【建設・設備業界向け】
人材定着は「成長実感」で決まる
建設会社に必要な人材戦略とは
概要
採用難と人件費上昇が続く中、建設・設備業界では「採ること」以上に「辞めさせないこと」「育てて戦力化すること」が重要になっています。
特に若手・中堅社員の定着には、給与水準だけでなく、評価の納得感、育成機会、現場での成長実感が大きく影響します。
本ウェビナーでは、建設業での豊富なHRコンサルティング実績をもとに、定着率向上につながる人材戦略の考え方を整理。人事制度、育成、現場マネジメント、エンゲージメントの観点から、いま見直すべきポイントと実践の方向性を解説します。
こんな方におすすめします
- 若手社員の定着に課題を感じている建設・設備会社の経営者や人事責任者
- 人事制度を見直したいが、何から着手すべきか悩んでいる方
- 管理職の育成負荷やマネジメント力に課題を感じている方
ポイント
- 建設・設備業界で人材が定着しにくい構造的な要因
- 若手・中堅社員の定着に必要な「成長実感」のつくり方
- 定着率向上につながる人事制度見直しの視点
- 自社で優先的に見直すべき論点と打ち手の整理方法
プログラム
Session 01
建設・設備業界の人材課題の現在地
・採用難・定着難が続く背景
・なぜ今、「成長実感」が重要なのか
・なぜ今、「成長実感」が重要なのか
Session 02
若手・中堅が辞める会社の共通点
・給与だけでは防げない離職要因
・評価の納得感不足、育成機会不足、現場での孤立
・評価の納得感不足、育成機会不足、現場での孤立
Session 03
定着率向上につながる人材戦略の考え方
・人事制度・育成・配置をどう連動させるか
・建設会社に必要な制度設計・運用の視点
・建設会社に必要な制度設計・運用の視点
Session 04
現場で機能するマネジメントと成長実感のつくり方
・管理職・現場責任者の関わり方
・エンゲージメント向上の実践ポイント
・エンゲージメント向上の実践ポイント
Session 05
まとめ:自社で見直すべきポイント整理
・まず着手すべき論点
・今後の人材戦略の進め方
・今後の人材戦略の進め方
登壇者
株式会社タナベコンサルティング HRコンサルティング事業部 エグゼクティブパートナー
西村 直人
HRから経営支援をすることを信条に、HR領域の深い専門性と経営全般を見る総合性を兼ね備え、プライム上場企業から中小企業まで、業種業態含め多様な支援に携わる。「企業の成長発展は組織カルチャ―変革がキーファクター」であると考え、現場に触れながら研究をしている。
開催概要
- 講演名
第一生命保険株式会社共催
【建設・設備業界向け】人材定着は「成長実感」で決まる 建設会社に必要な人材戦略とは- 日時
2026年10月28日(水)16:30~17:30
- 形式
オンライン配信(Zoom)
- 参加費
無料
- 申込期限
2026年10月27日(火)17:00まで
- 主催
株式会社タナベコンサルティング
- お問合せ
06-7177-4001(担当:川合)
- 注意事項
1.ご来場は不要です。
2.リアルタイム配信です。
3.通信料はお客様のご負担となります。
4.Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。