【経営企画ミーティング連動企画】その組織で、戦略は実行できるのか?
戦略実行を支えるオペレーティングモデルの設計
~組織・権限・KPI・全社プロジェクトの設計と経営企画機能の役割~
概要
中期経営計画や成長戦略を策定し、「どの事業を伸ばすのか」「どの領域へ投資するのか」を決めても、それだけで組織が動くとは限りません。
新しい戦略を掲げた一方で、次のような状況に陥っていないでしょうか。
・組織や役割は従来のまま
・戦略推進の責任者はいるが、必要な権限がない
・人材や予算を成長領域へ移せない
・KPIが売上・利益の結果確認にとどまっている
・全社プロジェクトが各部門の兼務メンバー任せになっている
・経営会議が報告中心で、重要な判断が先送りされている
戦略を実行に移すためには、「何を行うか」だけでなく、誰が成果責任を持つのか、何を決められるのか、どの人材・予算を動かせるのか、何を基準に継続・修正・追加投資を判断するのかまで、一貫して設計する必要があります。
この戦略実行の仕組みが、今回取り上げる「オペレーティングモデル」です。
事業ポートフォリオや成長戦略を策定した後に必要となる、組織・役割・権限、KPI、全社プロジェクト、経営会議の設計について解説します。
単なる組織図の変更やKPI設定ではなく、戦略を組織の日常的な意思決定と行動へ変えるために、経営企画部門が押さえるべき実践的なポイントを整理します。
※本オンデマンドは「経営企画ミーティング」と連動した特別企画です。経営企画ミーティングの開催概要も併せてご確認ください。
本オンデマンドは、2026年8月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 経営者・経営幹部
- 経営企画機能部門の責任者・担当役員・担当者
- 第3回 経営企画ミーティングへの参加を検討している方
ポイント
- 戦略を組織の行動へ変えるオペレーティングモデルの設計
- 経営判断につながるKPIマネジメント
- 全社プロジェクトを成果につなげる推進と意思決定の仕組み
登壇者
株式会社タナベコンサルティング ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部 チーフマネジャー
今道 仙人
繊維製品メーカーにて、財務経理を中心に新規事業開発・営業企画業務に携わり、当社へ入社。管理部門強化を強みとし、会計制度構築や事業・M&A戦略立案、営業管理を中心にコンサルティングを実施。現場の体制整備~担当者の実行力育成を重視し、持続的な経営の実現に向けたコンサルティングを行っている。