経営企画は今こそ変わるとき 7つの機能を武器にする新時代の経企戦略
7つの機能から紐解く経営企画の役割強化と実務ポイント
企業を取り巻く環境は、不確実性の高まりや事業ポートフォリオ再編、組織横断の意思決定の複雑化など、大きな転換点を迎えています。
こうした中で、経営の中枢である経営企画機能には、従来の管理・調整型から“価値創造を牽引する機能”へのアップデートが求められています。
本オンデマンドでは、7つの経営企画機能を軸に、最新・潮流を踏まえた役割の再定義と実践事例を紹介し、経営企画部門の進化の方向性を明らかにします。
本オンデマンドは、2026年5月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 経営企画責任者
- 取締役・執行役員(経営戦略/企画管掌)
- 事業部長・事業企画責任者
ポイント
- 経営企画機能進化の必然性理解
- 7つの機能のアップデート方向性
- 各領域の実務事例を把握
登壇者
株式会社タナベコンサルティング
ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部
ゼネラルマネジャー
上原 伸也
企業の成長戦略においては、アイデア創出にとどまらず、市場環境分析、顧客価値設計、収益モデル構築、事業性評価までを一貫して実施し、実行可能性の高い新規事業の創出を支援している。また、経営トップとのディスカッションを通じて、中長期のあるべき姿を構造化し、長期ビジョンから中期経営計画へと具体化することで、戦略と実行が連動した経営基盤の構築を推進している。特に、既存事業の延長ではなく、新たな収益の柱を創出するための事業ポートフォリオ再設計や、成長ドライバーの再定義において豊富な支援実績を有する。