海外展開の第一歩を考える ― リアルとデジタルでひらく、次の市場チャンス ―

海外展開の第一歩を考える
― リアルとデジタルでひらく、次の市場チャンス ―

概要

海外市場への進出や海外での認知拡大を目指す企業にとって、効果的なアプローチ方法をどう選ぶかは大きな課題です。現地でのパートナー開拓や営業活動など“リアル”な動きと、プレスリリース配信やオンラインPRなど“デジタル”を活用した発信。この両面をどう組み合わせるかが、成功への鍵となります。


本オンデマンドでは、海外進出支援のタナベコンサルティングと、グローバルPR支援を行うカーツメディアワークスが、海外展開の検討段階から押さえておきたい「リアル×デジタル」活用の考え方をわかりやすく解説します。

本オンデマンドは、2025年12月時点のウェビナー内容を基に作成されています。

こんな方におすすめします

  • これから海外市場への進出・拡大を検討している経営者・事業責任者
  • 海外販売やPRを担当し、情報発信・販路拡大の方法を探している方
  • 展示会・広告・PRなど複数の手段をどう組み合わせるか悩んでいる方

ポイント

  • 海外展開の第一歩に必要な基礎知識を整理!
     販路開拓・PR・認知獲得など、目的別のアプローチをわかりやすく紹介。
  • リアルとデジタル、それぞれの強みと限界を比較!
    展示会や商談と、オンライン配信の使い分けを実例交えて解説。
  • 両社の知見をもとにした実践的ヒントが得られる!
    「今の自社にはどちらが合うか?」を考えるきっかけに。

アジェンダ

リアル編
1. 日本企業の海外展開における共通課題とは
2. 「リアルな接点」を活かした海外販路開拓の基本アプローチ
3. パートナー選定・商談活動で押さえるべきポイント
4. 現地営業の成果を高めるために必要な仕組み

デジタル編
1. 海外への情報発信で日本企業が陥りやすい課題
2. デジタルPR・オンライン配信の基本と最新トレンド
3. 「リアル施策」との連動で効果を高めるポイント
4. グローバルPRにおける成功の考え方

登壇者

株式会社タナベコンサルティング グローバル マネジャー
御舩 浩次郎

国内大手IT企業にて様々なエンタープライズ向けのアカウントおよびソリューションセールスを担当。国際部門では米国グループ会社へ出向し、現地日系企業のITインフラのサポート・改善に従事。帰国後、米国スタートアップの日本拠点立ち上げに参画し、マーケティング・新規顧客開拓を実施。当社入社後は、コンサルティングサービスの海外展開に向け、グループ各社との連携・社内プロジェクトの推進に係る全体総括を担当。
御舩 浩次郎

株式会社カーツメディアワークス
(タナベコンサルティンググループ)
PR事業部 WIRE局 マネージャー
伊藤 隆樹

カナダ・トロント留学後、PR会社にて海外マラソンイベントやゲーム企業などの広報を担当。その後、ベンチャー企業にて新規事業立ち上げ、Web制作ディレクション、Webメディア&ラジオなどのコンテンツ・プロデュースなど経験し、カーツメディアワークスに合流。現在は主にGlobal PR Wireの戦略・運営を担当する。
伊藤 隆樹

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