担当者不在でも始められる!
自社の強みを生かした“現場発”新規事業のつくり方
概要
近年、企業を取り巻く環境は急速に変化し、市場構造・顧客ニーズ・技術革新のスピードが年々高まっています。多くの企業がイノベーションの必要性を感じながらも、実際に取り組めている企業は限定的です。多くの企業が“やらなければならないが進められない”という課題を抱えています。
特に中堅・中小企業では、新規事業担当者がいない、専任部署がない、何から手をつければ良いかわからない、といった理由で、第一歩を踏み出せていないケースが少なくありません。
しかし、新規事業は「特別な人が発想するもの」ではなく、自社の強み・価値観・顧客理解を起点に、誰でも設計できる“再現性のあるプロセス” で進めることができます。
本オンデマンドでは、
1.“何を軸にするか”を明確にする価値判断基準の作り方
2.外部環境・内部環境を整理し、機会を発見する方法
3.担当者不在でも実行できる7つのアイデア創出アプローチ
を中心に、すぐに現場で使える実践知をご紹介します。
本オンデマンドは、2026年2月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 経営者
- 経営企画室・事業開発担当者
- 新規事業開発担当者
ポイント
- 自社の価値観・強みから新規事業の方向性を定める方法を整理する
- 担当者不在でも使える“再現性のあるアイデア創出法”が身につく
- 自社の強みを事業につなげる具体的ステップが理解できる
登壇者
株式会社タナベコンサルティング
ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部
ゼネラルパートナー
河村 周平
電気機器業界にて営業、営業企画・商品開発部門マネージャーを経て、当社へ入社。業界・規模問わず、企業ごとのコアコンピタンスを活かした事業戦略構築・新規事業立ち上げ・推進支援に対して豊富な経験を持つ。大学・専門学校等にて産学連携型の新規事業開発メンター、経済産業省の中堅中小企業の補助金審査支援実績等、幅広く活動し、クライアントと真摯に向き合うコンサルティングスタイルに定評がある。