DOCUMENT

資料集

下請け脱却から高付加価値化へ
ー開発メーカーへ転身を遂げたプロセスを2社の事例をもとに解説ー

「下請けからメーカーへ」の転身を遂げた2社の事例から、高付加価値化のプロセスを解説。
10年視点のビジネスモデル改革の考え方と、自社の強みを活かした成長戦略を紹介します。

資料概要

下請け脱却から高付加価値化へー開発メーカーへ転身を遂げたプロセスを2社の事例をもとに解説ー

価格決定権の不在、需要変動への脆弱性、技術・ノウハウの属人化。下請け構造のまま受注を増やしても、消耗戦から抜け出すことはできません。下請け脱却は単なる収益改善ではなく、10年後のあるべき収益構造から逆算する「ビジネスモデル改革」です。
本資料は、「製造未来モデル研究会」で学んだ2社の実践事例をまとめたレポートです。「切る」技術に特化し世界一の刃物メーカーを目指すファインテック、画像処理・光学センシング技術を核に研究開発型メーカーへ転換したインスペック。コア技術を磨き上げてメーカーへ転身した両社の軌跡から、強みの見出し方とスケールのさせ方を読み解きます。
下請け脱却・高付加価値化に向けた戦略立案の参考として、ぜひご活用ください。

資料内容

  • 下請け企業の課題と高付加価値化への変革を学ぶ
  • 製造業の6つの成長モデルを解説
  • 事例01:株式会社ファインテック
  • 事例02:インスペック株式会社

下請け脱却から高付加価値化へ
ー開発メーカーへ転身を遂げたプロセスを2社の事例をもとに解説ー

ABOUT

タナベコンサルティンググループは
「日本には企業を救う仕事が必要だ」という
志を掲げた1957年の創業以来、
69年間で大企業から中堅企業まで約200業種、
22,100社以上に経営コンサルティングを実施してまいりました。

企業を救い、元気にする。
私たちが皆さまに提供する価値と貫き通す流儀をお伝えします。

コンサルティング実績

創業69年
約200業種
22,100社以上