譲渡を検討し始めた社長が
最初に決めるべき3つのポイント
~譲渡側から視る、「タイミング」「優先順位」「やってはいけないこと」~
概要
M&Aを検討し始めたものの、「何から整理すべきかわからない」「まだ早い気もする」「まずは情報収集だけしておきたい」と感じているオーナー社長は少なくありません。
実際、譲渡の成否は、買い手候補との交渉が始まってからではなく、その前の“最初の判断”で大きく変わります。誰に相談するか、どのタイミングで動くか、自社の何を整理しておくか――この初動を誤ると、希望と異なる条件で話が進んだり、判断を先送りするうちに選択肢が狭まったりすることもあります。
本オンデマンドでは、譲渡を検討し始めた社長に向けて、M&Aの初期段階でまず決めるべき3つのポイントを、譲渡側の視点からわかりやすく整理します。単なるM&Aの基礎解説ではなく、「動くタイミング」「優先順位」「やってはいけないこと」の3つに絞って解説。譲渡価格だけでなく、従業員の雇用、取引先との関係、会社の将来を見据えた意思決定の考え方についてもお伝えします。
本格的に動く前に正しい順番で考えることが重要です。自社にとって最適な進め方を整理したい方、後悔しない判断を行いたい方は、ぜひご参加ください。
本オンデマンドは、2026年5月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- M&Aを考え始めたが、何から整理すべきか分からない方
- 後継者不在や将来不安から、譲渡を検討されている方
- M&Aでやるべきこと、やってはいけないことを整理したい方
ポイント
- M&A初期段階での決めるべきポイントの解説
- 従業員の雇用など、将来を見据えた意思決定の仕方の解説
- 譲渡の最適な進め方を整理する方法
登壇者
株式会社タナベコンサルティング M&Aコンサルティング事業部 チーフコンサルタント
田中 康彦
大手リース会社にて法人向けファイナンス営業に従事後、上場M&A仲介会社にて譲渡側・譲受側担当として複数件M&Aを経験し、当社に入社。「顧客に寄り添い、企業の持続的発展を実現する」をモットーに、売り・買い両面での支援を通じて、事業承継問題の解決に取り組んでいる。