新規事業の“3大難”を突破する 事業性評価×AI活用で、開発停滞・成長不全・撤退不能を打開する再設計メソッド

新規事業の“3大難”を突破する
事業性評価×AI活用で、開発停滞・成長不全・撤退不能を打開する再設計メソッド

概要

新規事業を推進する企業の多くが直面しているのは、以下の3つの構造課題です。
・開発が進まない(構想はあるが前に進まない)
・ローンチ後に成長しない(売上・収益が立ち上がらない)
・撤退できない(意思決定が曖昧で資源が停滞する)

これらは個別の問題ではなく、「事業性の見極め」と
「意思決定基準の不在」に起因する構造課題です。

本オンデマンドでは、タナベコンサルティングが体系化してきた
「事業性評価メソッド」を軸に、以下を実践的に解説します。

・開発フェーズにおける評価軸の設計
・ローンチ後の再事業性評価プロセス
・撤退/ピボット判断の明確な基準設計

さらに、近年加速しているAI活用を組み合わせることで、
意思決定の精度とスピードを飛躍的に高めるアプローチについても提示します。

本オンデマンドは、新規事業を単なる「構想」ではなく、
“経営として成立させるための実践知”を提供する場です。

経営者・役員・新規事業責任者の皆さまにとって、
意思決定の質を一段引き上げる機会となります。

本オンデマンドは、2026年8月時点のウェビナー内容を基に作成されています。

こんな方におすすめします

  • 新規事業の開発が停滞しており、推進に課題を感じている企業
  • ローンチ後に売上・収益が立ち上がらず、打ち手が不明確な企業
  • 新規事業を「仕組み」で管理し、成功確率を高めたい企業
  • 撤退判断ができず、経営資源の最適配分に課題を抱えている経営者・責任者

ポイント

  • 新規事業の成否を分ける「3大難」の構造理解
  • 事業性評価に基づく意思決定フレーム(Go/Stop/Pivot)
  • AI活用による事業検証・再設計の高度化手法

登壇者

株式会社タナベコンサルティング
ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部 
ゼネラルマネジャー
上原 伸也

アパレル製造小売業で販売・店舗マネジメント、大手旅行情報サービス業で営業・マーケティング業務に従事後、当社へ入社。「地域企業を元気にし、地域経済を活性化させる」を信念に、事業戦略構築、新規事業開発、SDGs経営統合を得意分野とし活躍中。顧客の改善活動をワガゴトとして取り組む真摯な姿勢でのコンサルティング展開で、クライアントから高い信頼を得ている。
上原 伸也

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