上場企業の経営戦略分析から読み解く
『2つ』の潮流
概要
上場企業の中期経営計画や有価証券報告書、統合報告書などのIR公表資料から読み解く、2026年の『資本戦略』と『デジタル戦略』。
全国のコンビニエンスストアの商品戦略は、最新のライフスタイルを映し出す鏡とも言われています。
同様に、上場企業・大手が公表するIR資料をマクロで捉えることによって、今の日本企業がおかれた経営環境や課題、その課題を解決するための経営戦略が見えてきます。
本オンデマンドでは、ククレブ・アドバイザーズ社が提供する上場企業の公表IR資料分析データベース・CCReB GATEWAY(ククレブゲートウェイ)*内の中期経営計画や有価証券報告書、統合報告書などを分析。
上場企業各社がおかれている環境や抱える課題、それらの解決に向けて、2026年に取り組むべき戦略のポイントを、資本効率とデジタル/AI活用の2つの観点から解説します。
本オンデマンドは、2026年2月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
*CCReB GATEWAY(ククレブゲートウェイ)とは、
ククレブ・アドバイザーズ株式会社が提供する、企業の最新の経営トレンドや企業経営に必要となる情報を発信する、これまでにない新しい形のB2B向けポータルサイトです。
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こんな方におすすめします
- 上場・中堅企業の戦略分析を、以下の取り組みに活用したいとお考えの方
→長期ビジョン策定、デジタル/AI活用、資本効率改善、業務効率改善、
株主還元施策、広報・IR活動、人材育成
こんなことが学べます
- 企業経営における企業不動産(CRE)戦略の重要性
→資本効率・株主還元と不動産戦略の関係性を整理するとともに、
企業価値に与えるインパクトをお伝えします - 資本コストを意識したアセットライト戦略
→保有資産の最適化と資産流動化の最新動向の解説や、
遊休不動産を企業価値に変える具体的な活用事例をご紹介します - 2つのビジョンで推進するデジタル/AI活用
→DXビジョン策定の潮流を解説します - データ×AI×業務改善で描く生産性向上戦略
→業績のトップラインを上げる営業組織改革や、
新しい活躍を生み出すDX/AI人材育成のポイントをお伝えします
登壇者
ククレブ・アドバイザーズ株式会社 代表取締役 宮寺 之裕 氏
大手デベロッパーやJ-REIT運用会社で20年以上にわたり企業不動産(CRE)に携わり、多様な企業の不動産課題と向き合ってきた実績を有する。2019年にククレブ・アドバイザーズ株式会社を設立後は、AI解析や不動産マッチングなど独自のテクノロジーを取り入れ、遊休不動産の価値を引き出すソリューションを推進。戦略立案から実行までを一貫支援し、企業が抱える資産を“ReBorn”させる発想で、企業価値向上に取り組み続けている。
株式会社タナベコンサルティング 取締役 デジタルコンサルティング事業部
島田 憲佳
「100年先も一番に選ばれる」ためのブランディングとマーケティング活動を中心に、魅力あるブランドづくり、LTVを最大化させる顧客づくりを支援。現在は、デジタルコンサルティング事業部マーケティングDX担当役員として、マーケティング領域に限らず、バックオフィスやHR分野を含めた、全社デジタル活用によるDXの推進支援を通じて、クライアントの企業価値向上を実現している。株式会社リーディング・ソリューション取締役(非常勤)