100億円企業を突破するファイナンス戦略
~TOKYO PRO Market・HD化・M&Aを活用した“次の成長ステージ”のつくり方~
概要
企業が持続的に成長し、売上100億円の壁を突破していくためには、既存事業の延長線上だけではなく、信用力の向上、組織体制の進化、成長投資、M&Aを含めた戦略的なファイナンス設計が重要になります。
特に、TOKYO PRO Marketへの上場は、中堅・中小企業が次の成長ステージへ進むための有効な選択肢です。上場による信用力向上は、採用力強化、取引先からの信頼獲得、M&Aにおける優位性、資金調達手段の多様化など、企業成長に大きな効果をもたらします。
一方で、上場はゴールではありません。上場を起点として、ホールディングス化(HD化)によるグループ経営体制の構築、M&Aを活用した事業拡大、さらには一般市場へのステップアップを見据えた成長シナリオを描くことが重要です。
本オンデマンドでは、100億円企業を目指すうえで押さえるべきIPO・TOKYO PRO Market・ホールディングス化・M&Aの活用ポイントを実践的に解説します。自社の次なる成長戦略を考える機会としてご活用ください。
【本オンデマンドは、2026年7月時点のウェビナー内容を基に作成されています。】
こんな方におすすめします
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100億円企業を目指す経営者・後継経営者の方
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ホールディングス化、グループ経営、M&Aを活用して成長スピードを高めたい方
- TOKYO PRO Market での上場を検討中の中堅・中小企業の経営者の方
ポイント
- IPO・TOKYO PRO Market・ホールディングス化・M&A戦略などファイナンス戦略を体系的に学べる
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TOKYO PRO Market上場を活用した信用力向上、採用力強化、M&A推進のポイントがわかる
登壇者
株式会社タナベコンサルティング 上席執行役員 上場支援コンサルティング担当/ホールディングス・グループ経営担当
中須 悟
「経営者をリードする」ことをモットーに、企業の財務収益構造や組織体制、資本構成を大局的かつ戦略的に改革するコンサルティングを得意としている。また上場・中堅企業における事業承継、ホールディング経営推進のスペシャリストとして、建設業、物流業、不動産業、製造業、小売・サービス業など幅広い業種での実績があり、全国で活躍中。著書に「オーナー経営者のためのホールディング経営」(タナベコンサルティング)「ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか」(ダイヤモンド社)がある。