自社ブランドの違い、説明できますか?
ブランドポートフォリオ戦略で進める事業の整理と再設計
概要
「このブランドとあのブランドの違いは何か、明確に説明できない」
「自社のブランドや事業が、グループ企業同士で競合してしまっている」
「M&Aにより成長させたグループ会社に、グループ全体としての統一感がない」
このような悩みはありませんか?
事業拡大、新規事業開発、M&Aが進む中で、ブランドの重複、顧客から見た違いの不明確化、自社内カニバリゼーション、発信や投資の分散といった課題は生じやすくなります。
これは、従来得られるはずであった顧客や収益を適正に得られないだけでなく、その結果、企業の成長を阻害する要因ともなりかねない、経営課題といえます。
こうした課題を整理する考え方が、ブランドポートフォリオ戦略です。ブランドポートフォリオ戦略とは、企業・グループ会社が保有する複数ブランドの役割と関係性を整理し、全体最適の観点から企業価値向上を図る考え方です。
本オンデマンドでは、ブランドポートフォリオ戦略とは何かを分かりやすく押さえながら、ブランド体系やブランドアーキテクチャをどう捉えると、自社のブランド課題の可視化や整理につながるのかを解説します。
ブランドや事業を“個別”ではなく“全体”で見直すヒントを得たい方は、ぜひご参加ください。
本オンデマンドは、2026年5月時点のウェビナー内容を基に作成されています。
こんな方におすすめします
- 複数の事業・商品・サービスを展開しており、ブランドの役割整理に課題を感じている経営者・ブランド担当者
- 新規事業やサービス開発が増える中で、親ブランドと個別ブランドの関係設計に悩んでいる方
- ブランド間のカニバリゼーションや顧客から見た違いの分かりにくさを解消したい方
- M&Aや組織再編後のブランド統合・再編方針を検討している方
- 自社のブランド戦略を、マーケティング施策単体ではなく経営視点で見直したい方
アジェンダ
- 企業成長とともに顕在化するブランド課題
- ブランドポートフォリオ戦略とは何か
- ブランド体系とブランドアーキテクチャの基本
- ブランド設計・見直しの判断基準
- 自社で見直しを進めるための実務ポイント
登壇者
株式会社タナベコンサルティング ブランド&PRコンサルティング事業部 ゼネラルマネジャー
荒谷 公平
全国紙新聞社、カーシェアリング事業会社、広告代理店を経て当社に入社。主に流通小売業や食品・日用品メーカーなどへのマーケティング支援で培った徹底的な顧客・生活者視点のソリューション提案に強みを持つ。BtoC・BtoBを問わず、企業やサービスのブランディング・マーケティング戦略の構築から、セールスプロモーションや会員獲得の企画立案・実行まで、一気通貫の経営課題解決を支援している。