経営企画は、なぜ “会社を動かす機能” になれないのか
管理・調整型から成長をリードする経営企画へ
概要
経営企画ミーティング開催前に押さえたい、役割変化と成長戦略推進のポイント
企業を取り巻く環境は、市場環境の変化・既存事業の成長鈍化・事業ポートフォリオの見直し・全社横断テーマの増加などにより、これまで以上に複雑になっています。その中で、経営企画部門に求められる役割も大きく変化しています。
従来の経営企画は、中期経営計画の取りまとめ・会議体の運営・各部門との調整が中心でした。しかし現在は、経営トップの意向を整理するだけでなく、会社の成長テーマを見極め、事業戦略を描き、実行を前に進める役割が求められています。一方で、多くの企業では経営企画が日々の管理業務や調整業務に追われ、本来担うべき「企業価値向上」や「成長戦略の推進」まで十分に踏み込めていないのが実情です。
こうした背景を踏まえ、当社では全3回シリーズの「経営企画ミーティング」を開催しています。経営企画ミーティングにて、経営企画担当者や経営者・経営幹部がリアルの場に集い、自社の課題や取り組みを持ち寄りながら、他社との議論を通じて自社の経営企画機能を見直しされています。
「業種・企業規模・成長ステージ」が異なる企業と議論することで、自社だけでは見えにくい課題や経営企画機能強化のヒントを得ることができます。
本オンデマンドでは、すでに終了した第1回の内容を振り返りながら、第2回で扱う「事業戦略」のポイントを分かりやすく解説します。経営企画ミーティングにまだ参加されていない方にも分かるよう、全体の狙いや第2回から参加する意義についてもお伝えします。
経営企画機能を強化したい方、自社の成長戦略をより実行力あるものにしたい方、他社の経営企画責任者との議論を通じて自社の課題を深めたい方におすすめの内容です。
本オンデマンドは、2026年7月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 経営企画機能を強化したい経営者・経営幹部
- 経営企画部門の責任者・担当役員・担当者
- 第2回 経営企画ミーティングへの参加を検討している方
ポイント
- 経営企画が管理・調整型にとどまりやすい理由
- 成長をリードする経営企画に必要な機能
- 事業戦略に経営企画がどう関与すべきか
登壇者
株式会社タナベコンサルティング
ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部
ゼネラルマネジャー
上原 伸也
株式会社タナベコンサルティング
ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部
ゼネラルマネジャー
藤巻 桂太