クロスボーダーM&A 101
~クロスボーダーM&Aから考える海外事業展開~
概要
グローバル化が進む現代において、国内市場の縮小は多くの日本企業にとって避けられない課題となっています。 このような状況の中、海外市場への進出は新たな成長機会を見出すための重要な戦略です。特に、クロスボーダーM&Aは、迅速な市場参入や技術獲得、さらにはグローバル競争力の強化といった点で、多くの企業にとって魅力的な選択肢となってきています。
本オンデマンドでは、クロスボーダーM&Aの入門編として、その基礎知識から実践的なアプローチ、具体的な成功事例・失敗事例までをわかりやすく解説します。 海外進出を検討する企業が増える中、クロスボーダーM&Aを通じてビジネスの地平を広げ、新しい価値を創造するための一歩を踏み出しましょう。
本オンデマンドは、2024年9月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 国際市場での成長機会を探求している経営者や創業者
- クロスボーダーM&Aを戦略的選択肢として考えている企業の経営企画担当者
- 海外事業責任者の方
アジェンダ
1.クロスボーダーM&Aを取り巻く概況
2.クロスボーダーM&Aの定義と重要性
3.クロスボーダーM&Aのメリットとリスク
4.クロスボーダーM&Aの全体像・流れ
5.成功事例と失敗事例
2.クロスボーダーM&Aの定義と重要性
3.クロスボーダーM&Aのメリットとリスク
4.クロスボーダーM&Aの全体像・流れ
5.成功事例と失敗事例
登壇者
グローウィン・パートナーズ株式会社
(タナベコンサルティンググループ)
フィナンシャルアドバイザリー 2部 部長
田内 恒治
1992年 JETRO入社、日本企業の海外進出支援、海外企業の対内投資支援の企画、調査業務等に従事。2008年 Hotta Liesenberg Saito LLP東京事務所で内部統制、業務改善等会計アドバイザリーのプロジェクトを経験。2012年 三菱UFJリサーチ&コンサルティング入社。日本企業の海外戦略立案、クロスボーダーM&A、戦略的資本提携実行支援コンサルティングを多数実施。2021年 当社入社、2022年より部長職。欧米、アジアでの豊富な経験をベースにクロスボーダーM&Aの案件開発、エグゼキューション及びクライアントの海外事業展開支援にかかるコンサルティングプロジェクトを主導。
株式会社タナベコンサルティング グローバル ゼネラルマネジャー
御舩 浩次郎
国内大手IT企業にて様々なエンタープライズ向けのアカウントおよびソリューションセールスを担当。国際部門では米国グループ会社へ出向し、現地日系企業のITインフラのサポート・改善に従事。帰国後、米国スタートアップの日本拠点立ち上げに参画し、マーケティング・新規顧客開拓を実施。当社入社後は、コンサルティングサービスの海外展開に向け、グループ各社との連携・社内プロジェクトの推進に係る全体総括を担当。