リスペクト溢れる職場づくりの要諦とは?
明日から始められるコーポレートウェルビーイングの向上施策を解説
ハラスメント対策、エンゲージメント向上、心理的安全性——個別の施策には取り組んでいるのに、職場の空気が変わらない。そんな閉塞感を感じている企業が増えています。
その根本にあるのは、施策の不足ではなく「互いを尊重し合う風土」という土台の欠如です。制度やルールで行動を縛るだけでは、表面的なコンプライアンスは守れても、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる職場は生まれません。いま求められているのは、リスペクトを組織文化として根づかせ、社員のウェルビーイングを経営の基盤に据える発想の転換です。
本ウェビナーでは、「リスペクト溢れる職場」とは具体的にどのような状態を指すのかを定義した上で、コーポレートウェルビーイングの本質的な考え方を解説します。さらに、大規模な制度改革や多額の投資を必要とせず、明日からすぐに着手できる実践施策を厳選してご紹介。日常のコミュニケーション、会議の進め方、部下との接し方など、現場レベルで変化を起こす具体的なアクションを先進企業の事例とともにお伝えします。
コーポレートウェルビーイングを実現する組織づくりのヒントを、60分で持ち帰っていただけるウェビナーです。
こんな方におすすめします
- 経営者・役員(自社の人事、人材や戦略整合性に課題認識をされている方)
- 人事責任者(新入社員など社員の活躍施策に関わっている方)
- 管理職者(部門運営においてメンバーの育成・活躍に課題認識をされている方)
ポイント
- リスペクトある職場が経営成果を生むメカニズム
なぜ今「リスペクト」が組織づくりの核として注目されるのか。その時代背景と、心理的安全性・エンゲージメント・生産性が連鎖的に高まる構造を、データと事例をもとに解説します。 - コーポレートウェルビーイングの本質と組織文化への実装手法
福利厚生の充実だけではウェルビーイングは向上しません。「働きやすさ」と「働きがい」の両輪を組織文化として定着させるために、経営方針・人事制度・マネジメントの三層で一貫性を持たせる設計の考え方をお伝えします。 - 明日から着手できるリスペクト醸成の実践アクション
大規模な制度改革や多額の投資がなくても、職場の空気は変えられます。日常のコミュニケーション、会議運営、部下との接し方など、現場レベルで即実行可能な具体施策を取り組み事例とともにご紹介します。
ご参加いただいた方に特典をご用意!
・講演レジュメ(一部抜粋バージョン)
登壇者
株式会社タナベコンサルティング HRコンサルティング事業部 エグゼクティブパートナー
三瓶 怜
開催概要
- 講演名
リスペクト溢れる職場づくりの要諦とは?
- 日時
2026年5月25日(月)16:00~17:00
- 形式
オンライン配信(Zoom)
- 参加費
無料
- 申込期限
2026年5月22日(金)17:00まで
- 主催
株式会社タナベコンサルティング
- お問合せ
03-6758-0073(萩原)
- 注意事項
1.ご来場は不要です。
2.リアルタイム配信です。
3.通信料はお客様のご負担となります。
4.Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。