【製造業向け】人が定着し、組織が育つ人事制度構築のポイント
製造業界特有の人材課題を踏まえ、
定着・育成につながる人事制度の考え方を事例を交えながら
解説します。
人手不足の深刻化や若手採用の難化、ベテラン社員への依存、技能継承の遅れに加え、現場の属人化や多能工化への対応など、製造業を取り巻く人材課題は年々複雑になっています。
さらに、製造現場・技術開発・営業など職種ごとに求められる役割や成果が異なるため、評価基準が曖昧になりやすく、「地道に現場を支える人が報われにくい」「昇給・昇格の納得感が低い」「評価面談が形骸化している」といった悩みを抱える企業も少なくありません。
本オンデマンドでは、こうした製造業特有の実態を踏まえながら、人事制度を単なる“制度づくり”で終わらせず、組織力の底上げにつなげるためのポイントを解説します。
加えて、タナベコンサルティングがこれまでの支援を通じて蓄積してきたメソッドや豊富な他社事例も交えながら、制度設計の考え方や実務上の成功ポイントを具体的にご紹介します。
等級・評価・報酬設計の基本はもちろん、現場社員・技術職・管理職それぞれに納得感を持たせる視点、制度を運用・定着させるうえでの留意点まで、実践的にお伝えします。
本オンデマンドは、2026年8月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 経営者・役員(自社の人事・人材に課題認識をされている方)
- 人事責任者(人事制度の運用に課題認識をされている方)
- 人事担当者(人事制度の設計・運用に関わっている方)
ポイント
- 採用難・技能継承・属人化など、製造業に多い人材課題を踏まえた人事制度設計の着眼点
- 現場社員・技術職・管理職が納得しやすい等級・評価・報酬の考え方
- 制度をつくって終わらせない、運用定着のポイント
登壇者
株式会社タナベコンサルティング HRコンサルティング事業部 チーフマネジャー
山中 葉月
人事制度構築や企業内大学(アカデミー)設立を始めとした教育体系の構築などに携わる。クライアントの要望へ迅速かつ確実に対応し、的確な着眼による分析力に強みがあり、社内外から高い評価を得ている。「企業と共に歩むパートナー」としてHR領域における専門コンサルタントを目指している。