なぜ、成長企業はストレスチェックを「リスク管理」ではなく「人事戦略」として使うのか?中堅企業の持続的成長を支えるメンタルヘルス戦略徹底解説
概要
「ストレスチェックは実施しているが、集計結果を活かせていない」
「2028年4月の義務化拡大に向けて、形だけの対応ではなく効果のある体制を作りたい」
多くの企業で実施されている「ストレスチェック」。
しかし、「年に一度の義務」を果たすだけの事務作業に留まり、組織の改善や休職・離職の抑止といった本来の成果に繋がっていないことも少なくありません。
人手不足が深刻化する中、中堅企業におけるメンタルヘルス対策は、単なる福利厚生や義務対応ではありません。企業の生産性を維持し、優秀な人材の流出を防ぐための「経営・人事戦略」そのものです。
本ウェビナーでは、経営コンサルタントの視点から今すぐ着手すべきポイントを読み解き、外部相談窓口(EAP)の視点から現場のリアルな課題解決方法を提案します。
ストレスチェックを起点に、人事の手間を最小限に抑えながら、企業の持続的成長を支える仕組みをどのように構築すべきか。経営層の視点と人事の現場実務を繋ぐ、実践的な「戦略ロードマップ」を徹底解説します。
こんな方におすすめします
- ストレスチェック運用の見直しを検討している方
- 相談窓口や産業医への連携がうまく機能していないと感じている方
- 人事の手間(管理工数)を増やさずに、確実なメンタルヘルス体制を作りたい方
ポイント
- 2028年義務化を見据え、経営層が押さえるべき労務リスクと「安全配慮義務」
- ストレスチェックを「ただの集計」から「経営・人事戦略のデータ」に変える視点
- 義務化対応をきっかけに、企業のエンゲージメントを高める実践ステップ
プログラム
Session 01
経営として考えるべき健康経営
・組織アプローチで向き合うストレスチェックの活用トレンド
Session 02
現場のリアルな課題から紐解くストレスチェック活用術
・初めてでも迷わない、ストレスチェックを起点にした職場改善施策
・「産業医×外部相談窓口(EAP)」の正しい連携
Session 03
質疑応答
登壇者
株式会社タナベコンサルティング HRコンサルティング事業部 エグゼクティブパートナー
浜西 健太
ピースマインド株式会社
(タナベコンサルティンググループ)
営業部 部長
山田 都乃
開催概要
- 講演名
なぜ、成長企業はストレスチェックを「リスク管理」ではなく「人事戦略」として使うのか?
中堅企業の持続的成長を支えるメンタルヘルス戦略徹底解説- 日時
2026年09月03日(木)14:00~15:00
- 形式
オンライン配信(Zoom)
- 参加費
無料
- 申込期限
2026年09月02日(水)17:00まで
- 主催
株式会社タナベコンサルティング
- お問合せ
06-7177-4001(担当:川合)
- 注意事項
1.ご来場は不要です。
2.リアルタイム配信です。
3.通信料はお客様のご負担となります。
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