管理職人材育成・研修
2万社超の実績が裏付ける管理職人材育成・研修

管理職の育成にこんなお悩みはありませんか?
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特に新たに管理職となった人材のモチベーションを上げ、会社の成長に対して共感し、自律的なマネジメントや判断ができる人材を管理職研修で育成したい。 -

管理職研修で学んだ座学の知識を、自部門の具体的な行動計画に落とし込み、現場での実践と課題解決に直結させることができるスキルを身に付けさせたい。 -

自部門のマネジメントだけでなく、他部門を跨いだ全社的なプロジェクトにおいても、高い視座でリーダーシップを発揮できる人材を実践的な研修で育てたい。
が解決します。
タナベコンサルティングの管理職研修がもたらす変化
「ただの管理職」から「経営視点を持ったプロ幹部」へ
タナベコンサルティングの実践的な管理職研修は、知識の習得(インプット)にとどまらず、現場での課題解決(アウトプット)に直結するプログラムを通じて、次世代を担うリーダーを育成します。
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| Before | After | |
|---|---|---|
| 自律型マネジメントの確立 | 自部門の業務を回すことで精一杯。会社のビジョンと現場のマネジメントが紐付いていない。 | 会社の成長方針に深く共感し、経営層の意図を汲み取った上で、自ら考え、決断・行動できる自律的なリーダーへと進化します。 特に新任管理職のモチベーションを劇的に引き上げます。 |
| 「現場の課題解決」への直結 | 一般的な管理職研修でマネジメント理論を学んだが、現場に持ち帰っても具体的な行動に繋がっていない。 | 研修で得た知識を自部門の具体的なアクションプランに落とし込みます。 実践的なワークを通じ、現場の課題解決と業績向上に直結するマネジメントスキルが定着します。 |
| 全社最適の視座と プロフェッショナルな統率力 |
自部門の最適化に陥りがちで、他部門を巻き込んだ全社的なプロジェクトを牽引できない。 | 部門の壁を越え、経営視点で物事を俯瞰できる視座を養います。 他部門を巻き込みながらプロジェクトを推進する、プロ幹部としての高いリーダーシップを発揮できるようになります。 |
タナベコンサルティングの管理職研修が選ばれる3つの理由
創業69年、22,100社以上の企業変革を支援したコンサルティング実績を凝縮したのが、タナベの管理職研修です。
単なる座学にとどまらず、現場の「課題解決」に直結する実践的なプログラムで、組織を牽引する「プロ幹部」が育つ3つの理由をご紹介します。
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01
経営コンサルタントによる
実践指導
数多くの企業変革を支援する現役コンサルタントが講師を担当。自社の課題解決に直結する実践的な管理職研修で、現場で活きるマネジメント力を育成します。
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02
組織経営から「計数」まで
学べる網羅性
経営視点を持つプロ幹部に不可欠な、組織論から財務・計数管理などの知識を網羅。リーダーシップを発揮し、全社的な業績向上を牽引できる次世代の管理職を育成します。
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03
「元の状態に戻らない」
サイクルメソッド
研修のやりっぱなしを防ぐため、知識の習得と現場での実践を繰り返す仕組みを提供。学んだスキルを確実に行動へ落とし込み、自律的なマネジメントを組織に定着させます。
ビジネスモデルの変容、テクノロジーの進化、
グローバル競争の激化、働き方改革など急速に変化・高度化する
管理職に求められる役割に対応できる人材を育成します。
管理職人材育成・研修プログラムの全体像
以下5種類の能力向上に向けた管理職研修を行います。
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POINT01
管理職としての
マインドセット貴社における管理職の役割・責任、会社からの期待を認識することで、自己の成長意欲の向上を図ります。 -
POINT02
業績向上に向けた
価値判断基準の構築ミッション・戦略・方針を価値判断基準として、ワンランク上の視点で判断・行動する力を習得します。 -
POINT03
マネジメントの基本習得と
リーダーシップの発揮組織運営におけるマネジメントの基本を習得するとともに、組織・チームを動かすリーダーシップを習得します。 -
POINT04
部下指導・育成力と
コミュニケーション能力の向上部下指導・育成の基本を習得するとともにコーチング・ティーチングスキルを習得します。 -
POINT05
部門間コミュニケーション
の強化部門横断的なメンバーでディスカッションを重ねることで、相互理解(部門・個人)を図り、実務の相乗効果を目指します。
月1回からの研修プログラムを、お客様のご状況に合わせて
柔軟なオリジナルカリキュラムでご提案いたします。
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| 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日程 | N月 | N+1月 | N+2月 | N+3月 | N+4月 | N+5月 |
| 基本テーマ | 組織経営と管理職の役割 | 業績責任機能 | 補佐責任機能 | プロフェッショナル機能 | 付加価値創造機能 | 部下指導・育成機能 |
| 内容 | 1.管理職としての考え方・基本知識・原理原則を学ぶ 2.管理職としての自己啓発 |
1.業績とは何か、果たすべき役割を具現化する 2.業績管理のやり方を学び、業務責任を遂行するための手法を学ぶ |
1.トップ・上司の補佐を果たすための、方針徹底とリーダーシップの発揮を学ぶ 2.補佐責任の役割具体化 |
1.プロ幹部としての行動を理解し、自分の意識・行動を振り返る 2.収益性を高めるための施策を学ぶ |
1.付加価値創造の基本的考え方の理解 2.生産性アップのための施策を学ぶ |
1.部下育成・指導の基本的な考え方と進め方を学ぶ 2.自身の部下指導・育成の現状を踏まえ、部下育成のロープレを実施 |
| 基本講義 | 「組織経営と管理職の役割」 | 「管理職としての業務責任」 | 「管理職としての補佐責任」 | 「管理職としてのプロ責任と自己啓発」 | 「管理職としての付加価値創造機能」 | 「管理職としての部下育成責任」 |
| グループ討議 | 「管理職」の現状認識と自己啓発 | 「業務管理」の現状と改善対策 | 「経営方針」徹底の現状と改善策 | 「収益力」の現状と改善策 | 「生産性」の現状と改善策 | 「部下指導・育成」現状と改善策 |
| 計数講義 | ビジネスに不可欠な計数と上手に付き合う | 財務諸表を読みこなそう ~財務諸表の仕組みと構造を理解する~ |
正しい資金繰りのとらえ方 ~資金収支の将来を見る~ |
キャッシュフローのとらえ方 ~過去の資金収支を見て経営改善へ~ |
儲けの構造を理解しよう ~いかにして利益を生み出すか~ |
経営状態を判定しよう ~経営分析 基本ノウハウ~ |
| その他 | ・トップコメント ・基礎知識テスト ・自己啓発チャレンジシート ・幹部・リーダー適性診断 ・自己申告書 |
・トップコメント ・基礎知識テスト ・自己申告書 |
・トップコメント ・基礎知識テスト ・自己申告書 |
・トップコメント ・基礎知識テスト ・自己申告書 |
・トップコメント ・基礎知識テスト ・自己申告書 |
・トップコメント ・基礎知識テスト ・部下指導ロープレ ・自己啓発チャレンジシート ・自己申告書 |
「元の状態に戻らない」徹底したサイクルメソッドで、
管理職としての必要な能力体得を実現します。
管理職として必要な能力が実践に即して確実に身に付きます。
「元の状態に戻らない」徹底したサイクルメソッド
受講の学びを貴社の現場で実践し、検証して課題解決を見出すプロセスを各回で繰り返すことで、管理職として必要な能力が実践に即して確実に身につきます。


研修成果を可視化するアセスメントツール
「Leader KARTE(幹部・リーダー適性診断)」
受検については、「プログラム開始前」と「プログラム終了時」の2回実施し、成長ポイントを可視化させます。
また、プログラム開始前の結果については、担当コンサルタントからの指導の参考としても活用いたします。

管理職研修の導入・活用事例
実際に研修を導入し、「現場の課題解決」や「次世代幹部の育成」に成功した企業様の事例と、受講者のリアルな声をご紹介します。
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事例早川ゴム株式会社 様
次世代リーダーの育成が課題の中、経営戦略と連動した実践的なカリキュラムを評価し導入。結果として、各管理職が経営視点を持ち、部門横断で自律的に動く組織風土が芽生えました。
受講者の声「研修を通じて経営陣の意図が理解できるようになり、視座が格段に上がりました。今では全社最適の視点から、他部門を巻き込んだ提案ができるようになっています。」
詳細はこちら -
事例三陸運輸株式会社 様
受け身なマネジメントから脱却すべく、実践と定着を繰り返す独自のメソッドを評価し導入。研修後は幹部としての自覚が芽生え、自ら課題を解決する能動的なリーダーシップが定着しています。
受講者の声「学んだ理論を自部門の計画に落とし込めたのが大きかったです。現場で実践した結果、メンバーの動きが変わり、チームの業績が明確に向上しました。」
詳細はこちら -
事例愛知海運産業株式会社 様
指示待ちから脱却し、自律型リーダーを育成すべく、経営論や計数を網羅的に学べる本研修を導入。現在はデータに基づく意思決定が可能となり、環境変化に強い現場力が培われています。
受講者の声「経営に直結する『計数』を意識したマネジメントへと意識が変わりました。トップの指示を待つのではなく、自らの頭で考え、根拠を持って自律的に判断・行動できる自信がつきました。」
詳細はこちら
管理職研修モデルケースと料金体系
ここでは、よくご相談いただく導入パターンのモデルケースをご紹介します。
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| マネジメント基礎と自律化プログラム | 経営視点・プロ幹部育成プログラム | マネジメント力底上げ・風土改革プログラム | |
|---|---|---|---|
| 自律的なマネジメントの基礎を固める スタンダードなケースです。 |
全社視点で業績向上を牽引できる プロ幹部を育成する伴走型ケースです。 |
全社的なマネジメントレベルの底上げと 自律的な組織風土を醸成するケースです。 |
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| 対象者 | 新任管理職 | 次世代幹部 | 全社管理職 |
| 研修内容の例 | ・管理職としての役割認識とスタンス醸成 ・チームビルディングと部下育成の基本 ・自部門の課題抽出とアクションプランの策定 |
・経営戦略と連動した部門戦略の立案 ・財務・計数管理に基づく意思決定スキル ・コンサルタントによる実践指導と 「サイクルメソッド」を通じた行動変容 |
・アセスメントなどを用いたマネジメント課題の可視化 ・全社方針の浸透と他部門を巻き込むリーダーシップ ・現場での実践と振り返りによるスキルの定着化 |
管理職研修開始までの流れ
| 事前ヒアリング | 研修プログラム企画書のご提案 | 研修プログラム開始 |
|---|---|---|
| 事前に課題やご要望をお伺いさせていただきます。 タナベコンサルティングの研修には固定プランはなく、一社一社最適な内容にカスタマイズいたします。 |
事前ヒアリングの内容、貴社のご要望を伺った上で、研修企画書を作成・ご提案させていただきます。 | 決定したプログラムに沿って、研修を開始します。 |
よくあるご質問
- Q対象外の業種・業界はありますか。
- A特にございません。業種・業態に合わせた専門チームが対応いたします。
- Q研修の最低参加人数はありますか?
- A1名からでも可能です。ただ、弊社では、階層別セミナーも開催しておりますので、こちらをおすすめいたします。
- Qオンラインで研修を行うことは可能でしょうか。
- A可能です。また、自社・弊社・ホテルなどの会場での開催も可能です。
- Q経営人材以外の研修を行うことは可能でしょうか。
- A経営層から新入社員まで、全階層向けの研修が可能です。また、課題別・テーマ別の研修もございますので、お気軽にご相談ください。
- Qプログラムは目的に応じてカスタマイズできますか。
- Aタナベコンサルティングの研修は、すべてオーダーメイドです。ご希望テーマや現在お困りの点などを専門担当者がお伺いし、貴社オリジナルプログラムをご提案いたします。お気軽にご相談下さい。
- Q他社の管理職研修との一番の違いは何ですか。
- A最大の違いは、豊富な企業変革実績を持つ「現役の経営コンサルタント」が講師を担当する点です。一般的な座学や理論の学習にとどまらず、貴社のリアルな経営課題を題材にした実践的なワークを行い、現場の「課題解決」と「業績向上」に直結させるプログラム設計が強みです。
- Q研修の効果はどのように測定・可視化できますか。
- A当社独自の人材アセスメントツール「Leader KARTE」などを活用し、受講前後のマネジメントスキルや意識の変化をデータで客観的に可視化します。受講者の現在地を正確に把握することで、強み・弱みに合わせた的確な指導や効果測定が可能になります。
- Q相談から実際の研修スタートまで、どのくらいの期間がかかりますか。
- A貴社の課題に合わせた完全オーダーメイドでカリキュラムを構築するため、初回ヒアリングから企画のご提案、内容のすり合わせを経て、概ね1.5ヶ月〜2ヶ月程度でキックオフ(研修開始)となるケースが一般的です。スケジュールのご希望に合わせて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
- Q研修を「やりっぱなし」にしないためのフォロー体制はありますか。
- Aはい、充実した定着化の仕組みがございます。研修で得た知識を自部門の計画に落とし込み、現場で実践し、次回の研修で振り返るという独自の「サイクルメソッド」を採用しています。実務と連動させることで、学んだスキルが確実に行動として定着するよう伴走いたします。