Q研修の最低参加人数はありますか?
- A1名からでも可能です。ただ、弊社では、階層別セミナーも開催しておりますので、こちらをおすすめいたします。
- Qオンラインで研修を行うことは可能でしょうか。
- A可能です。また、自社・弊社・ホテルなどの会場での開催も可能です。
- Q経営人材以外の研修を行うことは可能でしょうか。
- A経営層から新入社員まで、全階層向けの研修が可能です。また、課題別・テーマ別の研修もございますので、お気軽にご相談ください。
- Qプログラムは目的に応じてカスタマイズできますか。
- Aタナベコンサルティングの研修は、すべてオーダーメイドです。ご希望テーマや現在お困りの点などを専門担当者がお伺いし、貴社オリジナルプログラムをご提案いたします。お気軽にご相談下さい。
- Q自社の業界特性や、独自の経営課題に合わせて内容をカスタマイズできますか。
- Aはい、可能です。タナベコンサルティングの「幹部研修」は、貴社が抱える固有の経営課題や業界背景に合わせたカスタマイズを前提としています。事前の丁寧なヒアリングを通じて、組織改革や新規事業創出など、貴社の目的に最も適した育成カリキュラムをご提案いたします。
- Q座学だけでなく、現場のマネジメントで実践できる内容になっていますか。
- Aはい、当社の研修プログラムは「現場での実践と行動変容」を最重視しています。自社の課題解決に向けた戦略立案やアクションプランの策定など、アウトプットを中心とした実践的なワークを豊富に組み込んでいます。研修終了後すぐに、現場を牽引するマネジメント力を体得していただけます。
- Q研修を受講した後、現場に学びを定着させるためのフォローアップはありますか。
- Aはい、「やりっぱなし」を防ぐための充実したフォローアップ体制をご用意しています。経営戦略やアクションプランが現場で実行されているか、定期的な面談や成果報告会を通じて確認します。受講者がマネジメント力を発揮し、組織を牽引する経営幹部として定着するまで、タナベコンサルティングが伴走いたします。