2027年度の重点人事施策の見極め方
採用・育成・定着の成果を出す人材投資の在り方
概要
採用難、管理職不足、若手離職、人的資本開示対応――
人事課題が複雑化する中、次年度の人事の重点施策の見極めがこれまで以上に問われます。
本オンデマンドでは、採用・育成・定着・制度改定を別々に考えるのではなく、経営戦略と人材ポートフォリオに基づいて一体で設計する考え方を解説します。
予算化の前に整理すべき優先順位、成果につながる投資判断の視点を具体的にお伝えします。
本オンデマンドは、2026年9月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 採用・育成・定着施策がバラバラに走っている企業
- 人材投資の優先順位を経営会議で説明したい担当者
- 人材ポートフォリオに応じた投資判断をしたい企業
- 限られた予算で成果を最大化したい中堅・中小企業
アジェンダ
- 人事施策を分断して考えることのリスク
- 人材戦略と人材ポートフォリオから見た人材投資
- 採用・育成・定着の優先順位づけの進め方
登壇者
株式会社タナベコンサルティング HRコンサルティング事業部 チーフマネジャー
宮嵜 基元
「成果を出し続ける組織をつくること」をモットーに人事領域におけるコンサルティングに従事。組織基盤(人事制度)の整備から教育体系の構築まで人事領域における幅広いテーマで企業の未来を見据えたコンサルティングを行っている。上場企業の人事制度設計、中堅企業の人事戦略策定、教育制度設計支援など多数の実績を持つ。