中堅企業の成長条件とAIネイティブ経営への推進ステップ~自社に即したAI実装モデルで現実を変える~
概要
AIを"使ってみる"段階から、AIで"経営を変える"段階へ。中堅企業を取り巻く成長条件を整理したうえで、自社に合ったAI導入アプローチの選び方・推進ステップを、当社の実践事例とともに解説します。
AI導入は"ツール導入"で終わっていませんか?
失敗しないAI活用の鍵は、経営・業務・人材・ガバナンスの再設計にあります。
生成AI・AIエージェントの急速な進化により、経営に求められる打ち手は「ツールの導入」から「経営そのものの再設計」へと移りつつあります。しかし現場では、精度の低さから使われなくなったAI、効果が見えない議事録・チャットツール、セキュリティ不安で踏み出せない本格導入、曖昧なKPIによる投資判断の停滞など、「導入したのに、何も変わらない」という壁に直面する中堅企業が後を絶ちません。
さらに見過ごせないのが、社員が個人で利用するAIサービスを経由した情報漏洩リスクです。優秀な社員ほど、すでに業務でAIを使いこなしている可能性があります。便利さゆえに、顧客情報や提案書、契約情報を個人利用のAIへ入力してしまうリスクが、静かに高まっています。
本オンデマンドでは、中堅企業を取り巻く事業環境の変化と成長条件を整理したうえで、"自社に即した"AI実装モデルをどう選び、どう推進するかを、3つのAI導入アプローチ(戦略~実装/風土改革/スモールスタート)と具体的な推進ステップに沿って解説します。後半では、タナベコンサルティングが「風土改革アプローチ」でAIネイティブ経営に挑んだ実例を、デジタル戦略部の上席執行役員が包み隠さずお伝えします。
本オンデマンドは、2026年9月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな課題ありませんか?
- AIを試してみたが、精度が低く現場で使われなかった
- 議事録生成AIやチャットAIを導入したが、業務改善効果が見えなかった
- セキュリティや情報漏洩リスクが不安で、本格導入に踏み切れない
- AI導入の目的やKPIが曖昧で、投資判断ができない
- 現場部門とIT部門の連携が弱く、推進体制が整っていない
- 社内ナレッジや既存システムと連携できず、AIが単独ツール化している
- 導入後の運用体制や教育が不十分で、活用が定着していない
こんな方におすすめします
- 【経営者・経営幹部】中堅企業の経営者・経営幹部で、AI活用を成長戦略の中核に位置づけたい方
- 【経営企画】経営企画部門で、AI投資の目的・KPI・投資判断の枠組みを整理したい方
- 【DX推進責任者】DX推進部門の責任者で、全社的なAI導入の推進体制・ガバナンス設計を担う方
- 【こんな段階の方に】ツール導入止まりのAI活用から一歩進め、AIネイティブ経営への移行を検討している方
登壇者
株式会社タナベコンサルティング
専務取締役
デジタルコンサルティング事業部長
戦略総合研究所担当
奥村 格
株式会社タナベコンサルティング 上席執行役員 コーポレート戦略本部
都築 伸佳
株式会社タナベコンサルティング デジタルコンサルティング事業部 ゼネラルパートナー
大渕 元晴