中堅企業白書特別ウェビナー~中堅企業白書2026から読み解く、持続的成長に向けた経営基盤の整備と組織・人材戦略~

中堅企業白書特別ウェビナー
~中堅企業白書2026から読み解く、持続的成長に向けた経営基盤の整備と組織・人材戦略~

概要

中堅企業は今、成長期待が高まる一方で、売上規模や事業領域の拡大に伴い、
これまでの単体経営の延長線上では乗り越えにくい壁に直面しています。

既存事業の成長が鈍化する、新たな柱が育たない、意思決定や組織運営が複雑化する、
そうした局面に入ったとき、求められるのは単なる拡大ではなく、
経営基盤そのものの進化です。

本オンデマンドでは、『中堅企業白書2026』をもとに、
中堅企業がどこで成長の踊り場に入り、なぜ次のステージに向けて
事業ポートフォリオの見直しや経営のあり方の再設計が必要になるのかを考察します。

あわせて、そうした変革を実行するうえで不可欠となる組織・人材戦略、
意思決定の仕組み、次世代リーダーの育成について、
実務と学術の両面から議論します。

本オンデマンドは、2026年8月時点のウェビナー内容を基に作成されています。

こんな方におすすめします

  • 次の成長戦略や経営基盤の進化を検討している経営者・役員の方
  • 事業ポートフォリオの見直し、新規事業、経営基盤の再設計を担う経営企画責任者の方
  • 成長戦略と連動した組織づくり、次世代リーダー育成、人材戦略を推進したい責任者の方

ポイント

  • 中堅企業が次の成長ステージへ進む際に直面する経営課題を体系的に理解できる
  • 単体経営の延長では越えにくい壁に対し、経営基盤の進化や事業ポートフォリオ見直しの視点を得られる
  • 変革を実行するために必要な組織・人材戦略、意思決定、人材育成の勘所を学べる

登壇者

株式会社イングリウッド
取締役会長
(株式会社トライアルホールディングス 前代表取締役社長)
亀田 晃一 氏

1987年(株)富士銀行(現みずほ銀行)入行。2008年(株)トライアルカンパニー取締役CFO就任。財務体質改善や上場小売業の買収推進。専務取締役、取締役副社長を経て2015年(株)トライアルホールディングス代表取締役社長。財務戦略、資本政策、組織再編、M&A推進によりグループ成長牽引。2026年5月より(株)イングリウッド取締役会長 
亀田会長

立命館大学
経営学部
寺﨑 新一郎 教授

立命館大学経営学部教授。早稲田大学商学部卒業、ロンドン大学にてMA・MBA取得、博士(商学)。専門は経営学/マーケティング。グローバル市場における人々の行動を、社会構造や認知バイアス、文化変容の観点から研究。著書に『グローバル社会の消費者心理:カントリー・バイアスから読む〈こころ〉』、『多文化社会の消費者認知構造:グローバル化とカントリー・バイアス』(ともに早稲田大学出版部)ほか多数。日本マーケティング学会「日本マーケティング本大賞2021」準大賞、異文化経営学会賞(著書・論文部門)、日本商業学会奨励賞など受賞。日本マーケティング学会および異文化経営学会理事。
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株式会社タナベコンサルティング
執行役員  戦略総合研究所 本部長/人材育成&アカデミーコンサルティング担当
細江 一樹

 早稲田大学大学院経営管理研究科卒業(経営学修士、MBA)。商社の企画営業を経て、当社に入社。大阪本社と北海道支社にて、地域の大手から中堅企業のコンサルティングに従事。特に、学校・教育業界における経営改革やマネジメントシステム構築を強みとしており、大学、専門学校、高等学校、認定こども園などにおいて、経営改革の実績を持つ。また、専門としてHR分野に強く、「人事制度で人を育てる」をモットーに、制度構築を通じた人材育成はもちろんのこと、女性やグローバル人材の活躍を推進する制度の導入などを通じ、社員総活躍の場を広げるコンサルティングにも高い評価を得ている。 
細江 一樹

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