会社を譲渡すべきか? それとも見送るべきか?
~経営者が判断を誤らないための意思決定基準~
概要
後継者不在率は改善傾向にあるとはいえ、依然として多くの中小企業が「継ぐ人がいない」という課題を抱えています。
一方で、M&Aは以前のような特別な選択肢ではなく、成長戦略や出口戦略の一つとして一般化しつつあります。
しかし、「今、自社は動くべきなのか、それとも見送るべきなのか」という問いに、明確な答えを持てないまま時間だけが過ぎてしまう経営者は少なくありません。感覚や周囲の勧めだけで判断してしまうと、得られたはずの好機を逃す、あるいは準備不足のまま進めて後悔する結果にもなりかねません。
本オンデマンドでは、M&A・事業承継を「進めるべきか」「見送るべきか」を見極めるために経営者が押さえておくべき意思決定基準を、実務の視点から具体的に解説します。判断を誤らないための考え方と着眼点を整理し、自社にとって最適なタイミングと選択肢を見出すヒントを提供します。
本オンデマンドは、2026年9月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- M&Aを進めるべきか判断がつかず迷っている経営者
- 後継者不在で事業承継の方向性を決めかねている方
- 見送った場合のリスクを正しく把握しておきたい方
ポイント
- 事業承継・M&Aを進めるべきか見送るべきかの判断基準がわかる
- 感覚や周囲の意見に流されない、実務視点の考え方が学べる
- 自社にとって最適なタイミングと選択肢を見極めるヒントが得られる
登壇者
株式会社タナベコンサルティング M&Aコンサルティング事業部 チーフマネジャー
小林 隼人
新聞社にて新聞販売店の経営・営業支援業務に従事後、独立系M&A仲介会社に入社。主にエネルギー系企業のM&Aなどを経験後、当社に入社。企業の事業承継課題も目の当たりにしてきた経験を踏まえ、現在はM&Aを中心としたコンサルティングを数多く手掛け、企業のあらゆる経営課題解決に取り組んでいる。