グローバルサイトの重要性とメリット 日本語サイトの翻訳だけで作っていませんか?

グローバルサイトの重要性とメリット 日本語サイトの翻訳だけで作っていませんか?

概要

昨今の少子高齢化の加速による内需縮小はますます顕著であり、日本企業にとって「海外進出・展開」は持続的成長を続けるための非常にオーソドックスな成長戦略となっています。

海外拠点を持たない企業においても、間接的な輸出販売などにより、何らかの形でグローバル化が求められています。

このような環境下、多くの企業がWebサイトを多言語化している一方、大手企業も例外でなく「とりあえず翻訳した」だけのサイトが散見されます。

本オンデマンドでは、海外事業戦略にて見落とされがちである「グローバルサイト」の重要性を再認識し、Webを起点に限られた海外営業リソースを最適化するためのヒントを解説いたします。

 

<こんな課題はありませんか?>

  • 日本語サイトを翻訳しただけで、外国人にきちんと伝っているか分からない。
  • 日本語サイトの一部をダイジェストで載せているが、本当はもっと活用したい。
  • 情報を載せているだけで、営業のシナリオが描けておらず、クロージングの仕組みがない。

 

本オンデマンドは、2025年2月時点のウェビナー内容を基に作成されています。

こんな方におすすめ

  • 海外展開を検討・推進している企業の経営者や管理職の方
  • 海外市場向けデジタルマーケティングを検討・推進している企業の経営者や管理職の方
  • 海外事業責任者の方

講演ポイント

  • グローバルサイトによくある潜在的課題
  • グローバルサイト最適化のフロー
  • 現状分析から「あるべきグローバルサイト」を明確化

登壇者

株式会社ジェイスリー(タナベコンサルティンググループ) マネージャー/プロデューサー
藤井 洋志氏

大学卒業後、システム・エンジニアの職に就いたのち、2006年にジェイスリーに入社。ディレクターとして、WEBサイトやコーポレートツールなどの企画・設計から、取材、ライティングまで幅広い業務に携わる。これまでの担当クライアントも観光、保険、商社、交通、住宅、ホテル、IT、機械、飲食など多岐にわたる。また、JNTOなどの自治体・企業のインバウンドコンテンツやプロモーションの実績も多数。現在は、事業部のマネージメントを行いつつ、企業のブランディングを主体としたコンサルティングを行っている。
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株式会社タナベコンサルティング グローバルコンサルティング ASEANグローバルアドバイザー  
川名 勇摩

日系警備会社のインドネシア現地法人にて、幅広いクライアントのセキュリティデザインから実装、運用支援などの法人営業ならびにプロジェクトマネジメントに従事。東南アジア諸国におけるセキュリティマネジメントに関する広い知見がある。当社入社後は、コンサルティングサービスの海外展開に向け、商品開発・アライアンス開拓・提案連携など、社内プロジェクトの推進に係る全体総括を担当。
川名 勇摩

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