新任役員研修はなぜ必要か?
~成果の出る役員を育てる設計思想と実践例~
概要
企業を取り巻く環境が大きく変化する中、役員には担当部門の管理者ではなく、
全社最適の視点で意思決定し、未来の業績に責任を持つ経営者人材としての
役割が求められています。
一方で、多くの企業では、役員就任後の育成が体系化されておらず、
期待役割が曖昧なまま現場経験や本人の力量に委ねられているのが実情です。
その結果、意思決定の質やスピード、部門間連携、後継者育成に
課題が生じるケースも少なくありません。
本オンデマンドでは、新任役員研修がなぜ必要なのかを、
経営環境の変化、コーポレートガバナンスの要請、
サクセッションプランの観点から整理しながら解説します。
その上で、成果の出る役員を育てるために必要な「求める役員像の明確化」
「育成テーマの設計」「研修と実践をつなぐ運用」のポイントを、
実践例を交えてご紹介します。
本オンデマンドは、2026年6月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 新任役員・執行役員・部門長クラスの育成を強化したい経営者・人事責任者
- サクセッションプランや次世代経営者人材育成を具体化したい企業
- 役員就任後の期待役割の明確化や、立ち上がり支援の仕組みづくりを進めたい方
ポイント
- 新任役員研修が必要とされる背景と、実施しないことによる経営リスク
- 成果の出る役員を育てるための設計思想(求める役員像・育成テーマ・運用設計)
- 役員登用後の早期戦力化につなげる実践的な育成アプローチと事例
登壇者
株式会社タナベコンサルティング 人材育成&アカデミーコンサルティング ゼネラルマネジャー
藤田 匠海
HRコンサルタントとして、企業の人事制度構築、教育体系構築、階層別研修、次世代リーダー育成施策の企画・開発・運営に従事。階層別の研修を通じて、企業の持続的成長を支える人材育成を支援している。階層別教育の企画開発から講師、アフターフォローまでを一貫して担当し、「人に寄り添い、成長をデザインする」を信念に、人材育成の高度化と組織づくりに取り組んでいる。